11月21日、石山寺
2006/11/30(Thu)
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滋賀院門跡を出た後、バスに15分くらい乗って次は石山寺に行きました。
石山寺 (いしやまでら)は、滋賀県大津市にある真言宗の寺院で、京都の清水寺や奈良県の長谷寺と並ぶ、日本でも有数の観音霊場だそうです。『蜻蛉日記』『更級日記』『枕草子』などの文学作品にも登場し、『源氏物語』の作者紫式部は石山寺参篭の折に物語の着想を得たとする伝承があるそうです。本堂には「紫式部の間」が造られています。「近江八景」の1つ「石山秋月」でも知られます。
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石山寺は千二百余年の昔、聖武天皇の勅願により、良弁僧正によって開基されました。
西国三十三箇所観音霊場第13番札所となっているそうです。



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門前には、お土産物屋さんが並んでいます。
石山寺の近くを流れる瀬田川は「瀬田シジミ」の産地で、シジミの佃煮や「シジミめし」が名物のようです。



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ここも紅葉がとてもきれいでした。
石山寺は、秋は紅葉、春は霧島ツツジと牡丹が楽しめるそうです。











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平安時代には、宮廷の女人たちのあいだで、観音堂に参籠し読経しながら一夜を過ごすのが流行ったのだそうです。











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石山寺は、芸術家や文人たちに深い感応を引き起こし、女流文学の開花の舞台となったそうです。その後も、松尾芭蕉や島崎藤村をはじめ、石山寺を慕う文人たちを多く集めたとのことです。












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参道を抜けると、目の前が突然開けます。









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境内には、日本唯一の巨大な天然記念物、世界的にも珍しい珪灰石(けいかいせき)がそびえています。
本堂は、この巨大な岩盤の上に建ち、これが寺名石山寺の由来ともなっているのだそうです。












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白い衣装をまとった巡礼の人々がたくさん来られていました。









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今回のバスツアーは、ガーデンミュージアム比叡がメインだと思って参加しましたが、ガーデンはちょっと時期が悪くて残念・・・。でも、観光バスから見る比叡山と、2つのお寺の紅葉がとても美しく、思い掛けないうれしいひとときを過ごすことが出来ました。改めて美しい四季のある日本を感じました。花盛りも素晴らしいですが、紅葉の織り成す世界は、また違う華やかさ豪華さがあるように思います。
八ヶ岳倶楽部の柳生真吾さんも、美しい紅葉の時期が何より大好き・・・。その姿を見るために1年がかりで雑木林の手入れをしているようなものだとおっしゃっていました。

ガーデンの方は、また時期を改めて訪問する機会があるといいなと思います。

★石山寺HP(滋賀県石山観光協会)

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【2006/11/30 16:45】 | お出掛け&ご近所の植物 | トラックバック(0) | コメント(20) | page top↑
11月21日、滋賀院門跡
2006/11/29(Wed)
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ガーデンミュージアム比叡を後に、比叡山を降りました。ガイドさんのお話によると、わたし達が山を上がる時通ったのは表比叡で、下る時通った道路は裏比叡なのだそうです。表より裏の方が紅葉がきれいなのだそうです。ほんとうにクネクネと降りる山道には、とてもきれいな紅葉が次々に現れ、みんな「わ〜!きれい!」「わ〜!きれい!」の連発でした。わたしもうれしくて写真をバシャバシャ撮りました。でも、当然ながら、どの写真もブレブレ・・・。車中で撮った写真でまともなものはありませんでしたとさ(ーー;)CIMG7519.jpg


比叡山を降りるとお昼時・・・。予約してあったホテルで昼食を取りました。
お料理おいしかったです。特におだしに漬けて食べる湯葉がとってもおいしかったです♪
うちでも作って食べたい♪(^¬^*)



