ジャーマンアイリス イントゥザブルー2015
2015/05/27(Wed)
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(撮影日:2015/5/1)

ジャーマンアイリス
(学名)Iris germanica
(別名)ドイツアヤメ、ドイツイリス
アヤメ科アヤメ属
多年草
草丈:30~60㎝
開花期:4~6月
原産地:ヨーロッパ、地中海沿岸

ジャーマンアイリスは虹の花(レインボーフラワー)とも呼ばれるように、色とりどりの花を咲かせ、アイリスの仲間では最も華やかで、非常に多くの品種があります。
ヨーロッパに野生する自然交雑種ゲルマニカをもとにして、ほかのいくつかの原種も取り入れて交配育成が行われた系統とのこと。
日本へは明治の初期に渡来、ヨーロッパでは古くから庭園で栽培されており、野生のものはないとのことですが、地中海沿岸やイタリア、フランスなどに、広く半野生化しているそうです。
厳密に云えば、原産地不明が正しいとのこと。
学名のイリス・ゲルマニカ(Iris germania)は、ドイツ原産ではなく学名の命名者の所にドイツから送られてきたので、命名者がドイツ固有種と思い込んで名付けた間違いであることが、定説となっているそうです。
知らなかった・・・

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(撮影日:2015/5/1)

ジャーマンアイリスは、ガーデニングを始めた頃からの憧れの植物でしたが

育て方を見ると、なんだか難しそうだし

ご縁がなくて、今まで一度も育てたことがありませんでした。

ところが

2012年、020さん乙庭SHOPで、美しい空色のジャーマンアイリスを見て

思わず注文してしまいました

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(撮影日:2012/9/23)

↑届いた時の苗・・・。

右上の幅広い葉っぱのが、注文したジャーマンアイリス イントゥーザブルーです。

葉っぱも、ブルーグリーンで、とても美しいのですね

イントゥーザブルーは、2012年発表の最新品種とのことでした。

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(撮影日:2015/5/1)

そして、育てるのも下手だったのだと思いますが

今年、初めて花が咲きました

綺麗~~~

嬉しい~~~

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(撮影日:2015/5/1)

2階テラスに置いていたのですが

ひとりで見ているのは、もったいないので

無理やり1階の駐車場脇に、持って降りました。

駐車場も、だんだん鉢だらけです

来年も咲いてくれるように、頑張って育てたいと思います

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【2015/05/27 07:55】 | 庭の植物 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
嬉しいいただきもの
2015/05/24(Sun)
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(撮影日:2015/5/19)

わたしが、ブログを始めたころからのお友達、kurikoさんの叔母様とご縁が繋がり

昨年も送っていただいたのですが

今年も畑で作られているエンドウ豆をどっさり送っていただきました

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(撮影日:2015/5/19)

丁寧に筋を取ってくださっていたキヌサヤもありました。

それぞれとても几帳面に包んであり

ご高齢の叔母様のお気持ちを思うと、ほんとうに涙が出るほど感激しましたヽ(;▽;)ノ

ありがたいことです

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(撮影日:2015/5/19)

 「これ なあに?」

と・・・

ゆきちゃんも、いつもながらチェックに来ました

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(撮影日:2015/5/19)

そしてそして・・・

お野菜以外に、昨年お約束してくださっていたジャーマンアイリスの苗も

こんなにたくさん送ってくださいました

どんなお花が咲くのかわかるように、それぞれの株にお花も付けてくださっていました。

細やかなお心遣いが、感激です

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(撮影日:2014/5/19)

あり合わせの花器に、てんこ盛りに活けてお恥ずかしいですが

昨年は、たくさんの蕾を送ってくださり

綺麗なお花を楽しませていただきました

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(撮影日:2014/5/19)

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(撮影日:2014/5/19)

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(撮影日:2014/5/19)

↑これは、アヤメかな?

