八ヶ岳ツアー・・・その4 (八ヶ岳倶楽部 2)
2006/08/31(Thu)
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林の奥の方に案内していただいた温室は、一般には公開されていない場所かと思いますが、ご好意でお見せいただきました。以前テレビでは拝見したような気がしますが、真吾さんの大切な、多肉のお宝温室ではないかと思います。ご案内いただき、ありがとうございました。

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美しくディスプレーされたショップもいいですが、こういう作業場のような所の方が、ワクワクしてとても楽しくなります。
作業手袋が置いてあるところが、いいでしょう?









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たくさんの苗が出番を待っています。
下手なお店より、たくさんの苗ですよ〜。
ミヨシさんのところもそうでしたが、こんな温室があったら天国ですね〜。
多肉好きには、たまらない空間です。









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きれいに植え込まれたタペストリー。
こんなの作ろうと思ったら、苗がたくさん必要ですね〜。
ひとつ欲しいな〜(^^;)







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黒法師も生き生き真っ黒!
うちのは乾燥に耐える日々で、すっかりいじけて、ちぢこまっています(@@;)
こんなにきれいじゃないな〜。






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様々な多肉の小鉢がいっぱい・・・。
残念ながら、じっくり見る時間はありませんでしたが・・・。






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大きな板のようなトレーに植え込まれた、多肉ロックガーデン。大作です。

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多肉温室を後に、再び雑木林に戻りました。

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かわいらしい鳥の巣箱が、掛けてありました。







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真吾さんのお父様、博さんがこの土地を買われた時、ここは放置されたアカマツの人工林だったそうです。ひん死の状態だったアカマツを切り倒し、本来そこにあったと思われる雑木を植え続けたそうです。
もし手入れをしないで放っておいたら、ここもすぐに人が踏み込めない薮になって、そのうち原生林に戻っていくでしょうと、真吾さんはおっしゃいます。



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右の写真は、お隣の敷地の手入れをされていない原生林です。
真吾さんは「うちも最初はこんな感じだったのですよ。」とおっしゃいました。
下草が生い茂り、この状態では土に眠るたくさんの種も、芽を出せないで宝の持ち腐れですね。







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こちらは真吾さんの手入れされた雑木林です。
上の写真に比べると明るさが違いますね。
シラカバが美しいです。
木を切ったり、草を刈ったり、木を移植して、積極的に手を入れているのだそうです。
放ったらかしでは美しさは保てないのですね。





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シラカバは、やはり信州のものですね。輝くような白い幹の美しさには、目を見張ります。かわいいアシスタントも、ずっと一緒です。仕事だと言って追いやらない、真吾さんの優しさにも感激しましたが、4歳にして真吾さんの説明を聞いている彼は、むつかしい植物の名前も覚えていて、わたし達を驚かせました。こんな小さい頃からこんな素敵な自然の中で育って、きっと伸び伸びとした、植物に詳しい清らかな心の子どもさんに育ちそうですね。着実に3代目が育っているという感じが致しました。彼が大きくなった頃、またここで会えるといいなぁ。

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10時半から11時半まで、約1時間の散策を終え、元の所へ帰って来ました。夏の緑を楽しんで、素敵な森林浴でした。楽しいご案内、真吾さんどうもありがとうございました。
少し早いですが、わたし達は甲斐大泉駅1時38分発の電車に、乗らなければいけませんので、ゆっくりはしていられません。ランチタイムを取ることに致しました。ランチメニューはこちらに来る前から、既にみんな予約しています。
レストランのスタッフの方々の、行き届いた気持ちのいいサーブで、ランチが始まりました。

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しまった!また写真を撮るのを忘れて、食べ始めてしまいました(@@;)途中で気が付いて、あわてて写真を撮りました。相変わらず、食べる前に撮るという意識のないわたしです┐(-。ー;)┌
わたし達グループは6人中、カレー1、ハヤシライス5でした。写真はハヤシライス♪おいしかったで〜す
(*^▽^*)

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ランチには、豪華なフルーツティーが付いていました。勉強不足で知りませんでしたが、このお茶は八ヶ岳倶楽部の名物だという、有名なお茶です。味わわずに帰ったら、後悔するところでした。7種類の果物「リンゴ、オレンジ、キーウイ、メロン、イチゴ、巨峰、レモン」が入った紅茶で、真吾さんのお母様が、この美しい雑木林の風景に合うお茶をというので一生懸命考えられた、1989年八ヶ岳倶楽部オープン以来のオリジナルメニューとのことです。

