花フェスタ記念公園2005 (その6)・・・おしまいです(^^;)
2008/03/16(Sun)
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(撮影日:2005/6/4)以下同

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半端じゃなく咲いたバラたち・・・(^^;)

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小高い展望デッキに上がると、バラ園が一望出来ます。

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回りは、山なんですねぇ。
緑があるから、バラが映えるってこともあるかな・・・。
傘差してるでしょう?雨じゃないんですよ。ものすごく暑かったんです(@@;)

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こんなたくさんの花々、いったい何人の人でお世話をされているのでしょう?
想像を絶しますね(ーー;)

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フロリバンダローズ、スイートドリーム。
1988年、イギリスFryer作出。中輪、四季咲き。

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名前のわからないシングル白バラ・・・(^^;) 
楚々としたお花〜♪

思い立って、2004年、2005年に訪れた花フェスタレポートを、遅ればせながらまとめることにしましたが、写真が多いので七転八倒・・・(@@;)つまらない写真でも、ついついあれもこれもとUPしてしまって、長くなってしまいました。
やっとこれでおしまいです(^^;) 長々とお付き合いいただき、ありがとうございました<(_ _*)>

今回写真の整理をして、改めてどのバラも満開の、ほんとうにいい時期に行ったなぁと感じます。
ひとつ残念なことには、2005年にオープンした 「バラのテーマガーデン」 を、わたしはまともに見ていなかったようです。写真が全然ありません(ーー;)これだけ広いと、見落としもありますね。
今年は、久々に、叶うものならまた是非行きたいなと思いますが、もし行けたら、その時には、撮り落としのないようにしたいと思います。写真の数がますます増えそうですが・・・(゚_゚i)タラー・・・

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【2008/03/16 00:32】 | 花フェスタ記念公園 | トラックバック(0) | コメント(26) | page top↑
花フェスタ記念公園2005 (その5)
2008/03/14(Fri)
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(撮影日:2005/6/4)以下同

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↑中央の背の高い白っぽい花は、
たぶんペンステモン ハスカーレッド (Penstemon digitalis ‘Husker Red’) 。
まわりを取り囲んでいる葉っぱは、斑入りのヨモギ (Artemisia vulgaris ‘Variegata’) かな?
おしゃれな取り合わせです。

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↑コバノズイナ ヘンリーズガーネット (Itea virginica ‘Henry's Garnet’) が植えられていたのですね。
我が家のヘンリーズガーネットは、こちら

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屋内展示室には、ホスタが展示してありました。

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↑ホスタ ハルシオン(Hosta ‘Halcyon’)

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↑木の実で作られた、かわいい動物さん・・・ヽ(‘ ∇‘ )ノ

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動物さんもかわいいけど、このミセバヤっぽいのも、葉っぱが斑入りでかわいい〜♪

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↑こういうのに惹かれるんです(^^;) クジャクシダ (Adiantum pedatum )。

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↑こういうのにも・・・(^^;) ブラック カンガルーポー (Macropidia fuliginosa )。
これ、欲しいんですが、日本では、なかなか手に入りにくいらしいです。

花フェスタ2005、 長くなってすみません(; ̄ー ̄A アセアセ・・・ これでおしまいにしようかと思ったのですが、長くなりそうなので、ちぎります(*- -)(*_ _)ゴメンナサイ…。まだ、もうちょっとだけあります(・・;)

こちらは、昨夜から雨模様・・・。今日も一日降ったり止んだりしていました。春が進みそうなお湿りだなと思っていたら、こういう時期の雨は 「催花雨(さいかう)」 と言うのだそうですね。今朝、テレビで知りました。
植物が花を咲かせるための大切な雨のことだそうです。
3月も半ばとなり、桜の蕾も、少しずつ春の気配を感じ取っていることでしょうね。


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【2008/03/14 19:32】 | 花フェスタ記念公園 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
花フェスタ記念公園2005 (その4)
2008/03/13(Thu)
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(撮影日:2005/6/4)以下同

