エリオステモン・ブクシフォリウスかな?
2007/02/28(Wed)

(撮影日:2006.4.3)

エリオステモン・ブクシフォリウス
(学名)Eriostemon buxifolius
(英名)box-leaf、wax flower
ミカン科エリオステモン属
常緑小低木
樹高:150〜200cm(??そんなに大きくなるとは思えないですが・・・^^;)
花径:2〜3cm
開花期:4〜5月
原産地:オーストラリア

エリオステモンは昨年の春、白くて星のような小さい花がたくさん咲いているのをお店で見付け、とてもかわいかったので買いました。ラベルには、エリオステモンとだけしか書いてありませんでしたが、UPするに当たって学名を調べてみると、ブクシフォリウス(buxifolius)とミオポロイデス(myoporoidesというのがあり、葉が細長いものと、我が家のように丸葉のものがあるようです。丸葉のものをミオポロイデスと書いてあるサイトもあったのですが、どうやら細葉タイプはミオポロイデス、丸葉タイプの我が家のものはブクシフォリウスではないかと思われました。これもオーストラリア原産ですが、オージープランツ結構多いですね。
英名ではワックスフラワーと呼ばれるようですが、一般に日本で売られているワックスフラワーとは、科まで異なるそうです。

CIMG3605.2006.5.16-2007.2.26.jpg
(撮影日:2006.5.16)

上は何度も登場する写真で恐縮ですが、その後、ケヤキの足元に植えました。他の植物は地植えしていますが、このエリオステモンは、黒ポットのまま、差し込んでいます。花は終わりかけですが、ホスタの右隣がそうです。葉っぱが細かくてかわいらしいです。

CIMG3607.2006.5.16.jpg
(撮影日:2006.5.16)

DSC02630.2006.10.20.jpg
(撮影日:2006.10.20)


(撮影日:2006.12.1)
その後11月の終わり頃、小さな赤いつぼみがたくさん付いているのに気が付きました。


(撮影日:2007.2.28)
12月中頃からチラチラと、冬中咲いていました。


(撮影日:2007.2.28)
↑現在の様子ですが、冬の間、ずっとこれくらいの咲き具合でした。


(撮影日:2006.4.3)


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【2007/02/28 21:26】 | 樹木・花木 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
わ〜!枯れてると思ったのに・・・ブルー・ハイビスカスが咲きました!
2007/02/27(Tue)
CIMG9262.2007.2.27-2.jpg
(撮影日:2007/2/27)
冬の間に、たくさんつぼみが付いていたものの、寒いので枯れていると思っていたのですが
ふと見ると花が咲いているのでびっくりしました・・・ぉお!!(゚ロ゚屮)屮
CIMG8384.2007.1.9.jpg
(撮影日:2007/1/9)
3ヶ月くらいこの状態で、茶色いのでドライフラワーになっていると思っていました。CIMG9219.2007.2.26.jpg













CIMG9216.2007.2.26.jpg
まさか、このつぼみが咲くとは・・・。耐寒温度は0度、開花時期は5月から10月とのこと・・・。
今年は暖冬とは言え、ちょっと咲くの早いのではないでしょうか。
ブルー・ハイビスカスって、だいたい夏の花ですよね?(ーー;)
CIMG9263.2007.2.27.jpg

夏に咲いていた時の様子はこちらです↓
★2006年9月20日「今さらですが(^^;)ゞ 夏に咲いていた花々・・・その1」

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【2007/02/27 22:31】 | 樹木・花木 | トラックバック(0) | コメント(22) | page top↑
地中海の街、住まいと植物・・・次女が語学研修旅行に行って来ました。
2007/02/26(Mon)
IMG_0199.2007.2.26.jpg