みなさんには、京都のお寺に紅葉を見に行ったと書いたかと思いますが、比叡山は確かに京都ですが、行ったお寺は滋賀県だったようです(よくわかっていないわたしです @@;)
最初に行ったのは滋賀院門跡(しがいんもんぜき)というところです。
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滋賀院門跡は、比叡山延暦寺直轄の門跡寺院で、「本坊」「総里坊」と呼ばれ、別名「滋賀院御殿」とも言われるそうです。「里坊」とは、比叡山上での厳しい戒律修行を終え 六十歳を過ぎた老僧が老後の閑静な生活を楽しむ住坊とのこと。滋賀院はその中心であり、最高の格式を誇る「総里坊」だそうです。  
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江戸時代、狩野派の絵師「渡邉了慶」の襖絵と小堀遠州作の庭園が有名だそうです。










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庭は、自然の地形を利用した築山を背景にした江戸初期の名園だそうです。三代将軍家光公の命により、南北に細長く池泉観賞式に作庭されています。











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鯉は、サギに狙われるらしく、鳥よけに細い糸が張られていました。








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久しぶりに、きれいな紅葉を見たような気がしました。













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微妙な色付き具合が、とてもきれいでした。
この後、もうひとつお寺に行きました。













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【2006/11/29 23:56】 | お出掛け&ご近所の植物 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
11月21日、ガーデンミュージアム比叡に行って来ました。
2006/11/28(Tue)
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10月の半ばに、町内会の回覧板で、ガーデンミュージアム比叡に行くバスツアーの申し込みが回って来ました。ガーデンミュージアム比叡は、モネの「睡蓮の庭」を再現したと言われる比叡山の上の庭園で、一度行ってみたいと思っていました。でも、行く日にちが11月21日とは、なんにもない時期・・・。どうしようかなと思いましたが、せっかくの機会、花がなくても紅葉が見られるかなと申し込みをしました。
ガーデンの他にお寺めぐりが2件ありました。(この時はあまりそちらは目に入らず・・・^^;)
町内会のバスツアーに参加するのは初めてのわたしでした。

当日は写真のように快晴で暖かく、最高の行楽日和でした。参加人数は46人・・・。49人乗りのバスで3つしか座席が空かないという盛況でした。バスガイドさんが、人数数えやすいと喜んでらっしゃいました(^^;)参加者は年齢層が高く(町内会には若い人はいないの?)ザッと見たところわたし(これでも σ @@;)が一番若いかなという感じでした(ーー;)
男の方も結構参加されていましたが、ウイークデイですし、リタイアされた方ばかりでした。バスの席でわたしの後ろに座られた男の方お二人は、ひ孫がいるのだというお話しから始まって、戦争の時のお話しを盛んにされていらっしゃいました(*^m^*)CIMG7481.jpg

朝8時10分に出発して、着いたのは9時50分でした。
ガーデンは、2001年にオープンされたそうで、標高840mの比叡山頂にあり、右の図のように細長く、入り口から奥へはゆるやかに上り坂になっています。
園内にはモネ、ルノワール、ゴッホなどの絵画を陶板で再現して展示してある「庭園美術館」となっています。
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こんなふうに、園内には大小の絵画42点が展示されています。






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まわりはこんな山の中です。












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入り口を入ると「香りの庭」が広がり、段々にラベンダーやローズマリー、タイムなどのハーブ類が植えられています。





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ラベンダーがこんもり・・・。
花の咲く頃はきれいでしょうね。







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赤い木はなんでしょうか。









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ドウダンツツジでしょうか。
燃えるようです。






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フウロソウも真っ赤に紅葉していました。






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こちらがモネの庭を模したと言われる、睡蓮の池・・・。
遠くに見える建物は展望塔です。











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当然ながら、11月なので睡蓮は冬支度で湖面は静けさをたたえていました。
夏に来るときれいなのでしょうねぇ。











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グリーンに塗られた小船や橋、アーチなどがポイントでしょうか。
このアーチにバラが満開になったらきれいなんだろうな、と思いつつ・・・。










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これはミツマタかな?