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上3枚、白いバラ、修景バラかな?・・・残念!名前がわかりません(ーー;)
こんなにたくさん咲いたら、ホワイトガーデンも夢ではない?可愛い白バラです。

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こちらも、あふれるように咲いた、ラブリーなソフトピンクの小花・・・つるバラ、デビュタント。
1902年、アメリカ Walsh 作出。100年以上も前の、古い品種なのですね。

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シングル咲き、5枚の花びらがくっきりとした印象の可憐なこのバラは、和風な名前 やまとおみな。
「やまとおみな」とは、「日本女性」という意味らしい・・・(^^;)ソウミエル?カワイイネ♪
ウィーピングスタンダードの名人、石井強さん作出。

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名前も素敵な、紫がかった花色の修景バラ、ラベンダー・ドリーム。
1985年オランダ、Interplant作出。四季咲き、とにかくよく咲く小輪の超多花性種とのこと。 

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どれも可愛らしいけど、これも砂糖菓子のようにてんこ盛りによく咲いたつるバラ
ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー。
1916年、イギリスPaul George作出。
非常に伸長力があり、場所さえ合えば夢のような見事な景観を作ってくれます。
春の後半に一度だけ咲く一季咲きの品種ですが、花付が抜群に良く、一気に数千の花が開花する様子は
圧倒的な美しさがあります。
一気に咲いてハラハラと散る様子や、花姿から、桜に似ていると言われています。
樹勢が強く、枝が暴れやすく棘が鋭いので、誘引作業は大変なようです。

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う〜ん!桜と言えば、こちらはその名もズバリの桜木。
第4回ぎふ国際ローズコンテスト銀賞受賞品種で、同時に世界バラ会連合賞、(財)日本ばら会賞も受賞。
数々の受賞品種を生み出した、育種家の上山洋さんが、1996年に作出されました。
四季咲き性で、花がら摘みと追肥を行うことで、ほぼ放任でも連続的に開花するという優れもの!
黒点耐病性が、非常に強いとのことですので、ほんとに優等生ですね〜。

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上、「やまとおみな」を作出した石井強さんの作出品種、ロイヤル・エンブレム。
コインのように小さくプチプチしたイメージのお花が、なんか可愛い・・・何見ても可愛い?(^^;)
ウィーピングスタンダード作りには、ぴったりな品種かもしれませんね。

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上3枚は、1846年作出、オールドローズランブラーのスペクタビリス。
うつむくように咲く姿、ころころしたピンクの蕾が、なんとも可憐!・:*:・(〃ω〃)ウットリ・:*:・
花色はライラックから淡いピンクへ変化します。
ランブラーとしては、貴重な返り咲き品種だそうです。

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【2008/03/13 15:15】 | 花フェスタ記念公園 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
花フェスタ記念公園2005 (その3)
2008/03/11(Tue)
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(撮影日:2005/6/4)以下同

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上2枚の藤色のバラは、2004年、イタミローズガーデン育種家、寺西菊雄さん作出の
フロリバンダ・ローズ、ペーパームーンです。
ペーパームーンは、第4回ぎふ国際ローズコンテスト銀賞受賞(この年だと思います。)
淡く優しい藤色の花は、しべを見せながら半八重咲きに。その後、弁が反り返り独特の花形を見せます。
樹高は100〜120cm前後、半直立性でまとまりやすく、鉢植えでも育てやすいそうです。
残念ながら、香りは少ないようですが、四季咲き性があり、写真のように花付きも良いとのことです。

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上2枚の華やかなバラは、エリザベス女王即位50周年を記念して命名されたジュビリー・セレブレーション。
2002年、デビッド・オースチン作出。
彼が、「香り高いイングリッシュローズ」 として推奨する15品種に選出されているそうです。
全体としては、サーモンピンクですが、花弁の中に僅かに濃いローズピンクやオレンジ、
さらには淡いイエローも混じるとのこと。
そして、咲き進むと、色が淡くなり、シックな落ち着いた色合いのピンクに至るそうです。
強健で初心者向き、香りが強く、四季咲き性に優れ、鉢栽培にも向いているとのことです。
なんか、いいこと尽くめですね(^^;)tokoちゃんも大好きなバラだそうです。
tokoちゃんちのジュビリー・セレブレーションは、こちら
sissiさんも育てていらっしゃいます。
sissiさんちのジュビリー・セレブレーションは、こちら