次女が、2月17日から地中海マルタ島(マルタ共和国)に語学研修旅行に行き、きのう26日帰って来ました。現地でホームステイし、語学学校に通うという観光を兼ねた研修旅行ですが、少し植物の写真を撮って来てくれました。

euro_08.jpg

マルタ共和国は、シチリア島の南、地中海のほぼ真ん中に浮かぶマルタ島を中心に3つの島からなる人口37万人の国です。マルタ島の面積は、淡路島の4分の3くらいと言いますので、ずいぶんかわいらしい島ですね。長い間イギリスの統治下にあったため、マルタ語と並んで英語が公用語として使われ、新たな英語研修の場として注目されているそうです。

画像が悪くて、クローズアップしてもよくわからないのですが、最初の写真の植物は、ブーゲンビレアに見えます。

IMG_0200.2007.2.26.jpg



これもブーゲンビレア・・・。








IMG_0269.2007.2.26.jpg



これもブーゲンビレアに見えます。
ブーゲンビレア、大人気ですね(^^;)
地中海気候に、合っているのでしょうか。






IMG_0270.2007.2.26.jpg



枝垂れているのは、デモルフォセカのようです。







IMG_0267.2007.2.26.jpg





真ん中、壁際の葉の小さい木はオリーブかな。













IMG_0268.2007.2.26.jpg


右の木もオリーブ。
塀の上のプランターや足元には多肉植物が植えられています。








IMG_0233.2007.2.26.jpg




とても立派なサボテン!
自生しているものらしいです。








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有名な「青の洞門」を丘の上から・・・。







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ヨーロッパって、道路に駐車してる車多いですね〜。
駐車禁止ってないのかしら・・・(^^;)












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ホームステイさせていただいたおうち・・・。
かわいらしいおうちですね。
リタイヤされた、優しいご夫婦がホストファミリーだったようです。






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エントランス・・・・。












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かわいらしいプチホテルのようなベッドルーム・・・。







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青い絵付けのお皿はわたしも大好きです。







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とっても素敵なおうちですね〜。
シャンデリアですって〜!
オオーw(*゚o゚*)w











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CIMG9212.2007.2.25.jpg



お土産の一部・・・。
下の棒のようなのはキャンディーだそうです。







CIMG9213.2007.2.25.jpg CIMG9215.2007.2.26.jpg
マルタ名物、ハニー・リングとのこと・・・。
クッキーかな?日本では味わったことないような不思議な味!(^^;)


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【2007/02/26 21:37】 | お出掛け&ご近所の植物 | トラックバック(0) | コメント(24) | page top↑
久々、園芸店めぐりして来ました。
2007/02/24(Sat)
CIMG9176.2007.2.24.jpg
(撮影日:20072/24)
以下すべて同日撮影

22日、ぽんちゃんに誘っていただいて、一緒に宝塚の園芸店めぐりをして来ました。わたしがバイカウツギのベルエトワールが欲しいというのを覚えていてくれて、あいあいで雑木フェアをしているから、あるかもしれないと誘ってくれたのでした。
残念ながらベルエトワールは、4月頃にならないと入らないということで、なかったのですが、手ぶらで帰るわけもなく、いろいろと買って来ました(^^;)

最初に行ったのは陽春園です。上の写真は、以前から本で見ていたものをお店で見付けて大喜びしたのですが、その時一緒に行った人に「これ、青虫みたいで気持ち悪い!」と言われたので、買うのをためらってしまいました。でも、やはりどうしても欲しくて、この日また見付けたので、買ってしまいました(^^;)
先日UPしたジュエル・オーキッドの仲間で、マルモラタ(Doss. marmorataと言います。ビロードのような葉に蛍光のようにキラキラ光る筋がなんとも言えません。

★追記3/1★
ひなたさんのブログで、わたしのジュエル・オーキッドとそっくりなのが紹介されていて、名前がマコデスと書いてありました。また、TBしてくださったグリーンさんのもマコデスでした。わたしの持っている本を参照して、買ったものがマルモラタだと思ったのですが、気になるので買ったお店に電話してお聞きすると、やはりわたしのもマコデスだったようです。グリーンさんのところのと同じ、マコデス・ペトラ(Macodes petola )とのことです。訂正させていただきます。

