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またまた、質問・・・この実、なんの実だかわかりますか?・・・センダンだそうです♪
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2009/11/21(Sat)
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![]() またまた、Yuさんから、この実なんでしょう?と、画像 を送ってきてくださいました![]() Yuさんは、去年も拾ったそうですが、今年はムクドリがたくさん止まる電柱の下に いっぱい落ちていたそうです ![]() また、お店で、この実を使ったブローチも見かけたそうです。 真中にあいた穴に、糸を通して繋げられそうな感じですね(^^;) (・・・と思っていたら、実際繋げて数珠に使っていたという話もあるそうです。) ![]() 大きさは、↑これくらいだそうです。 結構大きいですね。 見たことあるような気もしますが、なんの実か、わかりません ![]() どなたか、わかる方は、いらっしゃいませんか? 教えていただけたら、とても嬉しいです ![]() ![]() 追記11/22(深夜) 植物自由区の陽介さんから、速攻で、センダンの実と、回答していただきました ![]() ありがとうございます ![]() センダン、大好きな木で、よく写真 を撮りました。センダン(栴檀) (学名)Melia azedarach (英名)chinaberry、 white cedar、Texas umbrella (別名)アミノキ、オウチ センダン科センダン属 半耐寒性落葉高木 植栽適地:関東地方以南 樹高:5〜15m(自生地では、30mにもなるとのこと) 開花期:5〜6月 原産地:日本〜ヒマラヤ 「栴檀は双葉より芳し」のセンダンは、白檀(ビャクダン)の別名で、このセンダンとは違います。 西日本を含むアジア各地の熱帯・亜熱帯地域に自生する落葉高木で、家具材として有名なマホガニーの仲間だそうです。 果実は、10月頃黄色に熟しますが、落葉後も木に長く残ります。 センダンは、建築材、器具材などに使用される他、葉は肥料、殺虫剤または虫下しに用いられてきたそうです。 ![]() (撮影日:2008/5/29) ![]() (撮影日:2008/5/29) ![]() (撮影日:2007/11/14) 実は、こんなのです。 丸い実をたくさん付ける様子が、小さな団子 を多く付けていると見立てて「千団」(多くの団子) という意味からまた、センダマ「千球」の意味で、実の付き方が数珠を重ねたように見えるところから 名前が付けられたそうです。 ![]() (撮影日:2007/11/14) こんなに丸いのにと思いましたが、この実が熟したら、Yuさんの写した写真 のようになるようです。それとも、この果肉の中身? ![]() こちらのサイトに、Yuさんと同じような実の様子が掲載されています。 追記11/22(朝) あ、↑のサイトで、「実と種子」と書いているので、Yuさんの拾われたのは、たぶん、この丸い実の中の種ですね ![]() でも、この中はどうなっているんだろう・・・ ![]() そう言えば、調べている時に、どこかで実の中は、何室かに分かれていて何個かの種が入っていると書いてあったのを思い出しました。 そこで、今までは「センダン 実」で検索していたのですが、「センダン 種」でググってみると、はもようさんのブログ「公園おさんぽ日記」のこんな記事を見付けました ![]() これは、よくわかります〜 ![]() 一挙に解決ですね ![]() すっきり〜 ![]() みなさん、ありがとうございました ![]() 過去のセンダンの記事(同じ写真ですが・・・^^;) 2008年5月29日 「センダンの花を初めて見ました♪・・・ご近所の木」 |
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またまた、紅葉狩りに行って来ました・・・Σ(・ω・ノ)ノ!
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2009/11/20(Fri)
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![]() (撮影日:2009/11/19) 19日の朝、主人がまた急に、紅葉 を見に行こうと言い出しました![]() 京都とか、行けるといいのですが、遠くは無理と言うことで、なぜか三田市指定・・・ ![]() ネット で調べてくれと言われて検索してみると花山院(かざんいん)と光明寺(こうみょうじ)というところがヒットしました。 どちらも、みんな行ったことがありません。 義母も一緒に、まずは花山院にGO ![]() ![]() ![]() 花山院は、西国三十三カ所観音霊場の番外札所とのこと。 第65代花山(かざん)天皇の隠棲の地で、標高418mの阿弥陀峰山頂にあります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ↑スケッチをしている方が、たくさんいらっしゃいました。 カルチャーセンターのみなさんかな? ![]() ![]() ![]() 花山院の境内からは、三田市街や、晴れていたら遠く瀬戸内海まで望むことが出来るそうです。 ![]() 後で青空も広がったのですが、この時は曇っていて、ちょっと残念・・・。 でも、見晴らしは抜群 ![]() とても気持ちが良かったです。 ![]() 中央に見える三角形のような山が、有馬富士 です。有馬富士の向こうが、三田市街とのこと。 この後、通り道に看板のあった光明寺というところにも行ってみようと、主人が言うので行ったのですが めちゃくちゃ山奥 で、ほんとにこの先にあるのかなと不安になるくらいでした![]() ![]() たどり着いたところは、墓苑が中心でしたが、お寺はひなびていて、こぢんまりとしていました ![]() でも、紅葉が真っ赤に色付いてとても綺麗でしたよ〜 ![]() ![]() ![]() ![]() どちらのお寺も、小さくて観光客も少ないところでしたが ささやかながら、綺麗な紅葉 を楽しむことが出来ました![]() |