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こちらはシロシキブ(白式部)・・・→




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展望塔を望む・・・。
印象派の絵画が、道しるべのように立っています。









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ブルーに塗られた藤棚が、青空に映えて美しいです。
シーズンには花に覆われることでしょう。






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この展望塔は、一番高い所にあり360度のパノラマが見渡せますが、昭和30年に建てられた古いものだそうです。元々ある、この展望塔のまわりに庭園が作られたのですね。
ここから、はるか大阪湾や伊吹山、運が良ければ白山までも望めることがあるそうです。


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この日は大変いいお天気でしたが、もやがかかり霞んでいました。
眼下には琵琶湖が広がっています。







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雲海のような雲が、時々刻々形を変えて漂っていました。








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しばし、うっとり・・・。









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展望塔の中・・・。








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ローズガーデンコーナー。
花傷みはありましたが、意外と咲いていました。






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こちらは冷涼な気候のため、バラは6月下旬から10月頃まで楽しめるそうです。





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黄色いバラはゴールドバニー。








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こちらでもパンパスとルドベキアの競演があったようです。
ちょっと寂しくなったパンパスの間に、ルドベキアの花後の姿が点々とありました。





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10時から11時まで、小1時間の駆け足散策でした。
ゲートを出て駐車場の柵からのぞくと、谷合いにススキの群落がありました。





なんでも感動し過ぎ傾向にあるわたしですが、実はこのガーデンは期待はずれでした。冬だから花がないのは当然なのですが、植えてある植物は、宿根草系の味わいのあるものは少ないように思われました。ならば紅葉でもと思いましたが、この庭は山中にはありますが、まわりに木がたくさんあるせいか、園内自体には木があまりないように感じました。(ガーデンフィールズがあり過ぎるのか?)全体的に自然風と言うより、作られた庭園という感じです。

なんだか寂しい雰囲気だなぁと思っていたら、帰り際に聞けば12月1日から冬季休園に入るのだそうです。どうりで寂しいはずです(^^;)今年最後の秋姿だったのですね。来年は4月20日からのオープンになるそうです。バラの見頃は6月下旬から、スイレンやヒマワリの咲く頃がやはり見所のガーデンだと思います。
第一印象というのは恐ろしいもので、1回見たらまあいいかと思ってしまったのですが、ここは印象派の絵のように、夏の花盛りの頃を楽しむ庭だと思いました。今度はそんなシーズンに来る機会があるといいなと思います。

めずらしく辛口の感想を書いてしまいましたが、ガーデンミュージアム比叡さんの名誉のために・・・せりさんが美しい花が咲き乱れる8月と、秋バラのきれいな10月に感動の訪問をされています。庭園のホームページと共に、どうぞ参考にご覧ください。

★ガーデンミュージアム比叡HP
★「週末ガーデナーの日常生活」〜比叡山の庭[ガーデン]
★「週末ガーデナーの日常生活」〜比叡山の庭〜続編〜[ガーデン]
★「週末ガーデナーの日常生活」〜秋の比叡山〜ローズガーデン編〜[ガーデン]
★「週末ガーデナーの日常生活」〜秋の比叡山〜夕暮れ編〜[ガーデン]
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【2006/11/28 16:25】 | ガーデンミュージアム比叡 | トラックバック(0) | コメント(26) | page top↑
11月19日、雨のガーデンフィールズレポート・・・その4
2006/11/26(Sun)
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ヘンリーヅタが赤く紅葉していました。

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パピルス(CYperus papyrus)がふわふわでいつまでもきれいです。ホームページを見ると、パピルスは寒さに弱いので冬は水から上げて、株分けして室内で越冬させると書いてありました。大変なんですね。

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この植物、何だかわかりますか?クレソンなんです。
わたしは実際に生えているところ、初めて見ました。
こんな水辺に生えている植物とは知りませんでした。
この日の講演会で、ポールさんが園内にたくさん生えて来たので、収穫してクレソンスープを作ってみんなで食べたと話されていました。



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調べてみるとクレソン(Rorippa nasturtiumaquaticum)はヨーロッパ原産のアブラナ科オランダカラシ属の多年草(え〜!多年草だったの〜?)で、英語ではウォータークレス、和名では水芥(みずがらし)と呼び、明治初期に軽井沢に入ったと言われるそうです。各地の渓流や湿った場所に野生化しているとは、ワサビのような性質なんですね。
ガーデンフィールズの水辺には、群落がたくさんありました。教えてもらわなければ、クレソンと気付かないわたしでした。