CIMG9159.2007.2.24.jpg

他、陽春園では、こんなものを買いました。

CIMG9166.2007.2.24.jpg

こんなライムグリーンのサクラソウ、初めて見ました。
良く見ると、少し八重になっている花もあるのですよ。




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CIMG9169.2007.2.24.jpg







サクラソウ ウインティー(Primula malacoides'Winty Lime Green')と言います。ウインティーは、第一園芸のオリジナル品種で、プリムラ・マラコイデスとしては世界初のライムグリーンの花を咲かせる品種とのことです。


CIMG9162.2007.2.24.jpg

こちらはフチンシア アルピナ クリスタルカーペット(Hutchensia alpina ‘Crystal Carpet’)。スイートアリッサムにそっくりな花ですが、葉っぱはさらに繊細な感じでかわいいです。
原産地はピレネー山脈やアルプスで高山植物らしいので、日本の梅雨や夏の暑さには弱そうですね。





CIMG9145.2007.2.24.jpg

次に行ったあいあいパークでは、こんなものを買いました。

CIMG9146.2007.2.24-2.jpg



黒葉好きには、目が釘付けになるような黒い葉の植物は、キツネノゴマ科のストロビランサス(Strobilanthes anisophyllus)です。
この銅葉は真夏はやはり緑になるのでしょうか。
育てていらっしゃる方はいないかな?







CIMG9150.2007.2.24.jpg

ヒペリカム ゴールドフォーム(Hypericum calycinum 'Goldform')は、季節や環境によってライムグリーン、黄色、オレンジと葉色が変わる低木です。


CIMG9151.2007.2.24.jpg












CIMG9154.2007.2.24.jpg




他のお店ですが、こんな黒葉のヒューケラ オブシディアン(Heuchera Obsidian)も買いました。

この日は4件の園芸店めぐりでした。
これらの植物を生かすも殺すもわたし次第ということですが、はてさて、どうなりますやら・・・(^^;)







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【2007/02/24 23:58】 | お買物 | トラックバック(1) | コメント(34) | page top↑
八重咲きオダマキ バローシリーズ
2007/02/23(Fri)
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(撮影日:2006/4/30)
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オダマキ ブルー・バロー
(学名) Aquilegia 'Blue Barlow'
(英名)Columbine
キンポウゲ科オダマキ属
耐寒性多年草(一年草)
草丈:80cm
開花期:4月下旬〜5月下旬
原産地:ヨーロッパ

昨年咲きましたが、UPしていない花第4弾のオダマキです。このバローシリーズは、オダマキ特有の花の後ろに伸びる距(キョ)がない西洋オダマキの八重咲き種です。全部で5色ありますが、わたしは去年はブルー、ブラック、ホワイトの3色を植えました。
オダマキ(アキレギア)はキンポウゲ科オダマキ属の多年草です。現在流通してるものには、日本原産の深山(ミヤマ)オダマキを改良した園芸品種や、花色や花形が豊富な西洋オダマキなどがあり、それぞれに違った魅力を持っています。冬には地上部が枯れて休眠をし、春になると復活します。コボレ種でもよく出ると聞きますので、期待しているのですが、今年も芽が出てくれるでしょうか。
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(撮影日:2006/4/30)
エレモフィラ・ニベアとのツーショット・・・。
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(撮影日:2006/4/30)
花後の種の形もおもしろいですね。
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(撮影日:2006/4/29)
こちらはブラック・バロー。
黒花好きなわたし、大好きな花です。
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CIMG2992.2006.4.29.jpg
(撮影日:2006/4/29)
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(撮影日:2006/4/29)
黒々同士、銅葉スモークツリーや
八重のチューリップ、ブラックバローとの組み合わせを楽しみました。
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                     (撮影日:2006/5/1)→