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↑芍薬か牡丹のような、白に近い淡いピンクのバラ・・・。
名前がわかりません。

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↑2001年作出、中輪アプリコット、強めのフルーツ香、ロゼット咲きのグレイス。
コンパクトで、花付き抜群。春も秋も体力の消耗が心配になるほど、次々に咲いてくれるそうです。
ミューさんも育てていらっしゃいましたね。
まるでダリアのような花型で、優しい色合いがとても素敵なバラです。
ミューさんちのグレイスはこちら
tokoちゃんちのグレイスは、こちら
ぽんちゃんちのグレイスは、こちら

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上2枚は、花びらの数が少ないタイプのバラ・・・。
名前がわかりません(ーー;)

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お〜!すごい巻き巻きのバラ〜!w( ̄o ̄)w オオー!
上3枚のバラは、2001年デビッド・オースチン作出、大輪カップ咲きアルンウィック・キャッスル。
イギリス北東部の ノーサンバーランド州にあるお城にちなんで、名付けられました。
映画「ハリー・ポッター」のロケ地としても有名だそうです。
ぽんちゃんも育てています。
ぽんちゃんちの美しいアルンウィック・キャッスルは、こちら
バラ好きには、たまらないイングリッシュローズですね〜♪

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これはまた、ちまちました可愛らしいバラ・・・。
修景バラ、作出国ドイツのロサ・ペルルです。
調べてもあまり情報のない、有名でなさそうなバラですが、なんか愛らしく可愛い・・・。
野原で、少女が髪に付けているようなイメージのバラです。

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【2008/03/11 17:37】 | 花フェスタ記念公園 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
花フェスタ記念公園2005 (その2)
2008/03/07(Fri)
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(撮影日:2005/6/4)以下同

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わたしのメモによると、この不思議な色(アイボリーホワイトというらしい)のバラは、芦田川という名前です。
華やかな花々の中で、地味ながら、何とも言えない美しいバラだと思います。
芦田川は、2000年広島バラ園作出のハイブリッドティーローズです。

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上2枚のアプリコットのバラは、ジェーンオースチン。
イングリッシュローズのグラハムトーマスとタモラの交配によって、1990年に生み出された品種。
ジェーン・オースチンは、作出者デービット・オースチンの奥様の名前だそうです。

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その交配親のひとつが、↑これ・・・。1983年オースチン作出のシュラブローズ、タモラです。
ぎっちり巻き巻きもいいけど、こういうゆるゆる巻いた花びらも優しい感じです。

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↑四季咲き、中輪、シュラブ性。1987年デイビッド・オースチン作出のセントセシリア。
ミルラ系の、大変いい香りがするそうです。
花色も個性的で、最初はアプリコットのカップ咲き、開花が進むとロゼット咲きでアイボリーになります。
気温が高いと黄色が入り、気温が下がると共に、しだいに白っぽくなると言いますので
なかなか、おもしろそうなバラですね。
樹高は1メートル弱で、扱いやすく、鉢植えにも向いているそうです。

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こういう咲き方は、ロゼット咲きと言うのでしょうか?
ベビーピンクと言うか、クリアーなソフトピンクのバラ・・・名前がわかりません。

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上の2枚のバラも、鮮やかなピンクのバラです。
わたしのメモがちょっと怪しいのですが、推測するに、修景バラのサマーモルゲンだと思います。
花径5〜6.5cmの小振りな花がたくさん咲きます。
咲き始めは、ケーキの飾りバラのよう、咲き進むと、花芯が見え、平咲きになるのですね。
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【2008/03/07 00:33】 | 花フェスタ記念公園 | トラックバック(0) | コメント(22) | page top↑
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