|
花フェスタ記念公園2005 (その5)
|
|
2008/03/14(Fri)
|
![]() (撮影日:2005/6/4)以下同 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ↑中央の背の高い白っぽい花は、 たぶんペンステモン ハスカーレッド (Penstemon digitalis ‘Husker Red’) 。 まわりを取り囲んでいる葉っぱは、斑入りのヨモギ (Artemisia vulgaris ‘Variegata’) かな? おしゃれな取り合わせです。 ![]() ![]() ↑コバノズイナ ヘンリーズガーネット (Itea virginica ‘Henry's Garnet’) が植えられていたのですね。 我が家のヘンリーズガーネットは、こちら。 ![]() 屋内展示室には、ホスタが展示してありました。 ![]() ↑ホスタ ハルシオン(Hosta ‘Halcyon’) ![]() ![]() ↑木の実で作られた、かわいい動物さん・・・ヽ(‘ ∇‘ )ノ ![]() 動物さんもかわいいけど、このミセバヤっぽいのも、葉っぱが斑入りでかわいい〜♪ ![]() ![]() ↑こういうのに惹かれるんです(^^;) クジャクシダ (Adiantum pedatum )。 ![]() ![]() ↑こういうのにも・・・(^^;) ブラック カンガルーポー (Macropidia fuliginosa )。 これ、欲しいんですが、日本では、なかなか手に入りにくいらしいです。 花フェスタ2005、 長くなってすみません(; ̄ー ̄A アセアセ・・・ これでおしまいにしようかと思ったのですが、長くなりそうなので、ちぎります(*- -)(*_ _)ゴメンナサイ…。まだ、もうちょっとだけあります(・・;) こちらは、昨夜から雨模様・・・。今日も一日降ったり止んだりしていました。春が進みそうなお湿りだなと思っていたら、こういう時期の雨は 「催花雨(さいかう)」 と言うのだそうですね。今朝、テレビで知りました。 植物が花を咲かせるための大切な雨のことだそうです。 3月も半ばとなり、桜の蕾も、少しずつ春の気配を感じ取っていることでしょうね。 |
![]() |
|
花フェスタ記念公園2005 (その4)
|
|
2008/03/13(Thu)
|
![]() (撮影日:2005/6/4)以下同 ![]() ![]() 上3枚、白いバラ、修景バラかな?・・・残念!名前がわかりません(ーー;) こんなにたくさん咲いたら、ホワイトガーデンも夢ではない?可愛い白バラです。 ![]() ![]() ![]() こちらも、あふれるように咲いた、ラブリーなソフトピンクの小花・・・つるバラ、デビュタント。 1902年、アメリカ Walsh 作出。100年以上も前の、古い品種なのですね。 ![]() ![]() シングル咲き、5枚の花びらがくっきりとした印象の可憐なこのバラは、和風な名前 やまとおみな。 「やまとおみな」とは、「日本女性」という意味らしい・・・(^^;)ソウミエル?カワイイネ♪ ウィーピングスタンダードの名人、石井強さん作出。 ![]() ![]() ![]() 名前も素敵な、紫がかった花色の修景バラ、ラベンダー・ドリーム。 1985年オランダ、Interplant作出。四季咲き、とにかくよく咲く小輪の超多花性種とのこと。 ![]() ![]() ![]() どれも可愛らしいけど、これも砂糖菓子のようにてんこ盛りによく咲いたつるバラ ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー。 1916年、イギリスPaul George作出。 非常に伸長力があり、場所さえ合えば夢のような見事な景観を作ってくれます。 春の後半に一度だけ咲く一季咲きの品種ですが、花付が抜群に良く、一気に数千の花が開花する様子は 圧倒的な美しさがあります。 一気に咲いてハラハラと散る様子や、花姿から、桜に似ていると言われています。 樹勢が強く、枝が暴れやすく棘が鋭いので、誘引作業は大変なようです。 ![]() ![]() う〜ん!桜と言えば、こちらはその名もズバリの桜木。 第4回ぎふ国際ローズコンテスト銀賞受賞品種で、同時に世界バラ会連合賞、(財)日本ばら会賞も受賞。 数々の受賞品種を生み出した、育種家の上山洋さんが、1996年に作出されました。 