CIMG3673.2006.5.16.jpg



      



←(撮影日:2006/5/16)

ホワイト・バローは、たくさん咲いてきれいだったのですが、虫が付いたりウドンコちゃんになったりしたので、アップには耐えません(@@;)

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【2007/02/23 10:12】 | 庭の植物 | トラックバック(0) | コメント(30) | page top↑
ヒメウツギ(姫空木)・・・抜いちゃったんです(・・。)ゞ
2007/02/21(Wed)
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(撮影日:2006/4/29)

ヒメウツギ(姫空木)
(学名)Deutzia gracilis 
ユキノシタ科(アジサイ科)ウツギ属
落葉低木
樹高:100cm
開花期:4〜6月
原産地:関西以西の本州、四国、九州

ヒメウツギは、日本原産の植物で関西以西の本州、四国、九州に自生し、古くから庭園樹として利用されているそうです。枝の髄が中空になっているので、空木(ウツギ)と言われます。
なになに?学名のgracilisはスラッとして優美なという意味とのことですって〜?が〜ん!抜くんじゃなかったかな?(^^;)
白くて小さい花がたくさん付き、とても好きな低木だったので、3年前くらいに地植えにしました。
先日ケヤキを抜いた時、ケヤキの足元の植物を全部抜いてしまったのですが、グラス類を植えるところがなくなり、ヒメウツギに場所を明け渡してもらうことにしました。後には、フェスツカを植えました。ベアーグラス エバーゴールドも抜いてみるととても大きくて植える場所がなく、ヒメウツギと共にご近所の方にもらっていただきました。鉢上げしても、それを置いておく場所がないという悲しい我が家です(ノ_-。)
CIMG1019.2006.2.17.jpg
(撮影日:2006/2/17)
ちょうど1年前、去年の2月頃の様子。落葉樹なので冬は枝だけです。
CIMG1792.2006.3.15.jpg
(撮影日:2006/3/15)
芽出しの頃はどんな植物でも心踊ります。
足元の緑の葉っぱは先日UPしたマルバストラムです。
CIMG1974.2006.3.22.jpg
(撮影日:2006/3/22)
つぼみがのぞいて来ました。
CIMG2540.2006.4.12.jpg
(撮影日:2006/4/12)
CIMG2980.2006.4.29.jpg
(撮影日:2006/4/29)
開き切ってもかわいい花ですが、丸く白いつぼみがとてもかわいくて好きです。
CIMG9029.2007.2.15.jpg
(撮影日:2007/2/15)
上は先日小さくても根が張っていて、抜くのに四苦八苦しているところです。

こうしてUPしていたら、鉢上げして置いておけばよかったかな?なんてちょっと後悔したりする欲の深いわたしですが、狭い庭はなにかとすぐ満杯になり、取捨選択を迫られる苦闘の日々です(ーー;)
CIMG9124.2007.2.21.jpg
(撮影日:2007/2/21)
フェスツカを丸刈りにして植えました(^^;)上の黄緑色の葉っぱは、鉢植えのままずっと置いていたジャスミンを地植えにしてみました。どうなるかわかりませんが・・・。
CIMG2998.2006.4.30-2.jpg
(撮影日:2006/4/30)

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【2007/02/21 15:12】 | 樹木・花木 | トラックバック(0) | コメント(28) | page top↑
ねぇねぇ!ウォータークローバーって知ってた〜?超かわいいよ〜!
2007/02/20(Tue)
CIMG9109.2007.2.19.jpg
(撮影日:2007/2/19)

ウォータークローバー
(学名)Marsilea quadrifolia
(英名)Water Clover、Floating Four-leaf Clover、Water Fern 
(和名)田字草(デンジソウ)
デンジソウ科デンジソウ属
耐寒性多年草(水生シダ植物)
原産地:日本〜東アジア、ヨーロッパ