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モミジバフウ
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2009/11/19(Thu)
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![]() (撮影日:2009/10/22) 10月25日にUPしたホスピタルパークの、この木 、tg戸笠さんが、モミジバフウではないかとコメントくださいましたが、2007年からよく写真 を撮っていたもののモミジバフウとは知らなかったので、実のなっているところを注意して見た事がありませんでした ![]() そこで、次に行った時に、よく観察して見ると・・・ ![]() ![]() (撮影日:2009/11/12) 空、曇っていますが ・・・![]() おぉ〜![]() 実がなってるなってる〜〜〜〜 ![]() やはり、モミジバフウだったのですね〜 ![]() ![]() ほらほら〜 ![]() こんなになっているのに、どうして今まで気が付かなかったのでしょう・・・ ![]() ![]() 遠いので、あまり綺麗に撮れませんが・・・ ![]() モミジバフウ(紅葉葉楓) (学名)Liquidambar styraciflua (別名)アメリカフウ マンサク科フウ属 落葉高木 開花期:4月頃 原産地:北アメリカ中南部〜中央アメリカ ![]() (撮影日:2007/11/25) 2007年の写真 ですが、こんなふうに、小さな並木道になっています。この塀の右手内側が、ホスピタルパークです。 ![]() (撮影日:2007/11/25) 真っ赤に紅葉します ![]() ![]() (撮影日:2008/12/4) ↑これは、2008年の写真 ・・・。![]() (撮影日:2008/12/16) 幹が白くて樹形もとても綺麗です。 ![]() (撮影日:2008/1/30) ![]() 若枝には、コルク質の稜が出来るようです。 ![]() (撮影日:2006/4/16) ↑こちらは、2006年に、兵庫県フラワーセンターに行った時に写した写真 ですがアプローチに、モミジバフウの並木道がありました。 年数が経っているので、とても立派な木でした。 ![]() (撮影日:2006/4/16) 上を見上げると、たくさんの実がなっていました。 4月だったので、青い新芽 も見えますね。![]() (撮影日:2009/11/12) |
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これ、なんでしょう?・・・フジバカマ(ユーパトリウム)?
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2009/11/18(Wed)
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ちょっとだけ紅葉狩り・・・箕面の滝
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2009/11/16(Mon)
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![]() (撮影日:2009/11/16) 16日、主人と義母と一緒に、箕面(みのう)へ、紅葉 を見に行って来ました![]() ![]() 綺麗に赤く色付いている木もありましたが、もう少しだけ早いのかな? 紅葉 が進むと、この滝の周りの木は、もっと真っ赤になるようです。箕面の滝を見たのは、わたしは初めてでした。 ![]() ↑写真 中央、絵を描いている人がいらっしゃいました。![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 曇っていて 、青空は望めませんでしたが少しだけ、紅葉 気分の一日でした。明日は、こちらもクリスマス くらいの寒さ になるそうですよ![]() 追記:11/17 ところで、箕面と言えば、お猿さん が有名ですが、車沿いの道路脇にも、お猿さん を見かけました。さぞかし現地にはたくさんいるかと思ったら、全く見かけず、立て看板には、餌やりをした人には 1万円 ![]() の罰金 が科せられるという表示が・・・![]() ![]() 箕面の猿の歴史は、1954年に大阪市立大学 の教授が、ニホンザルの餌付けに成功したことから始まるそうです。1956年には、都市部に最も近い野生のニホンザル群の生息地ということで、国指定の天然記念物に指定されたそうですが、当時は90頭程度であった頭数も650頭以上に増え、観光客の食べ物 ![]() ![]() を奪い、市街地に出没して民家 を荒らし、農作物![]() ![]() 被害が出るようになったことなどから、1977年には、箕面山自然動物園が閉鎖され、自然 に還されることになったそうです。現在は、箕面市教育委員会以外の人が餌付けをすることは、厳しく禁じられており、今年9月に市議会で、餌やりをやめない場合は、1万円以下の罰金 が科せられるという条例案が可決され、来年4月から施行されるそうです。その記事は、こちら・・・。 関連サイト 「箕面山のお猿」・・・箕面観光ボランティアガイド(MVG)のページ 「箕面のサルに会いに行こう!」・・・宮坂研究室(←以前は、こんなふうにお猿さん がいたのですね。現在では、全く見られませんでした。) |
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を送ってきてくださいました










を多く付けていると見立てて






を見に行こうと言い出しました
で調べてくれと言われて検索してみると


















です。
で、ほんとにこの先にあるのかなと不安になるくらいでした





、

・・・










も見えますね。

に寄ってみたら

















くらいの寒さ
になるそうですよ
が有名ですが、車沿いの道路脇にも、お猿さん
が科せられるという表示が・・・
の教授が、ニホンザルの餌付けに成功したことから始まるそうです。

を奪い、市街地に出没して民家
を荒らし、農作物

被害が出るようになったことなどから、1977年には、箕面山自然動物園が閉鎖され、自然