|
オープンガーデン&ミニオフ会♪・・・(その3)
|
|
2008/05/23(Fri)
|
|
UPが遅くなりましたが、5月16日、午前中ぽんちゃんやtokoちゃん、Nさんのオープンガーデンを見せていただき、宝塚で昼食を取った後、隣接するガーデンフィールズを見学することにしました。久しぶりに来るなぁと思い、調べてみると、前回ガーデンフィールズに来たのは、なんと1年前の5月23日、総勢15人が集まったオフ会の時でした。それ以降は、バタバタとしてしまい、全然来ることが出来ませんでした(@@;) 今年は、昨年より1週間早いということや、寒い時期もあったので、バラの満開はもう少し後のような感じでした。上の写真は、中でも一番咲いていたバラです。残念ながら遠くて名前がわかりませんでしたが、園内では白バラが多く、このバラも清楚な雰囲気で、とても綺麗でした。 昨年と同じ花も咲いていましたが、また違ったレイアウトがされていて、趣の違う花壇になっていました。 レポート、1日にまとめたのはいいのですが、えらく写真が多くなってしまいました・・・(゚_゚i)タラー・・・ 大変申し訳ありません(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ ![]() 庭園の入り口にあった園芸売り場がなくなったと聞いて、驚いていましたが、新しいショップとカフェが オープンしていて、華やかにアプローチを彩っていました。 ![]() ちょうどこの日から、第3回ガーデンフィールズ フラワーローズショーが開催されていました。 ![]() ![]() ![]() ガーデンフィールズお馴染みの、入って左回りすぐのところにある黒法師↑・・・。 でも、これって植えたての雰囲気?・・・(゚_゚i)タラー・・・ ![]() そうそう! ↑これが前から植えてあった黒法師だと思います。 毎年暑い夏が続いていますが、2006年の夏は特に酷暑でした。 我が家の黒法師も、その年のダメージが響いて、結局ダメになりました(ーー;) ガーデンフィールズの黒法師も、たくさん植えてありましたが、ずいぶん減っているように見えました。 2006年秋の黒法師レポートは、こちらです。 ![]() ↑斑入りダンチクの真っ白な新芽が、目を引きました。 ダンチク、この時期はコンパクトでとても綺麗ですが、2〜4mにもなる大型の多年草なので 一般の家庭では、無理な植物ですね(^^;) ![]() ↑銅葉のハナズオウ フォレストパンシーも、美しい葉色の新芽を見せています。 ![]() 光を透かすと綺麗ですね♪ みんなの人気の的です。 ![]() サラセニアも満開・・・。 ![]() サラセニアは、食虫植物の一種・・・。野生種は8種類くらいだそうですが、品種改良された ユニークなものが、たくさんあるそうです。 ![]() ↑綺麗な斑入りの木・・・ウツギかな? ![]() ↑こちらも、白斑が、すがすがしいアメリカハナズオウ シルバークラウド。 ![]() ↑今回一番目を引いたのは、この不思議な色合いのキャベツ・・・。 青味を含んだメタリックな葉色が、なんとも言えません。 ぽんちゃんが、今年の4月に行った時レポートしてくれた、紫キャベツと同じものかな? ![]() 同じくサマーハウス前のハーブガーデンに植えられていた、これ↑は、多分ツタンカーメンのえんどう豆。 ![]() 粉を吹いたような黒紫色の鞘が、目を引きます。 ![]() ↑サマーハウスの屋根の上には、四季折々のお花が咲きますが、この時期は黄色いセダムが 綺麗に咲いていました。 中央右よりにこんもりとして見えるのは、テイカカズラのアーチです。 ![]() ↑あちこちに植えてあり、只今満開!辺りにいい香りを振りまいていました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ↑光を透かした銅葉スモークツリーの花が、とても綺麗でした。 ![]() 明るいグラスの中、あちこちに咲いていたのは、ペンステモン バイオレットダスクかな? とても可愛いので、わたしも昨年苗を買いました。 ![]() ![]() ↑とても繊細な印象のチョウジソウ・・・。 花色も白っぽく、一般的によく見るチョウジソウとは、ちょっと種類が違うようです。 ![]() 綺麗だなぁ・・・♪ ![]() シナサワグルミ、今年もたくさん咲いていました。 ![]() ![]() この木、昨年も見たのですが、今年yokoさんに言われてびっくり! 切り株のように見える木の横から生えているのですよ・・・ぉお!!(゚ロ゚屮)屮 ガーデンフィールズは、前身「宝塚ファミリーランド」という、90年の歴史を誇る遊園地でしたが 当時の構造物や、植えられていたたくさんの木々を残して作られました。 このシナサワグルミも、古い木は枯れたようですが、その横から新しい木が成長しているのですね。 ![]() ↑大好きなユーホルビア カラシアス ブルーワンダー。 ![]() 何度も来ていますが、↑このユーホルビア、初めて気が付きました。 前から植えてありましたっけ? なんか、宇宙人みたい・・・(。・w・。 ) ププッ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ↑紫がかった灰色の葉が美しいロサ グラウカ・・・。優しいピンクの花も可愛いです。 ![]() ![]() ![]() ↑ロサ・ガリガ ‘ベルシコロール’ ![]() ↑少し遠いので、写真が、うまく撮れませんでしたが、紫がかったダークレッドのバラ・・・ スヴェニール・デュ・ドクトゥール・ジャメイン・・・(゚_゚i)ナガッ・・・ 1865年作出、ハイブリッド・パーペチュアル、5月中旬から返り咲くようです。 ![]() ![]() 2時過ぎから1時間半ほど、ガーデンフィールズを散策した後、あいあいパークへ・・・。 ティールームでお茶をして、カラカラの喉を潤した後、お買物タイムとなりました(^^;) みなさん、手に手に苗が?( ´艸`)ムププ yokoさんとぐりさんは、この日我慢した木がやっぱり欲しくて、次の日にまた来られたようですよヾ(≧▽≦) 東京からいらしたsissiさんは、涙を呑まれたのかな?(^^;) ![]() ↑あいあいパークもバラフェアです。 ![]() キリンローゼズガーデンの ラ カンパネラ(アプリコットオレンジ)・・・花びらがフリフリで可愛い〜♪ ![]() ↑あいあいの次は、当然(^^;)陽春園にも・・・。 ![]() ![]() ![]() 陽春園のモデル庭園は、いつも参考になります。 そんなこんなで、気が付けば6時を回っていました(^^;) 盛りだくさんのコースで、初めていらしたsissiさん、ジュンちゃん、びっくり&お疲れだったのではないでしょうか?yokoさんも、ぐりさんも長時間お付き合いいただき、ありがとうございました。わたしも久しぶりに園芸三昧の一日、とても楽しく過ごさせていただきました。 これに懲りず、また遊びに来てくださいね。 たくさんの写真、最後まで見てくださって、ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ |
![]() |
|
春のオフ会第2弾・・・5月23日、ガーデンフィールズにて集合
|
|
2007/06/04(Mon)
|
|
長女の結婚式後もバタバタして更新が出来ず、すっかりUPが遅くなってしまいました。庭の植物の紹介も気になりつつですが、まずは5月23日のオフ会の報告をしたいと思います。今年は、オープンガーデン前にもネット仲間のみなさん10人のオフ会がありましたが、終わった後にも、ぽんちゃんのお庭で総勢15人のオフ会が開催されました。 鳥取から、いなばやさん、いなばやさんの奥様、しろうさぎさん、くみさん、いなばやさんのご近所さん、富山から、るいさん、関西から、ずーちゃん、ひこうおにちゃん、デデポッポ(おにちゃんのダーリン)さん、amiさん、関東から、待雪草さん、たぶんさん、エフ・メール ナガモリの長森さんがご参加くださいました。 ぽんちゃんのお庭に行く前に、春のガーデンフィールズを見学しようということで、10時にガーデンフィールズ集合でした。実は、我が家からぽんちゃんのうちまでは車で1時間かかるのですが、21日に来阪していた実家の母をぽんちゃんのご近所のお友達のうちに送って行ったので、わたしの車を置いてぽんちゃんの車1台で、一緒にガーデンフィールズに行くことにしました。でなければ、全部で車が6台になってしまうので、1台でも減らそうかという思惑でした。 