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かわいらしいカップに、サーブして下さいます。一口飲むと、フルーツの香りがお口にふわ〜っと広がります。レストランの方が 「2杯目、3杯目と飲んで下さいね。味がどんどん変わるんですよ。」 とおっしゃいます。本当に味が変わって、香りも甘みもさらに深くなるようです。わたし達は最後の一滴まで、おいしくいただきました。名物豪華ティーを味わうことが出来て、とても満足でした。

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歓談される真吾さんと富山先生。
お忙しいお二人、わたし達のためにお時間を割いて下さり、本当にありがとうございました。

店内で販売していた本を2冊買いました。買った本に、真吾さんが日にちと「○○さんへ」という名前を書いて下さいました。下の真吾さんの本は、今年7月10日に出版されたばかりです。

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サイン&一緒に写真も撮って下さいました。
わたしだけではなく、もちろんみなさんにも・・・。
にぎやかな団体さんに、長い間お付き合い下さって、本当にありがとうございました。
お疲れになったのではないでしょうか(^^;)









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ランチとサイン会の後、12時半から約30分くらいの間、ショッピングの時間が取れました。

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お店はどこもセンスのいい、素敵な雰囲気でした。つい苗も買ったりして(^^;)

アッと言う間に時間が過ぎ、思えば10時から1時過ぎくらいの3時間ちょっとの滞在でした。真吾さん始め、従業員の方々の礼儀正しく行き届いた暖かいおもてなしをいただき、ほんとうに感謝感激致しました。楽しいひと時を送らせていただき、心よりお礼申し上げます。
柳生博さんの本の中で、生 和寛さんが、柳生家の二人の息子さんは修道院に生まれても、こうは清々しい青年には育つまいという印象だと書かれていましたが、わたしも真吾さんの印象は最初から、まさしくそんな感じでした。いつも、穏やかな笑顔を絶やさないお人柄は、八ヶ岳倶楽部の暖かい雰囲気そのものでした。
また、是非来させていただきたいと思います。
今度は、美しい紅葉の季節に来れたらうれしいですね。

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お迎えのタクシーに手を振ってくださる真吾さん。

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呼んでいただいたタクシーに分乗して、甲斐大泉駅に到着。13時38分発のJR八ヶ岳高原列車で小淵沢駅に向かいました。小淵沢着13時52分から塩尻に向かう特急のあずさ13時58分発まで、乗り継ぎが6分しかないということをお聞きして、みんな乗り遅れないようにダッシュの覚悟・・・w( ̄▽ ̄;)w
富山先生に、足の遅い人はころがるように・・・なんて冗談を言われつつ・・・ヾ(;´▽`A``
なんとかみんな、ころびもせず(^^;)特急電車に間に合いました。

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塩尻駅14時52分発大阪駅19時04分着、JR特急ワイドビューしなので約4時間の旅です。

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塩尻はブドウの産地のようです。

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なんと駅のホームに、ぶどう棚があったのでびっくり!
来る時は余裕がありませんでしたので写せませんでしたが、帰りは撮ることが出来ました。

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この後、一路大阪に向かいました。行きも帰りも4〜5時間の電車旅行、ぽんちゃんと隣同士の席でしたが、わたし達は寝ることもなく、たくさんのおしゃべりをしました。一緒にお風呂に入り、同じ部屋で寝る、宿泊旅行の楽しさは、こんなところにもあります。実家に帰る以外、旅行らしい旅行もしないわたし達(ぽんちゃんも)で、わたしは家族抜きの旅行は11年前の北欧旅行以来でした。
こんな楽しい旅を企画して下さった富山先生に、心から感謝致します。最初は参加させていただこうかどうか、少し悩みましたが(同居の手前^^;)思い切って参加させていただいて本当に良かったと思います。お忙しいスケジュールの合間を縫い、ご都合を付けて下さり、旅行中添乗員のように何度も何度も人数を数えて下さったり、サービスでピアノ演奏までしていただいて、富山先生、ほんとうにありがとうございました。
そして、ミヨシさんの小黒さん、八ヶ岳倶楽部の真吾さんとスタッフの皆様、あたたかい心に残るおもてなし、どうもありがとうございました。
また、お目にかかることがあれば、うれしく思います。