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スズランノキが少し紅葉していました。左10月16日、右11月19日(今回)です。

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これから寒くなったら、もっと赤くなるのでしょうね。




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これ、名前ぽんちゃんに聞いたのですが、忘れてしまいました。
なんでしたっけ?(@@;)



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★追記11/27★ ぽんちゃんからこの花は高性の宿根リナリアと連絡いただきました。
ありがとうございます。
ブルーグレーの細葉に、紫の花がとてもきれいです。
ゴマノハグサ科リナリア属の宿根草で、原産地は北アメリカ、ポルトガルスペインとのことです。




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これはアスターの一種でしょうか。









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アザミ、見〜つけ!









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前回トオリスガリさんから教えていただいたガガイモ科アスクレピアス(Asclepias)。








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名前はわかりませんでしたが、ユーホルビア。
葉っぱがブルーグレーで、とてもきれい♪

★追記11/27★ ぽんちゃんから、カラシアスかな?との情報いただきました。






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カリンが豊作です。











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前回、すっかり整地されて「ただいま準備中」だったシークレットローズガーデンに春用の苗が植え付けられていました。
ニューサイランも新たに配置され、白い小さいのはモクビャッコウ、後ろの方銅葉はコプロスマチョコレートなどが植えられています。







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茶色い棒のように見えるのはアナベルではないかと思います。
他、ジギタリスや後ろの方の黄色っぽく見える葉はカンナなどが植えられていました。






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春に見るのがまた楽しみです。








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ポールさんが、ガーデンフィールズは農薬をいっさい撒かないと言われていましたが、そのためバラは一期咲きのものしか植えていないのだそうです。一期咲きは丈夫なんだそうです。(体力を使わないらしい・・・。)
ですので秋バラは咲いていません。秋は前回UPしましたが、たくさんの赤い実を楽しむことが出来ます。
雨の中、ひっそりと咲いていた一輪の黄色いバラ・・・。


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春になると、かわいいカルガモの親子の姿を見ることが出来るそうです。





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1時間ほどの散策でしたが、寒くなってしまったので併設の喫茶店でティータイム・・・。






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知らなかったのですが、3時半から4時までミニコンサートがあり、目の前で生演奏、楽しませていただきました。
雨で寒かったので、植物園に来るお客さんも少なくて、最後はわたし達だけになってしまいましたが・・・(T▽T;)
演奏者の方にはなんだか申し訳ない感じでしたm(¬o¬)m


追記11/28
せりさんがわたしの行った1週間前にガーデンフィールズに行かれました。その日も雨模様だったようですね。よろしければご覧下さい。
★「週末ガーデナーの日常生活」〜冬の前に[Seasons]

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【2006/11/26 18:31】 | ガーデン・フィールズ | トラックバック(0) | コメント(32) | page top↑
11月19日、雨のガーデンフィールズレポート・・・その3
2006/11/25(Sat)
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上の写真は、グラスと多年草を植栽されたメドーガーデンエリア・・・。この風景を見た時、芭蕉の「夢は枯野を駆け巡る」というフレーズが頭に浮かんでしまいました。落ち着いた中にも胸がざわつくような感動です。枯野と言い切るには、まだ少し早いかもしれませんが、微妙な枯れ草の色や木々の紅葉が織り成す風景は、咲き乱れる花畑にはない美しさがあると思います。
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右写真、8月19日に来た時、きれいに散髪されていたエンジェルヘアーも、何事もなかったかのようにふわふわが復活しています。


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パンパスグラスもさらに渋くなって来ていましたが、枯れ色とブルーグリーンのグラスとの対比が、とてもきれいです。







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サルビア・ライムライトはまだ頑張っています。
この辺は温暖なので、きっと霜が降りるまで、咲いているでしょう。