ところが、わたしがモタモタしていたもので、お迎えする側のわたし達が一番最後に到着したというお粗末さでした(@@;)皆様、お待たせしてごめんなさいでした<(_ _*)> ガーデンフィールズは前回11月19日に行って、わたしは半年ぶりでしたが、春のバラの頃に訪れるのは初めてでした。この日はピーカンで真夏のように暑く、残念ながら写真日和ではありませんでした。カンカン照りで、デジカメの画面もまともに見られない状況でしたが、せっかくですので、撮った写真を紹介させていただきます。 無理やり1日分にまとめてしまいましたので、めちゃくちゃ長くなってしまいました( ̄ェ ̄;) 申し訳ありませんヾ(_ _*) ![]() ガーデンフィールズのバラは、清楚な白いつるバラが中心です。 ![]() ![]() ![]() シークレットガーデンでは、バラとジギタリスが満開でした。 ![]() ![]() ![]() ![]() 我が家のテイカカズラは真っ白ですが、こちらのはクリーム色です。 ↓わかりにくいかもしれませんが、アーチにびっしり咲いて、それはそれは見事でした。 ![]() ![]() ロータス・ブリムストーン(Lotus hirsutus ‘Brimstone’)の花が咲いていました。 初めて見ましたが、マメ科の花らしくクローバーに似たとても愛らしい花です。 ![]() ![]() ![]() これはなんの花かな(^^?) * 追記6/5 amiさんから、この花はセアノサス マリーシモン(Ceanothu × pallidus ‘Marie Simon’)ではないかと教えていただきました。大好きな花なのに気が付かないとは・・・(@@;) まだ咲いていないつぼみのようですね。 ![]() ![]() マユミ(Euonymus sieboldianus)の花が咲いていました。 ![]() ムラサキセンダイハギ(Baptisia australis)の花も満開でした。 紫千代萩と言っても北アメリカ原産で、日本の千代萩(花は黄色)に似ているところから、その名前が付けられたそうです。 ![]() ビロード モーズイカ(Verbascum thapsus L.)がたくさん植えられていました。きっとコボレダネのものもたくさんありそうです。 待雪草さんが、モーズイカさんも一緒にオフ会に来てる!と言われていましたよ。今度いつか、ほんとうにご一緒出来るといいですね。 ![]() スモークツリーが、とてもおもしろい仕立て方にされていて、みんなに大受けでした。ユラユラ風に揺れて楽しいです。おちゃめなポールさんのアイデアかな? 足元は、右の写真のようになっています。剪定の時、何本か長く伸ばしたままで残しているのですね。 それにしても、うまく伸びています。 ![]() 宿根リナリア(Linaria purpurea)がたくさん咲いていました。ガーデンフィールズのナチュラルガーデンにはぴったりの花です。 ![]() こちらはピンク・・・。 ![]() わたし好みの美しいブルーグリーンの葉っぱの、ユーホルビア ブルーワンダー(Euphorbia characias ‘Blue Wonder’)の黄色い花が咲いていました。 ↓ピンクッションのマチ針の頭みたいな種が楽しいです。 なんかユーモラスなお顔・・・( ´艸`) ![]() ![]() ![]() ![]() 花好きで、植物に詳しい人ばかりのガーデンめぐりは、とても楽しいです。名前のわからないものがないくらい、誰かが答えて解説してくれます。 ![]() ![]() ![]() 広島の平和大通り(ツリー・ウォッチング、花&実編)で見たのと同じ、シナサワグルミ(Pterocarya stenoptera )の木が咲いていました。 花のように見えますが、花後の実(種)にモミジのような羽が付いて房になっています。 真夏のような暑さの中、11時半頃まで駆け足でガーデンフィールズを回った後、車4台連ねて中山に向かいました。予約していたレストランで13人が昼食を取った後、あいあいパークで、おにちゃんご夫妻と待ち合わせをしました。待ち合わせの場所がいいのか悪いのか(^^?)合流してすぐ出発かと思いきや、みなさんお花屋さんを素通りなんて絶対出来ません。真剣な眼差しで店内を観察、いつの間にか手に手に苗が握られていました(*^m^*) ムフッ この短時間では、みなさん足りなかったらしくて、帰りに鳥取チームと加古川チームは、高速に乗る前のひと時、再び園芸店に寄られたらしいですよ(ノ∇≦*)花好きの思いはみんなおんなじですね。 さて、おにちゃん達と合流した後、車5台を連ねて今回の目的のぽんちゃんガーデン見学に向かいました。 |