長いレポートを、最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました。

最後にまとめて、この旅行でゆかりのある方々のホームページやブログのアドレスをご紹介して、おしまいにしたいと思います。

* 富山昌克先生 公式ホームページ
* 富山昌克先生 「トミーのブログ」
* ミヨシペレニアルガーデン 公式ホームページ
* 八ヶ岳倶楽部 公式ホームページ
* ぽんちゃん ブログ「Garden Schop」〜八ヶ岳倶楽部
* T君 ブログ「不定期日記」〜八ヶ岳ツアー(一日目)

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【2006/08/31 10:12】 | 八ヶ岳ツアー | トラックバック(0) | コメント(28) | page top↑
八ヶ岳ツアー・・・その3 (八ヶ岳倶楽部 1)
2006/08/29(Tue)
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10時頃、それぞれタクシーに分乗して、いよいよ八ヶ岳倶楽部に到着しました。
スタッフの方がお出迎え下さり、みんなの盛大な荷物を預かって下さるとのこと・・・。そうこうしている内に、柳生 真吾さんがお見えになりました。
わたしは真吾さんは、8年くらい前(?)に関西に来られ、風雅舎の加地さんと講演をされた時と、数年前、陽春園で多肉の講習会をされた時と、昨年11月8日、丹波の森公苑で講演会をされた時にお目にかかったことがあります。3回共、図々しくも少しだけですが、言葉を交わさせていただいたのですよ。多肉の時は、本にサインまでしていただきました。
真吾さんの印象は、テレビに写るそのままに、温厚でほんとうにやさしそうな方です。

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園芸界のイケメンお二人のツーショットです。
今回のツアーは、お忙しいこのお二人のご都合を合わせて下さって実現致しました。
心よりお礼申し上げます。











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早速、みんなが真吾さんとの写真を撮ろうとあわてていると、真吾さんが「じゃあ、みなさんで記念写真を撮りましょう!」と提案してくださって集合写真を撮ることが出来ました。

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それがこの写真です。これを撮るのに、カメラをお渡し下さいと言っていただき、なんと人数分に近いと思われる台数のカメラで、次々に4人くらいの従業員の方が、カメラ目線になるよう「はい!こっち見てください!」「は〜い!次はこっちで〜す!」なんて言って、すべてのカメラで写して下さったのです。ほんとうにご親切には頭が下がりました。皆様お忙しいのに、大変ありがとうございました。

さて、では八ヶ岳倶楽部の入り口あたりの様子を少しご紹介致します。

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入り口にはトーテムポールのような、かわいらしい多肉を植えたオブジェがお出迎えです。
多肉好きな真吾さんらしい、素敵なオブジェです。












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その反対側には、こんなひょうきんなカエルのジョウロが門柱に飾られていました。
楽しくなるような演出ですね。











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入り口を入って右手に、とても立派に咲いたカサブランカが飾ってありました。不覚にも花に見とれて、鉢を確かめるのを忘れてしまいましたが、あまり大きなものでなかったように思います。(手前の鉢の後ろに、ユリだけ植えた鉢が置いてあったと思います。)真吾さんのお話だと、何年も植えっ放しだとお聞きして、みんな「うそ〜!」と驚いていました。

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清々しい白で、華やかなお出迎え花ですね。

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ひとしきりの撮影会の後、早速真吾さんの園内ご案内が始まりました。
後ろに写っているのは、レストランの中庭側の入り口です。









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「中庭」と呼ばれる屋外の苗売場には、手づくりの小さなかわいい作業小屋があります。この屋根の上には、ユリ、ワレモコウにヘビイチゴ、シラカバやカエデなど、30〜40種類の草花や樹木が植えてあるそうです。真吾さんがおっしゃるには「屋根の上の雑木林」なのだそうです。
全くの自然栽培で、作ってから5年くらいの間に、1回しか水遣りをされていないとおっしゃっていました。

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屋根には風見鶏風に、クジラのオブジェが飾ってあります。
なんか楽しくておしゃれです。
クジラさんの足元にに白い花が見えますか?ミナズキも屋根で咲いていました。



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シラカバを生かして、屋根に穴が・・・。
遊び心がいっぱいです。







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林に入ったとたんに、小屋の下にキノコが生えていました。土をかぶって出て来るから、ツチカブリという名前とのことです。なるほど、カサに土が付いていますね。「このキノコ、おもしろいんですよ〜。」と真吾さん・・・。