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この木はカイノキ(Pistacia chinensis )。トネリバハゼノキとも言い、中国原産、ウルシ科の落葉高木です。
ポールさんが、講演会の中でもお話しされた、設計図と違っていたけど、木を残して、橋の位置の方を変えたという木です。





その時のエピソードは、ポールさんの会社GARDEN ROOMSのホームページの中に詳しく書かれていますので、よろしければご覧ください。
★英国風ナチュラル庭園 SEASONS 「2003年12月19日 カイノキの話」

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園内には、ファミリーランド時代からの大きなヤタイヤシ(Butia yatai)がたくさん植わっています。
古いので虫に食べられて、大きな穴が開いている木もありますが(下の写真の穴、わかりますか?)右のようにシダがびっしりの木も・・・。こんな様子は、2年や3年では見られない生態系ですね。


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スモークツリーが赤く紅葉しています。









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左は小さな花なので写真ではわかりにくいと思いますが、水辺に白い花の群落がありました。(下写真参照)
つぼみがたくさん付いていますので、これからが見頃と思われます。前回は存在に気が付きませんでした。




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これは、ユーパトリウム リグストリナム(Eupatorium ligustrinumですが、庭を作る時に元々ここにあった植物だそうです。ポールさんも初めて見る植物で、よくわからないながら、あまり寒くなく水はけのいい日当りの斜面に植えたら、ぐんぐん成長したそうです。
原産地はメキシコ、コスタリカ。キク科ヒヨドリバナ属(フジバカマは同じ属の仲間)です。

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チャペルの遺跡に植えられたサルスベリに、実が生っていました。





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長い間楽しませてくれたウッドデッキのフウセンカズラも、さすがに片付けられ、大きなポットには、ウインターコスモスが植えられて彩を添えていました。







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雨に濡れる枯野がしっとり・・・。
遊歩道の両脇に見える黒い植物はルドベキアの花後です。
普通の家だと、とっくに抜かれるに違いない枯れ姿が、ここではメドーガーデンの彩りになっています。






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ん・・・?
向こうに見える黄色い花は何?










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近寄って見ると、前回違う場所でも見たコバノセンナ(Cassia coluteoides Collad)でした。
ここに植えられていたのを、どうして見逃していたのでしょう。
何度も来ているのに、見ていないものがあるのにはほんとに驚かされます。


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見事な花付きです。
黄色い花はあまり好んでは植えないわたしですが、この時期、この花付きとは!
まるでつるバラか何かのような仕立て方ですが、秋の寂しい花壇に、有力な戦力になりそうです。
来年、植えてみようかなぁ・・・。






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この建物は中華レストラン「龍坊(ロンファン)」です。

コバノセンナは南アメリカ原産の落葉低木ですが、枝はつる状に伸びるので、このように壁面などに誘引することもできるそうです。





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ニューサイランの足元が、春の花の準備で植え替えられていました。
細葉マーガレット「チェルシーガール」(Argyranthemum gracile 'Chelsea Girl')です。











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チェルシーガールは、ブルーグレーの糸のように繊細な葉を持つマーガレットの近縁種です。
葉っぱフリークのわたしは、花が咲いてなくても、この美しい葉だけで満足しそう・・・。





今日の関西のお天気は、予報では晴れでしたが、1日中雨でも降りそうな曇り空でした。気温も高めと言っていましたが、寒いですよ。みーちゃんがお膝に乗って来ました(^^;)明日からはまた雨模様の日が続くようです。

ガーデンフィールズレポート、やはり簡単には終わらなくて、あともうひとつ続きます・・・。
<(_ _ ;)>ごめんなさい。
なお、今回はテーマ別でなく、ほぼ見た順にUPしています。