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(撮影日:2014/5/20)

こんな綺麗なお花が咲くように、いただいた苗を大切に育てたいと思います。

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(撮影日:2015/5/23)

そして、今年は、オリエンタルポピーの蕾も入れてくださっていました

水差ししておいたら、次の日に、開きました

右下の丸いのは、蕾のサヤです。

ポピーは、蕾がパカッと割れて花が開くのが可愛いですね

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(撮影日:2015/5/20)

それから、さらに嬉しかったのは

なんと、アマナの球根を入れてくださっていたことでした

アマナと言えば、永山裕子さんの高校時代からのニックネームです。

もし、Facebookをされていましたら

ニックネームにまつわる楽しいエピソードが書いてありますので

こちらをご覧くださいね。

アマナの花は、こんな感じ・・・。

原種のチューリップのように、可愛いです

お花が見られるよう、大切に育てたいと思います。

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(撮影日:2015/5/19)

kurikoさん、叔母様、お心遣い、ほんとうにありがとうございました
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【2015/05/24 23:58】 | 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ニシキギ(錦木)2015
2015/05/23(Sat)
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(撮影日:2015/4/24)

ニシキギ(錦木)
(学名)Euonymus alatus
(英名)Burning Bush 
(別名)ヤハズニシキギ(矢筈錦木)、カミソリノキ(剃刀の木)、シラミコロシ(虱殺し)
ニシキギ科ニシキギ属
耐寒性落葉低木
樹高:100~180cm
開花期:5~6月
原産地:日本、中国

ニシキギは、日本や中国に自生する樹木で、庭木や生垣、盆栽にされることが多いそうです。
若い枝では表皮を突き破ってコルク質の2~4枚の翼(ヨク)が伸長します。
その翼を矢に例えて「ヤハズニシキギ(矢筈錦木)」と呼ばれたり、翼の形状から「カミソリノキ(剃刀の木)」という名前でも呼ばれるようです。
また、シラミコロシ(虱殺し)というびっくりな名前は、昔、果実を砕いて毛ジラミの殺虫剤に用いられたことから付けられたとのこと
赤い実には、毒性があるので、口に入れてはいけないそうです

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(撮影日:2009/4/30)

我が家のニシキギは、2008年

和室に面した小さな和の庭のコーナーに、元お隣のご主人が植えてくださいました。

上は、2009年の写真ですが

右端、白い花が咲いているのが、カラタネオガタマ

真ん中の小さいのが、ヒイラギ

左端の対生の細い葉っぱの木が、ニシキギです。

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(撮影日:2008/12/20)

ニシキギは、「錦木」と書くように、紅葉が美しく

モミジ、スズランノキと共に、世界三大紅葉樹に数えられます。

紅葉を美しくするためには、西日を避けた日当たりの良い場所に植えると良いようですが

我が家は、ほとんど日光の当たらないところに植えてあるので

せいぜい、↑これくらいしか色付きません

本来は、こんなに綺麗に紅葉するようですね

綺麗だなぁ

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(撮影日:2015/4/30)

植えてから7年経ち、昨年は、カラタネオガタマ同様、剪定をしなかったので

伸び放題になってしまいましたが

そのせいか、今年はたくさん花が咲きました

地味ですが、たくさん咲くと、とても可愛いです

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(撮影日:2015/4/24)

ひとつひとつのお花は、こんな感じ・・・。

小さな赤い実がなりますが

我が家では、あまりたくさん付いたことがなく

残念ながら、過去一度も写真を撮ったことがないようです

今年は、ちゃんと観察して写真に撮りたいと思います

日差しがほとんど当たらないので、ちゃんと実がならないのかな?