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ちぎると、白いミルクのような汁が出るのです。
こういうのをチチダケとも言うそうです。
そして「味がキノコらしからぬ信じられない味なので、みなさんびっくりされますよ〜。どなたか味見されませんか?」とのこと。
みんな尻込みする中、お一人が富山先生にご指名され、味見することになると、みんな我も我もと味見してみることになりました
(^^;)☆\バコッ!
わたしも、もちろん味見してみました(なめただけです)が、これが舌がしびれるように辛いのです。わたしはワサビのような味だと思ってしまいました。
貴重な体験をさせていただいて、とても楽しかったです。

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さて、いよいよ林の中をご案内していただくことになりましたが、真吾さんはまず最初に、「みなさんここに来られると、自然はいいわね〜とおっしゃいますが、ここは人の手がたくさん加わったものなんですよ。」とおっしゃいました。荒れた原生林を手に入れて、お父様の柳生博さんが今から30年ほど前に、まず最初にされたことは、6000本にも及ぶ木の移植だったそうです。
美しい雑木林を作り、維持するのは大変なご努力が必要なことと思います。





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足元に咲いていたのは、ママコナ(飯子菜)というゴマノハグサ科のかわいらしい野草。花びらの中に白い米粒のような盛り上がりがあります。
イネ科の植物に半寄生する一年草で、こちらではフウチソウと一緒に生えていました。植えられたものではなく、元々ここに生えていた植物なのです。
お話によると、木の足元には何十種類もの植物の種が眠っていてるのだそうです。木を間引いたり、枝や下草を整理することによって光が当たり、眠っていた種が目覚め、様々な植物が芽を出し花を咲かせるのだとおっしゃっていました。


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一緒に生えていたフウチソウの群落。
見渡すとあたり一面生えていました。
すごい数の植物群です。買って来て植えたのでは、こうは行かないとおっしゃっていました。
お店で売られているフウチソウに比べて、葉が細くてやさしい感じに見えました。たくさんの花が咲いてとてもきれいです。
風を知る草(風知草)らしく、風の向きになびいている様子がよくわかりました。






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クジラの風見鶏が付いた小屋を裏側から見たところ・・・。

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枕木の小道。
これをひとつひとつ切って並べて・・・大変な作業だったのではないでしょうか。
でも道を作ることは、雑木林のデザインを考える上で、とても重要なことだそうです。
道の種類は何種類かあり、周囲に見せたくないものがある時は、わざと道を不安定にして注意を足元に向けると、見せたくないものから視線をそらすことが出来るのだそうです。
また、足元に見せたいものがある時も、わざと幅を狭くしたりでこぼこにしておくと、足元を見るので、地面に咲いている花に目が行くという訳です。
なかなか、道ひとつでも意味があるのですね。




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こちらは「ステージ」。作家さんの作品の展示会やイベント会場になったり、コンサートなどにも使われるそうです。ここの屋根も、とてもきれいな草屋根になっていました。草屋根は2006年の5月に作られたそうです。草が生えているだけで、とても柔らかな印象で、益々自然に馴染みます。

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さて、このかわいい男の子はだ〜れ?
真吾さんのご案内が始まると同時に、林から現れて、ずっと一緒に森の中を歩いてくれました。真吾さんの甥御さんとのことで、かわいらしい名アシスタントでした。甥御さんに接する真吾さんのやさしさが、とても心に残りました。




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左の穴は切った木や落ち葉などを燃やす、石組みの炉です。
山暮らしを始めた頃、林の中で焚き火をして、地元の方にひどく叱られたことがあるのだそうです。このあたりでは冬の間、土がコチコチに凍り、落ち葉が春までの間に土に還らず冷凍保存状態になるのだそうです。だから、むやみに焚き火をすると、山火事を引き起こす可能性があるのだそうです。地面の中に火が残って、よからぬところで発火するとは、不思議な気がしますが、そのために考案されたのが、この石で作った炉なのだそうです。


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この道は「僕道」と言うのだそうです。いろいろな道があるという説明がありましたが、楽しい道づくりは「子どもにつくらせる」のがおもしろいのだそうです。子どもは大人と違って、行きたいところにどんどん入って行くので、獣道ならぬ「子ども道」が自然に出来上がるのだそうです。そんな子ども道に後から枕木を敷いて、林道を作ったのだそうです。
この道は、かわいらしいアシスタントが「僕の道だから僕道なんだよ。」と教えてくれました。
子ども用にわざと狭く道が作ってあり、かがまないと通れない所もありますが、みなさんも通ってみませんか?とおっしゃって、わたし達も通ってみることにしました。
もちろん、先頭はかわいいアシスタント。わたし達もなんだか子どもに返ったような楽しい通り抜けでした。