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【2006/11/25 16:35】 | ガーデン・フィールズ | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
11月19日、雨のガーデンフィールズレポート・・・その2
2006/11/24(Fri)
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正面の大きな木はエノキです。ガーデンフィールズには大きな木がたくさんありますが、宝塚ファミリーランド時代90年の長い歴史があり、木も大きなものがたくさんあったそうです。庭をデザインするに当たっては、出来るだけ元あった木を生かすように植栽計画を立てたそうですが、古い木はなんでも残した方がいいかと言うとそうでもなく、痛んでいる木は更新した方がいい場合もあるそうです。1本1本、木をチェックして庭のデザインを決め、時には計測間違いで木をどかさないと川や橋が作れなかった場合は、川や橋の位置を変えても、木を生かすようにしたそうです。
ポールさんが言われるには、1本の木を切り倒すと、その木にまつわるたくさんの生態系をすべて取り除くことになり、大変な損失になるのだそうです。
森や林は、一朝一夕には出来ないものですね。樹木の、人間の一生の何倍も何十倍も長い歴史を思うと、畏敬の念を感じずにはいられません。

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上の写真、遠くに写っている背の高いヤシのような木はワシントニア(Washingtonia robusta )という名前ですが、やはりファミリーランド時代から植えられていた木だそうです。
ワシントニアの葉は縁にトゲトゲの突起のある長さ数10cm〜1mぐらいの太い葉柄を持ち、直径が1mを越えるぐらいの掌状葉だそうです。この大きなトゲのある葉が、下を歩く人に落ちて来たら危険なので、枯葉を取り除くそうですが、背の高い木なので大変な作業なのだそうです。
そんなご苦労をされながら、歴史あるたくさんの木を大切に育てているガーデンフィールズなのだそうです。



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ヤツデの花が満開でした。
これは斑入り種のようです。


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前回もUPした紫のツルムラサキは、こんな感じでした。




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緑の方はこんな感じ・・・。前回はこちら。


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緑がまだ鮮やかなものもありました。







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つる植物としたら、なかなかおもしろい素材でしょうか。
鑑賞期間は結構長いようです。








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冬咲きクレマチスのつぼみがいっぱい付いています。







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赤い実がたくさん生っている木がありました。
ん?グミに似てる・・・。








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この木はサンシュ(山茱萸)学名はCornus officinalis
ミズキ科ミズキ属、原産地は中国と朝鮮半島。
日本に渡来したのは江戸中期だそうです。
「茱萸」はグミのことで、秋にはグミのような実が生り食べられるそうです。
名前はサンシュユとかサンシュウとも呼ばれるとのこと。
ハルコガネバナ(春黄金花)、アキサンゴ(秋珊瑚)などの別名も持つそうです。
2月下旬から4月上旬に黄色い花を咲かせます。







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これは以前(8月22日)にもUPしたヤブミョウガの実・・・。
え!ってことは・・・
3ヶ月も実が楽しめるんですか?
長いなぁ・・・。





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ツワブキの花は終わっているものが多かったですが、この株はたくさん咲いていました。






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斑入りグミ ギルトエッジ
Elaeagnus ×ebbingei‘Gilt Edge’



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【2006/11/24 14:57】 | ガーデン・フィールズ | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
11月19日、雨のガーデンフィールズレポート・・・その1
2006/11/23(Thu)
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ポールさんの講演会の後、雨が降っていましたが、せっかくなのでぽんちゃん、Nさんとまたガーデンフィールズに行って来ました。
雨降りの上に晩秋、大してUPするものもなく、すぐ更新出来るだろうと高をくくっていたら、なんと1時間の間に写真を223枚も撮っていました。きのうは1日中その画像の加工に追われてしまいました。講演会の記事の最後に、ガーデンフィールズを今回は少しだけレポートすると書いていましたが、相変わらずの写真の多さに我ながら閉口してしまいました。

21日は町内のバス旅行で京都へ行き、紅葉の写真をこれまたたくさん撮ってしまいました。こちらはまともな写真があるかどうかわかりませんが、記事が押せ押せになっていますので、なるべくレポート、簡単にまとめたいと思っています。

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入ってすぐ、例の黒法師の植えてあった一角が、春準備の真っ最中で、きれいに整地されていました。一部あったはずの黒法師が見当たりません。え〜!やっぱり葉っぱがなくなった黒法師、植え替えるのか〜?!と思いましたが、作業されていた方に聞くと抜いていないとのこと。わたしの勘違いならいいんですが・・・。