きのう、ニャンコのエサとトイレの砂他を買いに、いつも行くホームセンターに行って久しぶりに花苗など見ていると、インドアプランツのところに、こ〜んなちっちゃな、かわいい四葉のクローバーが並んでいました。
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いや〜ん!なになに?これ、超かわいいじゃん!
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「love plant」???水生植物なんだ!初めて見るわ〜!
思わずお買い上げしてしまいました(;^◇^;)ゝ イヤァ
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夜になるとこんな風に葉を閉じておネンネします(^^;)
いや〜、かわゆい・・・ヘ(≧▽≦ヘ)キャ〜ン♪






CIMG9122.2007.2.19.jpg





こんなに小さな鉢に植えられています。
白い鉢カバーは別売りのを買いました。









CIMG9117.2007.2.19.jpg
本邦初公開!(な大そうな・・・ーー;)わたしのお手々に載せるとこんな感じ・・・(^^;)
手の平サイズ〜♪

ウォータークローバーは、シダ植物門デンジソウ科に属する夏緑性の多年草で、その形態が特殊なことで知られ、シダ類では数少ない水草だそうです。シダなのでいわゆる花は咲かず、胞子で増えます。
葉が田の字のように見えるので田字草(デンジソウ)と呼ばれています。藤原時代から文様としても愛用され、田字草紋は四条家の独占紋章として知られていると言いますので、ずいぶん昔からある植物なのですね。かつては水田雑草として、ごく普通に各地にあったそうですが、現在では激減し絶滅危惧扱いにもなっているとのことです(polepoleさんに教えていただきました。)

四葉のクローバーとして、携帯のストラップやアクセサリーグッズなどに使われているのは、このウォータークローバーのようです。知らなかったなぁ・・・。
冬は地上部が枯れるそうですが、根っこは生きていて、春に芽吹くとのことです。

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【2007/02/20 11:46】 | 庭の植物 | トラックバック(0) | コメント(28) | page top↑
マルバストラム・ラテリティウム
2007/02/19(Mon)
CIMG4050.2006.6.1.jpg
(撮影日:2006/6/1)

マルバストラム・ラテリティウム
(学名)Malvastrum lateritium
(流通名)マルバストラム
(別名)枝垂れ芙蓉
アオイ科マルバストルム属
多年草(耐寒性)
花径:5cm
開花期:6〜7月
原産地:アルゼンチン、ウルグアイ

このマルバストラムは、2005年の春くらいに買ったと思います。やさしいアプリコット色のアオイ科らしい花がかわいらしく、葉っぱも魅力的で好きな花でした。這性で旺盛そうなので、地植えにしない方がいいだろうなと思いながらも、鉢ばかり増やしてもと地植えにしました。

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(撮影日:2006/5/16)
小さな黒ポットの苗を1株植えただけですが、とても旺盛に茂りました。

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CIMG4046.2006.6.1.jpg
(撮影日:2006/6/1)

上の写真左端に小さいのを植えただけですが、茎をどんどん伸ばして、コルディリネの間からも、右下オーレアのメギの下からも葉をのぞかせるようになりました。広い庭なら伸び伸び育ててあげられるのでしょうが、狭いところを占領されそうな勢いなので、かわいそうでしたが、この写真の後7月始めに、ついに抜いてしまいました(@@;)鉢植えの方が良かったなぁと思っている次第です。マルバストラム植えている方、いらっしゃいますか?お花も葉っぱも好きなのですが、勢いが良過ぎてちょっとびっくりですね(^^;)

CIMG4154.2006.6.10.jpg
(撮影日:2006/6/10)

★追記2/19★
2005年、岐阜の花フェスタに行った時、このマルバストラムがスタンドの鉢に植えられてきれいに咲いていました。その時の写真が下です。全体の写真がなくて残念ですが、これを見ていいなと思いました。

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(撮影日:2005/6/4)