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あちこちにコアジサイの立派な大株がありました。

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真吾さんに、唯一空が見える所だと、案内していただいた場所で見上げてみました。

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美しく透けるハウチワカエデ。天狗の持つ「うちわ」のような形なので、その名前が付いたとのことです。
秋になると、真っ赤に紅葉するのだそうです。











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上の方に、実が生っている木がわかりますか?ツリバナと言います。下の方に写っているのがハウチワカエデです。真吾さんは、このツリバナとハウチワカエデの組み合わせの紅葉が、大好きなのだそうです。
八ヶ岳倶楽部の紅葉は、それはそれは見事とお聞きしました。以前の講演の時に、この紅葉を見るために1年を過ごしているようなものだともおっしゃっていました。しかも紅葉のピークは、わずか1週間程なのだそうです。
いつか是非、またここの紅葉を見せていただきに来れたらいいなと思います。

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コウヤボウキの花が咲いていました。昔、高野山では利潤を得る行為を戒めるという意味で、商品作物の栽培が禁じられていたそうです。それで竹箒が作れず、代わりにこの木の枝を束ねて箒を作ったことから「高野箒」の名が付いたと言われているそうです。

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ハナイカダの花が、なぜ葉の真ん中に咲くのか説明してくださっているところです。花の軸が葉の主脈と癒合したのだそうです。後ろに写っている黄色いのはトラクター。「僕の自家用車」なんて紹介されていました(^^;)

ずいぶんと長いレポートになってしまいました(@@;)
スクロールが大変で、ほんとうに申し訳なく思っていますヾ(_ _。)ゴメンナサイ・・・。
実は、まだ終わらず後編があります。
読む方も、お疲れでしょうね〜(×∇×;)モウシワケナイ!
つづきは、真吾さんの多肉温室、散策の続き、ランチの様子などのレポートの予定です。
「八ヶ岳ツアー」の報告も、次でおしまいですよ〜ん(; ̄∀ ̄;)


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【2006/08/29 23:58】 | 八ヶ岳ツアー | トラックバック(1) | コメント(22) | page top↑
八ヶ岳ツアー・・・その2 (八ヶ岳ロイヤルホテル)
2006/08/27(Sun)
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甲斐大泉駅から送迎バスで約5分、宿泊先の八ヶ岳ロイヤルホテルへは4時半頃到着しました。今回の旅行では、富山先生と真吾さんのスケジュールを合わせるご都合もあったり、夏休み中で19人もの宿泊先を探すのに大変ご苦労いただいたようで、先生の受講生の方がやっと探して来てくださった「八ヶ岳ロイヤルホテル1泊2日の企画ツアー」で辛くも実現したとお聞きしました。先生や受講生の方々のご尽力に、この場をお借りして心より感謝申し上げます。

さて、4時半に到着後、夕食6時までの間は自由時間でしたが、大浴場にて汗を流すことに致しました。大浴場には露天温泉岩風呂もあり、みんなのんびりさっぱりと、いい気持ちになりました。

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晩御飯はお座敷での和食でした。やはり日本人、和食が落ち着きます?おいしそうでしょ!

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まずは、乾杯〜!みなさん、お疲れ様でした〜!今回の旅行は19人中17人が女性でしたが、男性の旅行なら飲む方が忙しいので食事がなかなか進まないそうなのですが、どんどん食べるので料理の進むのが早くて、富山先生はびっくりされていました(^^;)

2時間ちょっとの楽しい夕食の後は、各自自由行動。わたし達はホテル内のお店でお土産を見繕った後、再びお風呂に入ったり・・・。露天の岩風呂を堪能しました〜♪

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お部屋はこんな感じ・・・♪

お風呂にも入ってくつろいでいると、夜10時半前に富山先生から「これから、ぼくのピアノコンサートするから良かったら来て〜!」と連絡をいただきました。ちゃんとしたツアーでなかったので、先生が部屋番号がわからず、後からお聞きすると連絡が行き届かなかった方もいらっしゃり、大変申し訳ありませんでしたが、わたし達も聞きに行かせていただくことに致しました。
富山先生は、お忙しい毎日でお疲れはなはだしいことと思いますが、ほんとうにサービス精神の高い方と感心致します。早くお休みになった方がいいのではないのかしら・・・と心配しつつ・・・。

