第30回ひろしまフラワーフェスティバル その3
2006/05/06(Sat)
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3日間のフラワーフェスティバルは、快晴の内に5月5日最終日を迎えました。30回も回を重ねたお祭りなのに一度も見たことがありませんでしたが、母のお陰で3日間間近で堪能することができました。いつもは暗くなる前に家に帰りますが、最終日は夜のフラワーキャンドルも見学することができました。

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【2006/05/06 17:03】 | ひろしまフラワーフェスティバル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第30回ひろしまフラワーフェスティバル その2
2006/05/04(Thu)
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交通規制された平和大通り。パレードやイベントに参加した人達・・・。

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↓テレビ局のカメラ・・・。

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↓ひとつひとつメッセージの書かれたキャンドルが並べられています。
右手奥に見えるのが原爆ドームです。

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【2006/05/04 22:28】 | ひろしまフラワーフェスティバル | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
第30回ひろしまフラワーフェスティバル その1
2006/05/04(Thu)
母が再入院した次の日3日から5日まで「ひろしまフラワーフェスティバル」が開催されました。「フラワーフェスティバル」は広島市の平和大通り周辺で開催されるお祭りです。前身は1975年に広島東洋カープのセ・リーグ優勝パレードが行われ、当時としては驚異的な30万人を動員したそうです。それを受け、市民が参加できるお祭りをと商工会などが知恵を出し合い、1977年から始まったのだそうです。平和大通りが3日間車両交通止めになりパレードが開催されたり、平和の祈りとしてキャンドルを慰霊碑前に灯したり、動員数は100万人を越えるそうです。今年は節目の30回目とのことです。
そのお祭りの中心が母の病室からいつも見ている原爆資料館前となるので、言わば病院が特等席となります。わたしは広島に住みながら、このお祭りを見に行ったことがありませんでした。もともと人ごみがあまり得意ではないというのもありますが、広島に住んでいたと言っても今の実家に住み始めたのは中学2年から高校3年までで、大学4年と会社勤め2年は東京で、結婚してそのまま関西に来ましたので、まともに住んでいたのは4〜5年にしかならないのです。
今回は期せずして初めてのフラワーフェスティバル体験でしたが、病院前で朝から晩までのお祭り騒ぎ、相当なにぎやかさでした。重病の方だとさぞ耳障りではないかと思いましたが、母は術後の痛みがあったものの、気が紛れると窓から眺めて楽しんでいました。パレードにはたくさんの団体が参加して踊ったり演奏したりのパフォーマンスがありますが、母も実は元気な頃は通っていた体操教室が参加していたので、5年間続けてパレードに参加した経験があります。

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(撮影日:2006/4/21)
↑いつも見ている風景はこんな感じ・・・。手前の道路が平和大通りです。

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(撮影日:2006/4/24)
↑お祭りのシンボルになる花の塔の設置工事が始まりました。

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(撮影日:2006/4/25)
↑後は花苗を飾るだけになりました。上の写真を撮った後、母は退院してわたしは一回関西に帰りました。
フラワーフェスティバルをここから見る予定ではなかったのですが・・・。

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(撮影日:2006/5/2)
↑次に広島に来た時(再入院した日)写しました。フラワーフェスティバル前日です。
花の塔に花苗も植えられ用意万端・・・。前の写真からちょうど一週間後の写真ですが、
手前の木がずいぶん茂っていて、日毎に緑が増す時期だと気付かされます。

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(撮影日:2006/5/3)
↑お祭り初日の様子・・・。
雨天でもパレードは開催されるそうですが、この日は雲一つないまさしく五月晴れの快晴でした。
手前の平和大通りはパレードの真っ最中・・・。人出も最高潮になりました。

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【2006/05/04 21:34】 | ひろしまフラワーフェスティバル | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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