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【2007/02/19 09:05】 | 庭の植物 | トラックバック(0) | コメント(24) | page top↑
ギリア トリコロル
2007/02/18(Sun)
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(撮影日:2006/5/17)



ギリア トリコロル
(学名)Gilia tricolor
(英名)Bird's-eye、Bird's-eye gilia
(別名)アメリカハナシノブ、ヒメハナシノブ
ハナシノブ科ヒメハナシノブ属
一年草
草丈:40〜50cm
開花期:春〜初夏
原産地:アメリカ西部、カリフォルニア州





昨年春に咲いた花ですが、UPしていないものをご紹介します。
ギリア・トリコロルは好きな花で、苗を見たら思わず買ってしまったのですが(そういうの多過ぎ・・・@@;)植えるところがなくて花壇の隅で黒ポットのまま咲かせてしまいました。先日も
ギョリュウバイのUPの時(一番下の写真)、隅っこに写ってましたね(v_v。) かわいそうなので、ここでお披露目・・・(^^;)
ギリアは、主に北米大陸の西部に分布するそうですが、一部アンデスにもあるとのこと。全部で30種ほどあり、一・二年草または多年草、園芸植物とされるものはすべて一年草または二年草だそうです。寒さには比較的強く、秋まきの草花として扱われています。アメリカの西部、カリフォルニア州の標高1,200m未満の山地や丘陵に自生しており、背丈は1m近くになることもあるようです。花の中心が紫色で目のように見えるところから英名を Bird's Eyes(鳥の目)と言います。
CIMG3612.2006.5.16.jpg
(撮影日:2006/5/16)
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調べていると、なんとお花にはチョコレートのような香りがあると書いてあります!匂ってないなぁ・・・(T-T) ザンネン!
匂った方いらっしゃいますか〜?
←(撮影日:2006/4/30)



CIMG3714.2006.5.17-2.jpg



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【2007/02/18 12:17】 | 庭の植物 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
ハボタンが伸びて来ました。結構おもしろい・・・。
2007/02/17(Sat)
CIMG9040.2007.2.16-2.jpg
(撮影日:2007/2/16)

昨年12月28日に植えたハボタンが伸びて来ました。ハボタンは久しぶりに植えたのですが、花が咲くまで置いていたことはありません。今年はどうなるか、それまでの姿が観賞に耐えそうだったら、置いてみようかな・・・。
CIMG9069.2007.2.17.jpg
ハボタン・パリジェンヌ‘神戸ジェンヌ’は2株だけでしたが、ラベルはこんなの・・・。
神戸モザイクの夜景が使われています。
丸葉と切れ込みのあるレース葉と両方あるようですね。
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(撮影日:2007/2/16)
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(撮影日:2007/2/17)
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今日はこちらは午後から雨が降って来ました。少し肌寒いです。でも、雨が降る度に春に近付くような気がしますね。
きのうは、NHKの「生活ほっとモーニング」「もっと知りたい趣味の園芸」で、マダム高木さんの「冬のバラの管理」していましたね。それを見たからという訳ではありませんが、わたしもやっときのう、バラの剪定しました。遅過ぎ?(@@;)ちゃんと咲いてくれるかな?

植えた頃の様子↓
★2006年12月29日「お正月の寄せ植え・・・ハボタンのてんこ盛り〜(^^?)」
その1ヵ月後の様子↓
★2007年1月28日「寄せ植えのその後・・・ハボタン」

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【2007/02/17 14:41】 | 庭の植物 | トラックバック(0) | コメント(24) | page top↑
スイセン‘テータテート’(ティタティタ)&牢屋のアゲラータムのその後(^^;)
2007/02/15(Thu)
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(撮影日:2007/2/13)