四季咲き性で、花がら摘みと追肥を行うことで、ほぼ放任でも連続的に開花するという優れもの! 黒点耐病性が、非常に強いとのことですので、ほんとに優等生ですね〜。 ![]() ![]() 上、「やまとおみな」を作出した石井強さんの作出品種、ロイヤル・エンブレム。 コインのように小さくプチプチしたイメージのお花が、なんか可愛い・・・何見ても可愛い?(^^;) ウィーピングスタンダード作りには、ぴったりな品種かもしれませんね。 ![]() ![]() ![]() 上3枚は、1846年作出、オールドローズランブラーのスペクタビリス。 うつむくように咲く姿、ころころしたピンクの蕾が、なんとも可憐!・:*:・(〃ω〃)ウットリ・:*:・ 花色はライラックから淡いピンクへ変化します。 ランブラーとしては、貴重な返り咲き品種だそうです。 |
![]() |
|
花フェスタ記念公園2005 (その3)
|
|
2008/03/11(Tue)
|
![]() (撮影日:2005/6/4)以下同 ![]() 上2枚の藤色のバラは、2004年、イタミローズガーデン育種家、寺西菊雄さん作出の フロリバンダ・ローズ、ペーパームーンです。 ペーパームーンは、第4回ぎふ国際ローズコンテスト銀賞受賞(この年だと思います。) 淡く優しい藤色の花は、しべを見せながら半八重咲きに。その後、弁が反り返り独特の花形を見せます。 樹高は100〜120cm前後、半直立性でまとまりやすく、鉢植えでも育てやすいそうです。 残念ながら、香りは少ないようですが、四季咲き性があり、写真のように花付きも良いとのことです。 ![]() ![]() 上2枚の華やかなバラは、エリザベス女王即位50周年を記念して命名されたジュビリー・セレブレーション。 2002年、デビッド・オースチン作出。 彼が、「香り高いイングリッシュローズ」 として推奨する15品種に選出されているそうです。 全体としては、サーモンピンクですが、花弁の中に僅かに濃いローズピンクやオレンジ、 さらには淡いイエローも混じるとのこと。 そして、咲き進むと、色が淡くなり、シックな落ち着いた色合いのピンクに至るそうです。 強健で初心者向き、香りが強く、四季咲き性に優れ、鉢栽培にも向いているとのことです。 なんか、いいこと尽くめですね(^^;)tokoちゃんも大好きなバラだそうです。 tokoちゃんちのジュビリー・セレブレーションは、こちら。 sissiさんも育てていらっしゃいます。 sissiさんちのジュビリー・セレブレーションは、こちら。 ![]() ![]() ↑芍薬か牡丹のような、白に近い淡いピンクのバラ・・・。 名前がわかりません。 ![]() ![]() ↑2001年作出、中輪アプリコット、強めのフルーツ香、ロゼット咲きのグレイス。 コンパクトで、花付き抜群。春も秋も体力の消耗が心配になるほど、次々に咲いてくれるそうです。 ミューさんも育てていらっしゃいましたね。 まるでダリアのような花型で、優しい色合いがとても素敵なバラです。 ミューさんちのグレイスはこちら。 tokoちゃんちのグレイスは、こちら。 ぽんちゃんちのグレイスは、こちら。 ![]() ![]() 上2枚は、花びらの数が少ないタイプのバラ・・・。 名前がわかりません(ーー;) ![]() ![]() ![]() お〜!すごい巻き巻きのバラ〜!w( ̄o ̄)w オオー! 上3枚のバラは、2001年デビッド・オースチン作出、大輪カップ咲きアルンウィック・キャッスル。 イギリス北東部の ノーサンバーランド州にあるお城にちなんで、名付けられました。 映画「ハリー・ポッター」のロケ地としても有名だそうです。 ぽんちゃんも育てています。 ぽんちゃんちの美しいアルンウィック・キャッスルは、こちら。 バラ好きには、たまらないイングリッシュローズですね〜♪ ![]() ![]() これはまた、ちまちました可愛らしいバラ・・・。 修景バラ、作出国ドイツのロサ・ペルルです。 調べてもあまり情報のない、有名でなさそうなバラですが、なんか愛らしく可愛い・・・。 野原で、少女が髪に付けているようなイメージのバラです。 ![]() |
![]() |


































































