![]() |
|
11月19日、雨のガーデンフィールズレポート・・・その4
|
|
2006/11/26(Sun)
|
|
ヘンリーヅタが赤く紅葉していました。 ![]() パピルス(CYperus papyrus)がふわふわでいつまでもきれいです。ホームページを見ると、パピルスは寒さに弱いので冬は水から上げて、株分けして室内で越冬させると書いてありました。大変なんですね。 ![]() ![]() この植物、何だかわかりますか?クレソンなんです。 わたしは実際に生えているところ、初めて見ました。 こんな水辺に生えている植物とは知りませんでした。 この日の講演会で、ポールさんが園内にたくさん生えて来たので、収穫してクレソンスープを作ってみんなで食べたと話されていました。 ![]() 調べてみるとクレソン(Rorippa nasturtiumaquaticum)はヨーロッパ原産のアブラナ科オランダカラシ属の多年草(え〜!多年草だったの〜?)で、英語ではウォータークレス、和名では水芥(みずがらし)と呼び、明治初期に軽井沢に入ったと言われるそうです。各地の渓流や湿った場所に野生化しているとは、ワサビのような性質なんですね。 ガーデンフィールズの水辺には、群落がたくさんありました。教えてもらわなければ、クレソンと気付かないわたしでした。 スズランノキが少し紅葉していました。左10月16日、右11月19日(今回)です。 ![]() これから寒くなったら、もっと赤くなるのでしょうね。 ![]() これ、名前ぽんちゃんに聞いたのですが、忘れてしまいました。 なんでしたっけ?(@@;) ![]() ★追記11/27★ ぽんちゃんからこの花は高性の宿根リナリアと連絡いただきました。 ありがとうございます。 ブルーグレーの細葉に、紫の花がとてもきれいです。 ゴマノハグサ科リナリア属の宿根草で、原産地は北アメリカ、ポルトガルスペインとのことです。 ![]() これはアスターの一種でしょうか。 ![]() アザミ、見〜つけ! ![]() 前回トオリスガリさんから教えていただいたガガイモ科アスクレピアス(Asclepias)。 ![]() ![]() ![]() 名前はわかりませんでしたが、ユーホルビア。 葉っぱがブルーグレーで、とてもきれい♪ ★追記11/27★ ぽんちゃんから、カラシアスかな?との情報いただきました。 ![]() カリンが豊作です。 ![]() 前回、すっかり整地されて「ただいま準備中」だったシークレットローズガーデンに春用の苗が植え付けられていました。 ニューサイランも新たに配置され、白い小さいのはモクビャッコウ、後ろの方銅葉はコプロスマチョコレートなどが植えられています。 ![]() 茶色い棒のように見えるのはアナベルではないかと思います。 他、ジギタリスや後ろの方の黄色っぽく見える葉はカンナなどが植えられていました。 ![]() 春に見るのがまた楽しみです。 ![]() ポールさんが、ガーデンフィールズは農薬をいっさい撒かないと言われていましたが、そのためバラは一期咲きのものしか植えていないのだそうです。一期咲きは丈夫なんだそうです。(体力を使わないらしい・・・。) ですので秋バラは咲いていません。秋は前回UPしましたが、たくさんの赤い実を楽しむことが出来ます。 雨の中、ひっそりと咲いていた一輪の黄色いバラ・・・。 ![]() 春になると、かわいいカルガモの親子の姿を見ることが出来るそうです。 ![]() 1時間ほどの散策でしたが、寒くなってしまったので併設の喫茶店でティータイム・・・。 ![]() 知らなかったのですが、3時半から4時までミニコンサートがあり、目の前で生演奏、楽しませていただきました。 雨で寒かったので、植物園に来るお客さんも少なくて、最後はわたし達だけになってしまいましたが・・・(T▽T;) 演奏者の方にはなんだか申し訳ない感じでしたm(¬o¬)m 追記11/28 せりさんがわたしの行った1週間前にガーデンフィールズに行かれました。その日も雨模様だったようですね。よろしければご覧下さい。 ★「週末ガーデナーの日常生活」〜冬の前に[Seasons] |