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1階のラウンジにあるグランドピアノで、夜の演奏会です。戦場のメリークリスマス、先生作詞作曲のマイガーデン、花心(KESIN)、ビートルズのLET IT BE、HEY JUDEなどを弾きながら歌も歌って下さいました。20年ぶりに弾かれて、忘れてしまったとおっしゃりながらですが、見事な指さばきに驚きました。ピアノを弾かれる男性はカッコよく見えますね。約30分程の演奏会でしたが、お疲れのところ大サービス、ほんとうにありがとうございました。
そんなこんなで、楽しい第1日目が無事終了致しました。
関西だとお布団など掛けていなくて、窓開けっ放しで寝ているのですが、しっかりと朝までお布団を掛けて寝ていたので、夜の温度はかなり低いのだと思います。やはり違うのですね〜。

一夜明けて24日の朝になりました。
朝御飯は7時半、バイキングでした。写真は写すのを忘れて全くありません(^^;)今までも食事風景を撮るのはいつも忘れて、食べることしか考えていないわたしですが、大変おいしいバイキングでした。(わたし、お皿に取り過ぎて叱られてしまいましたが・・・@@;)☆\コドモカ!
この日は、今回の旅行の目的の八ヶ岳倶楽部へ行く日です。お話によると真吾さんとのお約束は10時半とのことで、時間がかなりあります。観光地の「吐竜の滝」というところへ行こうかという案も出ましたが、10時に八ヶ岳倶楽部集合ということにして、それまで自由時間になりました。
わたし達はぶらぶら、ホテルのまわりを散策することに致しました。

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ホテルの花壇にも、ミナズキやフロックスがきれいに咲いていました。

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ガウラも満開で、花の大きさも大きいように思いました。
ホテルの近くにお店があったようなので、少し歩いて行ってみました。

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かわいらしいペンションのような建物。これはレストランか喫茶店かな?
残念ながらお休みのお店が多く、外から見るだけでした。

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花の色も濃くたくさん咲いて、株もコンパクトで形のいいギボウシが植えてありました。
昼間の温度がそこそこ上がっても、朝夕の冷え込みが花の色を良くするのでしょうか。
関西とは、やはり違うように思いました。





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我が家ではなかなかうまく育たないシュウメイギクも、きれいな株でつぼみがたくさん付いています。
秋の準備が進んでいますね。







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フウチソウのかわいい鉢植え・・・。

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唯一開いていたお店に飾ってあったお花。変わった葉ですが、お店の方のお話だと月下美人だとおっしゃっていました。月下美人は、夜の間短時間しか咲かない花だと思っていましたが、昼間こんなに長い間咲いているものもあるのでしょうか。

* 追記8/28 amiさんから、これはハクビクジャク(白眉孔雀)Epiphyllum anguligerではないかと情報をいただきました。孔雀サボテンの原種の一種で、月下美人の仲間とのことです。



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リナリアがこぼれ種でいっぱい咲いていました。関西ではとっくに終わっている花です。

* 追記8/28 amiさんから、これはホソバウンラン(細葉海蘭)ではないかとの情報をいただきました。なんでもよくご存知で敬服してしまいます。ありがとうございます。

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信州では、どこもミナヅキが満開できれいに咲いていました。仕立て方がバラのようです。
開いているお店がなかったので残念でしたが、ぶらついた後ホテルに帰りました。帰り道は山の中に遊歩道があったので、せっかくだから林の中を歩くことにしました。

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一歩遊歩道に入ると、そこは森林浴の世界でした。

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下草には、小型の葉なのに花の大きなギボウシや・・・

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キンミズヒキなどが、咲いていました。

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こんな説明版も立てられていました。(よろしければ写真をクリックしてご覧下さい。)

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遊歩道の散歩は、とても気持ちのいいものでした。
わたし達はホテルに帰った後、送迎バスに乗り甲斐大泉駅まで行き、そこからタクシーに乗って八ヶ岳倶楽部へ向かうことにしました。

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かわいらしい甲斐大泉駅舎です。

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駅舎から電話を掛けてタクシーを呼びました。タクシーだと八ヶ岳倶楽部まで3分くらいだそうですが、歩くとなんと40分くらいかかるとのことでびっくり!なるほど、上り坂で荷物を持って歩ける距離ではありませんでした。