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あの黒法師はここが出来てから3年、ずっと植えっ放しだと言われていました。
黒法師のことを教えてくださった方は、待雪草さんと来た時、ガイドをしてくださった方でした。



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これが黒法師だと言われましたが、これは真っ黒法師ではありませんね。
←きれいに地面を耕して、苦土石灰が撒かれていました。




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そうそう!これが例の真っ黒法師です。
前来た時、全く芽がなくなっていましたが、今回は少しだけ黒い芽が出て来ているように見えました。
足元のインパチェンスはこれから抜かれるものと思われます。

雨の中、作業お疲れ様です。


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ルドベキアがすっかり枯れていますが、そのまま残してありました。
オブジェのような黒い姿は、枯れ庭のアクセントになっていると思いました。




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ウルシの一種でしょうか。
紅葉が薄っすらときれいでした→







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ポールさんがこのガーデンフィールズでは、いっさい薬を撒いていないのだと言われていました。バラでさえです。そのかわり鳥に虫を食べてもらうそうです。




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ハナズオウ、フォレストパンシーの葉が黄色に紅葉していました。
ハート型の葉がかわいいです。

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何の木かわかりませんが、赤く色付いた木がきれいです。











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カシワバアジサイは、これぐらいの紅葉・・・。
さすがに花穂は切ってありました。







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モミジとカエデの区別がよくわかりませんが、これはモミジかな?
紅葉がきれいです。


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これはサラセニア(Sarracenia)でいいのでしょうか。水辺に群落がありました。
今まで気が付かなかったのですが・・・(ーー;)






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こんなに水辺が好きだったのですね。







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サラセニア(Sarracenia)は、セラセニア科セラセニアの常緑多年草、水辺の食虫植物です。
ここに植えっ放しということは、暑さにも強く耐寒性もあるのでしょうね。


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ヒペリカム(Hypericum)の赤い実がとてもかわいいです。







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パピルス(Cyperus papyrus)はまだまだ元気です。カヤツリグサ科カヤツリグサ属の多年草ですが、原産地はアフリカ。
耐寒温度は5度と書いてありますが、ここで越冬するのでしょうか。






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足元はこんな感じ・・・。
水の中に植えられています。
湧き水風・・・。




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カヤツリグサ科らしい花です。





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わたしのヘボカメラと腕では、大きくしても、残念ながらわかりにくいですが、フォーマル・ハーブ・ガーデンのサマー・ハウスの屋根にはびっしりサフランの球根が植えられていて、今満開・・・。
屋根が薄紫に見えました。






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←アカオクラの実・・・。





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トマトがたくさん生ってます!→
これはもう、赤くはならないのでしょうね。



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とてもかわいいです♪






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右はわたしも今年小さな苗を買いましたが、ジャスミン ホワイトプリンセスではないかと思います。
寒空の中でもたくさん咲いていました。
わたしの買った苗はまだどこに植えるか迷い中で、鉢植えのままですが、こんなにいつまでも咲いてくれるなら、来年の有望株?




今日は、関西は降水確率70パーセントとの予報でしたが、曇り空ではありますが、雨はまだ降っていません。これから降るのかな?みなさんのところはどんなお天気でしょうか。

ガーデンフィールズは何度も行っていますが、毎回新発見があります。今回こそは短く済むと思ったのですが、もう少し続きます。

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【2006/11/23 15:12】 | ガーデン・フィールズ | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
11月19日、ポール・スミザーさんの講演会に行って来ました。
2006/11/20(Mon)
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11月19日、きのうは一日中雨模様で寒い日でしたが、宝塚でポールさんの講演会があり、行って来ました。この講演会は、宝塚オープンガーデンの会が「第3回親睦と交流の会」の中で基調講演として企画されました。この会で去年もポールさんの講演会があり、今回は2度目の参加です。2度共、ぽんちゃん、Nさんと一緒でした。
場所は宝塚大劇場内3階にあるエスプリホール・・・。上の写真は大劇場の正面入り口ゲートです。中は宝塚ファンでいっぱい!その中をかき分けて(^^?)講演ホールに向かいます。