![]() |
|
11月19日、雨のガーデンフィールズレポート・・・その3
|
|
2006/11/25(Sat)
|
|
上の写真は、グラスと多年草を植栽されたメドーガーデンエリア・・・。この風景を見た時、芭蕉の「夢は枯野を駆け巡る」というフレーズが頭に浮かんでしまいました。落ち着いた中にも胸がざわつくような感動です。枯野と言い切るには、まだ少し早いかもしれませんが、微妙な枯れ草の色や木々の紅葉が織り成す風景は、咲き乱れる花畑にはない美しさがあると思います。 ![]() 右写真、8月19日に来た時、きれいに散髪されていたエンジェルヘアーも、何事もなかったかのようにふわふわが復活しています。 ![]() パンパスグラスもさらに渋くなって来ていましたが、枯れ色とブルーグリーンのグラスとの対比が、とてもきれいです。 ![]() サルビア・ライムライトはまだ頑張っています。 この辺は温暖なので、きっと霜が降りるまで、咲いているでしょう。 ![]() この木はカイノキ(Pistacia chinensis )。トネリバハゼノキとも言い、中国原産、ウルシ科の落葉高木です。 ポールさんが、講演会の中でもお話しされた、設計図と違っていたけど、木を残して、橋の位置の方を変えたという木です。 その時のエピソードは、ポールさんの会社GARDEN ROOMSのホームページの中に詳しく書かれていますので、よろしければご覧ください。 ★英国風ナチュラル庭園 SEASONS 「2003年12月19日 カイノキの話」 ![]() 園内には、ファミリーランド時代からの大きなヤタイヤシ(Butia yatai)がたくさん植わっています。 古いので虫に食べられて、大きな穴が開いている木もありますが(下の写真の穴、わかりますか?)右のようにシダがびっしりの木も・・・。こんな様子は、2年や3年では見られない生態系ですね。 ![]() ![]() スモークツリーが赤く紅葉しています。 ![]() 左は小さな花なので写真ではわかりにくいと思いますが、水辺に白い花の群落がありました。(下写真参照) つぼみがたくさん付いていますので、これからが見頃と思われます。前回は存在に気が付きませんでした。 ![]() これは、ユーパトリウム リグストリナム(Eupatorium ligustrinumですが、庭を作る時に元々ここにあった植物だそうです。ポールさんも初めて見る植物で、よくわからないながら、あまり寒くなく水はけのいい日当りの斜面に植えたら、ぐんぐん成長したそうです。 原産地はメキシコ、コスタリカ。キク科ヒヨドリバナ属(フジバカマは同じ属の仲間)です。 ![]() ![]() チャペルの遺跡に植えられたサルスベリに、実が生っていました。 ![]() 長い間楽しませてくれたウッドデッキのフウセンカズラも、さすがに片付けられ、大きなポットには、ウインターコスモスが植えられて彩を添えていました。 ![]() 雨に濡れる枯野がしっとり・・・。 遊歩道の両脇に見える黒い植物はルドベキアの花後です。 普通の家だと、とっくに抜かれるに違いない枯れ姿が、ここではメドーガーデンの彩りになっています。 ![]() ん・・・? 向こうに見える黄色い花は何? ![]() 近寄って見ると、前回違う場所でも見たコバノセンナ(Cassia coluteoides Collad)でした。 ここに植えられていたのを、どうして見逃していたのでしょう。 何度も来ているのに、見ていないものがあるのにはほんとに驚かされます。 ![]() 見事な花付きです。 黄色い花はあまり好んでは植えないわたしですが、この時期、この花付きとは! まるでつるバラか何かのような仕立て方ですが、秋の寂しい花壇に、有力な戦力になりそうです。 来年、植えてみようかなぁ・・・。 ![]() この建物は中華レストラン「龍坊(ロンファン)」です。 コバノセンナは南アメリカ原産の落葉低木ですが、枝はつる状に伸びるので、このように壁面などに誘引することもできるそうです。 ![]() ニューサイランの足元が、春の花の準備で植え替えられていました。 細葉マーガレット「チェルシーガール」(Argyranthemum gracile 'Chelsea Girl')です。 ![]() チェルシーガールは、ブルーグレーの糸のように繊細な葉を持つマーガレットの近縁種です。 葉っぱフリークのわたしは、花が咲いてなくても、この美しい葉だけで満足しそう・・・。 今日の関西のお天気は、予報では晴れでしたが、1日中雨でも降りそうな曇り空でした。気温も高めと言っていましたが、寒いですよ。みーちゃんがお膝に乗って来ました(^^;)明日からはまた雨模様の日が続くようです。 ガーデンフィールズレポート、やはり簡単には終わらなくて、あともうひとつ続きます・・・。 <(_ _ ;)>ごめんなさい。 なお、今回はテーマ別でなく、ほぼ見た順にUPしています。 |
![]() |
|
11月19日、雨のガーデンフィールズレポート・・・その2
|
|
2006/11/24(Fri)
|
|
正面の大きな木はエノキです。ガーデンフィールズには大きな木がたくさんありますが、宝塚ファミリーランド時代90年の長い歴史があり、木も大きなものがたくさんあったそうです。庭をデザインするに当たっては、出来るだけ元あった木を生かすように植栽計画を立てたそうですが、古い木はなんでも残した方がいいかと言うとそうでもなく、痛んでいる木は更新した方がいい場合もあるそうです。1本1本、木をチェックして庭のデザインを決め、時には計測間違いで木をどかさないと川や橋が作れなかった場合は、川や橋の位置を変えても、木を生かすようにしたそうです。 ポールさんが言われるには、1本の木を切り倒すと、その木にまつわるたくさんの生態系をすべて取り除くことになり、大変な損失になるのだそうです。 森や林は、一朝一夕には出来ないものですね。樹木の、人間の一生の何倍も何十倍も長い歴史を思うと、畏敬の念を感じずにはいられません。 上の写真、遠くに写っている背の高いヤシのような木はワシントニア(Washingtonia robusta )という名前ですが、やはりファミリーランド時代から植えられていた木だそうです。 ワシントニアの葉は縁にトゲトゲの突起のある長さ数10cm〜1mぐらいの太い葉柄を持ち、直径が1mを越えるぐらいの掌状葉だそうです。この大きなトゲのある葉が、下を歩く人に落ちて来たら危険なので、枯葉を取り除くそうですが、背の高い木なので大変な作業なのだそうです。 そんなご苦労をされながら、歴史あるたくさんの木を大切に育てているガーデンフィールズなのだそうです。 ![]() ヤツデの花が満開でした。 これは斑入り種のようです。 ![]() 前回もUPした紫のツルムラサキは、こんな感じでした。 ![]() 緑の方はこんな感じ・・・。前回はこちら。 ![]() 緑がまだ鮮やかなものもありました。 ![]() つる植物としたら、なかなかおもしろい素材でしょうか。 鑑賞期間は結構長いようです。 ![]() 冬咲きクレマチスのつぼみがいっぱい付いています。 ![]() 赤い実がたくさん生っている木がありました。 ん?グミに似てる・・・。 ![]() この木はサンシュ(山茱萸)学名はCornus officinalis。 ミズキ科ミズキ属、原産地は中国と朝鮮半島。 日本に渡来したのは江戸中期だそうです。 「茱萸」はグミのことで、秋にはグミのような実が生り食べられるそうです。 名前はサンシュユとかサンシュウとも呼ばれるとのこと。 ハルコガネバナ(春黄金花)、アキサンゴ(秋珊瑚)などの別名も持つそうです。 2月下旬から4月上旬に黄色い花を咲かせます。 ![]() これは以前(8月22日)にもUPしたヤブミョウガの実・・・。 え!ってことは・・・ 3ヶ月も実が楽しめるんですか? 長いなぁ・・・。 ![]() ツワブキの花は終わっているものが多かったですが、この株はたくさん咲いていました。 ![]() 斑入りグミ ギルトエッジ (Elaeagnus ×ebbingei‘Gilt Edge’) ![]() |
![]() |

























































































































































