さて、次はいよいよ八ヶ岳倶楽部です。

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【2006/08/27 23:03】 | 八ヶ岳ツアー | トラックバック(2) | コメント(16) | page top↑
八ヶ岳ツアー・・・その1 (ミヨシ ペレニアルガーデン)
2006/08/26(Sat)
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8月23、24日、富山昌克先生が、NHK文化センターで受講されている受講生の方々を中心に「八ヶ岳倶楽部ツアー」を企画されました。お忙しい富山先生と柳生真吾さんの、スケジュールを合わせるのは大変だったことと思いますが、実現することが出来、わたしもぽんちゃん他友人達と参加させていただくことになりました。
参加人数総勢19人の大移動ですが、富山先生にはツアーコンダクターのような役割をしていただき、ほんとうにご面倒をお掛け致しました。心よりお礼申し上げます。

さて、23日朝大阪駅集合。大阪8時58分発のJR特急で塩尻まで、塩尻から中央線で13時59分着の小渕沢まで、約5時間の長旅に出発しました。

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小渕沢駅到着後、タクシーに分乗してミヨシ ペレニアルガーデンへ向かいました。

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到着すると、早速小黒 晃さんがお出迎え下さいました。小黒さんは、富山先生の大学の先輩でいらっしゃるそうです。見本園をご案内して下さいました。お忙しいところ、ほんとうにありがとうございました。

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見本園は、色とりどりの宿根草が咲き乱れていました。

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大きなミナズキが満開でした。剪定がいいので、乱れていません(^^;)

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八重のムクゲ。ブルーはめずらしいですね。夏に涼しそうな色です。

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宿根ヒマワリ、レモンクイーン。見た事のないレモン色で、すてきでした。ショップに苗があったので、みんなで買ってしまいました(^^;)






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こちらはヘレニウム。なんでも大株に育ってとても見事です。
夏にパッチリ元気色ですね。





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小球根植物に見えますが、名前がわかりません(@@;)

* 追記8/28 みやこわすれさんから、これはツルボではないかとの情報をいただきました。
ツルボはユリ科の多年草だそうです。情報ありがとうございました。

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上の写真左上銅葉の木は、ハナモモとのこと。
ベニバスモモに比べて、左の写真でわかるように葉が細長いです。
夏場でも濃い色が褪せていませんね。





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八重のノコギリソウ(Achillea ptarmica)だそうです。カスミソウのような印象ですね。

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レモンクイーンが、輝くようにあちこちで満開です。

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シレネ ユニフローラ ロゼア(Silene uniflora Rosea)でしょうか。







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たくさんの宿根草が地植えで伸び伸びと、大株に育っていました。
成長の様子を見るのに、見本庭園は欠かせないかもしれませんね。

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フロックスも発色良く、元気に咲いていました。

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併設するショップの「ABABA」です。

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みなさんそれぞれ、たくさん苗を買っていらっしゃいました(^^;)







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濃いブルーのアガパンサスの見本鉢が、印象に残りましたが、苗がひとつしか残っていなくて、買えませんでした。





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小黒さんのご好意で、温室もご案内いただきました。
斜面に植えられた白っぽい花の固まりは、カラミンサだと思います。

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ここでもニューサイランが気になるわたしでした。
左はめずらしいオレンジ色の葉のリベルティア(Libertia peregrinans)とのこと。

追記8/27 リベルティアは、とてもかわいらしい白い花↓が咲くそうです。欲しいな〜(^^;)
アヤメ科、アイリスの仲間とのことです。
http://www.nzplantpics.com/pics_grasses/libertia_peregrinans_small_01.jpg

CIMG6210.jpg

宿根草のお宝温室・・・。様々な植物が所狭しと並べられています。
一日中でも探索していたいような、楽しい空間でした。

CIMG6207.jpg

アプローチにはサルスベリがあふれるように咲いていました。花付が見事です。

CIMG6217.jpg

ご丁寧なご案内をいただき、大変ありがとうございました。
すばらしい植物群を見せていただいて、とても感激致しました。

午後4時前ミヨシさんを後に、再びタクシーに分乗して小渕沢駅まで戻り、JR高原列車にて甲斐大泉駅へ向かいました。駅前に待っていたホテルの送迎バスに乗って、4時半頃宿泊先のロイヤルホテルに到着しました。


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【2006/08/26 23:53】 | 八ヶ岳ツアー | トラックバック(1) | コメント(16) | page top↑
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