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会場はこんなところ・・・。

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後ろには会員さんの美しい庭の写真が展示されています。

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ポールさんについては、みなさんもうご存知かと思いますが、ざっとご紹介させていただきますと・・・
    イギリス、バークシャー州生まれ。
    英国王立園芸協会ウィズリーガーデン(インターネットマガジン、メイプルプレスより)
    米国ロングウッドガーデンズ(坂田マルハン美穂さんのHPより)にて
    園芸学とデザインを学ぶ。
    1993年来日(19歳だったとお聞きしました。間違っていたらご一報ください^^;)
    1997年有限会社ガーデンルームス(所在地東京三鷹市)設立。
    2000年第1回東京ガーデニングショー、プレゼンテーション部門で最優秀賞受賞。
    2002年宝塚ファミリーランド跡地にガーデンフィールズのデザイン設計着手。
    (2003年9月26日ガーデンフィールズ、プレオープン。)
    (2004年3月19日ガーデンフィールズ、本格オープン。)   
    原種系の宿根草類を中心とした自然な雰囲気の庭作りには定評があります。
    自ら管理する八ケ岳ナチュラルガーデンでは、初心者からプロまでを対象に実践的
    園芸を「八ヶ岳ワークショップ」の中で指導されています。

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この日の演題は「オープンガーデンと環境とのかかわり」でしたが、オープンガーデンそのもののお話というより、個人の庭のあり方にからめながら、ガーデンフィールズの建設秘話など、写真を見ながらお話いただきました。ガーデンフィールズの建設秘話は抱腹絶倒、何度聞いてもおもしろく当時のご苦労がしのばれます。
この日は、ポールさんが育ったイギリスの家の庭やまわりの環境のこと、お母様の庭作りの様子などのこともお聞きしました。やはり、お母様が無類の植物好きでいらっしゃったようです。定規で測ったような整然とした庭でなく、自然風な庭作りは家の庭を見ながらも学ばれたようです。
来日して13年、日本語はなんの苦労もなく話されますが、ちょっと照れながらもユーモアあふれるお話し振りにはいつも大変好感が持てます。

ポールさんのインタビュー記事が「エリシナ」で公開されています。
よろしければご覧ください。
★MY LIFESTYLE「ポールスミザーの自然といっしょにつくるガーデニング」

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講演の後、親睦交流会があり、軽食と歓談がありました。
ピンボケ大恐縮ですが、上の写真真ん中、前宝塚市長庄司さんの乾杯の音頭で始まりました。庄司さんはオープンガーデンにも参加され、広大なお庭を見せていただいたことがあります。右が現宝塚市長の坂上さん。左は宝塚オープンガーデンの会代表の遠藤さんです。

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みんなで記念写真も撮っていただきました。
ポールさんは、明日からご家族でイギリスのご実家に帰省されるとおっしゃっていました。ポールさんは、大の飛行機嫌いなのだそうです(^^;)
昼食の後、雨は降っていましたが、せっかくなのでガーデンフィールズを見学することにしました。

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宝塚大劇場の正面ゲート。

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会場の宝塚大劇場からガーデンフィールズまでは、歩いても5〜6分くらいです。
阪急宝塚駅から宝塚大劇場へと通じている遊歩道「花の道」(桜並木)を通りました。およそ300mあるそうです。









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さすが宝塚!
並木道の途中に、こういうのあります!
「オスカル!」・・・違う(^^?)






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花の道を最後まで通って、この大通りを渡るとガーデンフィールズはすぐそこです。
ハナミズキが真っ赤に紅葉して、とてもきれいでした。







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ガーデンフィールズまでの小道には小さな小川があり、中に鯉がたくさん泳いでいます。







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↑おまけ画像・・・。この日は朝早かったので、ガーデンフィールズの駐車場が開いていませんでした。なので少し先にある住宅展示場内の駐車場に止めました。ここには宝塚ファミリーランド時代のメリーゴーランドをシンボルのように残してありました。とてもなつかしくて思