本来は、こんな可愛い実が、たくさんなるようです

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(撮影日:2015/4/24)

紅葉の写真や、赤い実がたくさん付いた写真を見ると

もっと日当たりのいいところに植え替えてやりたいなぁと思いますが

地植えにするところはないので、鉢植えになるし

を置く場所もなくなってきたので、やっぱりこのままになりそうです

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(撮影日:2015/4/24)

コルク質の翼(ヨク)は、↑こんな感じ・・・。

若い枝だけに発生するそうです。

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(撮影日:2015/4/30)
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【2015/05/23 09:02】 | 和の庭 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
カラタネオガタマ(唐種招霊)2015
2015/05/15(Fri)
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(撮影日:2015/4/24)

カラタネオガタマ(唐種招霊)
(学名)Michelia figo
(英名)Banana bush、Banana shrub、Banana tree、Banana magnolia
(別名)トウオガタマ(唐招霊)、バナナの木
モクレン科オガタマノキ属
常緑小高木
樹高:3~5m
花径:3cm
開花期:4~6月
原産地:中国南部

オガタマという和名は、神道思想で、霊を招くと言う意味の「招霊」(おぎたま)から転化したものだそうです。
和歌、俳句の季語にも用いられます。
日本神話では、天照大神の天岩戸隠れにおいて、天岩戸の前で舞った天鈿女命(アメノウズメノミコト)が手にしていたとする説もあり、古くには榊などとともに神前に供える木として用いられたとのこと。

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(撮影日:2015/4/22)

カラタネオガタマは、トウオガタマとも呼ばれます。
どちらも「中国から来たオガタマノキ」という意味とのこと。
オガタマノキ(Michelia compressa)は日本原産の高木(樹高10~15m)で、カラタネオガタマ(Michelia figo)とは近いですが、別種なのだそうです。
花には、バナナのような香りがあり、英名で「banana shurb(バナナ・シュラブ)」、「banana tree(バナナ・ツリー)」と呼ばれます。
シュラブは、低木のこと。
花は、完全には開かず、半開きの状態のままで、このような開花状態が、含み笑いをしているように見えるからか、中国では「含笑樹、含笑花」と呼んで愛されているそうです。

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(撮影日:2015/4/30)

我が家のカラタネオガタマは、2009年に

お隣のご主人が、1階の日陰に小さな和の庭を作ってくださり、そこに植えてくださいました。

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(撮影日:2009/4/30)

↑植えた頃の写真。

ここは、東側ですが、ほとんど日が当たらない場所です。

カラタネオガタマは、日陰でも大丈夫なようで、毎年よく花を咲かせてくれます。

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(撮影日:2011/5/14)

この頃は、義母が剪定をしていたので、こぢんまりまとまっていますが

今年は全く剪定をしていなかったので

引いた写真が撮れないくらいすごいことになっています

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(撮影日:2015/5/1)

でも、剪定をしなかったせいか、今年は花付きが、とてもいいように思われました。

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(撮影日:2015/5/1)

それに、いつもなかなかバナナの香りを感じることが難しいのですが

今年は、とてもよく香りました。

時間帯とかお天気とかも関係あるのかなと思いますが

法則が、よくわかりません

でも、とてもいい香りなので、通る度にクンクンしてしまいました。

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(撮影日:2015/4/22)


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【2015/05/15 23:34】 | 和の庭 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
イタリアンラベンダー・シュガーベリーラッフルズ2015
2015/05/13(Wed)
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(撮影日:2015/5/1)

イタリアンラベンダー シュガーベビーラッフルズ
(学名)Lavandula Stoechas
シソ科ラヴァンドラ属
半耐寒性小低木
草丈:40~60㎝
開花期:3~6月
耐寒温度:-5℃
原産地:スペイン東南部

このラベンダーは、2011年の母の日に、長女からもらった寄せ植えの中に入っていたものです。

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(撮影日:2011/5/8)

もらった時のアレンジメント。

コクリュウ、クローバー、アイビー、プラチーナが、寄せ植えにしてありました。

ラベンダーは、大好きですが、育てるのが下手で

なかなか何年も育てることが出来ないのですが

このラベンダーは、ほとんど放置状態で、水遣りもサボりっ放しなのに

元気で、毎年お花を咲かせてくれます。

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マーガレットと同じで、多湿を嫌うので

水遣りをサボるくらいで、ちょうどいいのかもしれません

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(撮影日:2015/5/1)

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(撮影日:2015/5/1)

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(撮影日:2015/5/1)
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【2015/05/13 00:10】 | 庭の植物 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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