スイセン‘テータテート’(ティタティタ)
(学名)Narcissus cyclamineus 'Tete-a-Tete'
ヒガンバナ科スイセン属
多年草(球根植物)
草丈:10〜15cm
開花期:12月〜4月
原産地:地中海沿岸、ポルトガル、スペイン

tete-a-tete」というのは「ないしょ話」という意味のフランス語(ちなみに「tete」は「頭」)で、群生させるとたくさんの花が顔を寄せ合っておしゃべりをしているように見えるからだそうです。
テータテートはキクラミニウス・スイセン(Cyclamineus Narcissus )の園芸品種のひとつです。キクラミニウス系は、花やガクがシクラメンのように後ろに反り返るタイプで、日陰や湿度の高い土にも強いそうです。

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(撮影日:2007/2/15)

ニホンズイセンにはいい香りがありますが、残念ながらこのテータテートには香りはありません。なぜかな?10〜15cmのミニスイセンなので、かわいらしい感じです。

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(撮影日:2007/2/13)

おまけ・・・。↓先日Uした牢屋(側溝^^;)のアゲラータムですが・・・

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(撮影日:2007/1/9)

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(撮影日:2007/2/13)
ふと見るとなんと、花が咲いていましたw(゚o゚*)wオオ〜!


(撮影日:2007/1/11)
これを抜かずに置いてたら、どうなってたでしょうか?
もしかして四季咲きアゲラータム?(ーー;)


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【2007/02/15 17:57】 | 庭の植物 | トラックバック(1) | コメント(24) | page top↑
ギョリュウバイ
2007/02/14(Wed)
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(撮影日:2007/2/13)

ギョリュウバイ
(学名)Leptospermum scoparium
(英名)broom tea tree、tea tree、Manuka
(和名)御柳梅(魚柳梅・松紅梅)
フトモモ科レプトスペルマム属
常緑低木(耐寒性)
樹高:20〜300cm
花径:1〜2cm
耐寒温度:-5度
原産地:豪州、ニュージーランド

ニュージーランドの国花。ニュージーランドに移住した人たちが、お茶の葉のかわりにギョリュウバイの葉を利用したことから、英名で「ティーツリー」と呼ばれます。
ギョリュウバイの名前のいわれは、ギョリュウに似て葉が小さく、花がウメに似ることからとのこと。針葉樹のネズに似るのでネズモドキの別名もあるそうです。マヌカ(Manuka:マオリ語による)とも言い、この花から採れる蜂蜜は「マヌカハニー」と呼ばれ、特有の香りがあり人気だそうです。
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(撮影日:2007/2/13)

花はシングルとダブルがあり、花色は赤、ピンク、白があります。大きさは鉢花用のわい性種と、生垣などに利用される高性の品種があります。花期は高性種は秋咲き系、矮性種は春咲き系とのことですが、多少の四季咲き性もあるようで、我が家のものも、年中ちらほら咲いているような状態です。
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(撮影日:2007/2/13)

冬の間中チラホラ咲いていましたが、やはりたくさん咲くのは春のようです。下は昨年の写真。
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(撮影日:2006/5/16)

葉の色も冬と春では違いますね。写真左下黄緑色はセダム、右下の葉物はロータス・ブリムストーン(Lotus hirsutus 'Brimstone' )、その上のひょろひょろした花はギョリュウバイに似ていますが、ギリア・トリコロル(Gilia tricolor)、上の細葉の木はセイヨウニンジンボク(Vitex agnus-castus)です。
ギョリュウバイ、我が家のは結構小さいので、わい性種かな?ジャカランダの下に植えているので、ニンジンボクと共に日当たりが悪く、花付きがイマイチ・・・。場所を変えた方がいいかなと思ったりしています。

ところで今日はこちらは雨と強風で珍しく寒かったです。後でテレビを見ると全国的に春一番が吹き荒れたそうですね。
いよいよ嫌がオウにも春が来ましたか?みなさん春が来たら嬉しいことと思いますが、わたし今年の春庭、用意が悪くてちょっと恐いです(*ノェノ)

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【2007/02/14 23:40】 | 樹木・花木 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
伊丹空港、海外の僻地(へきち)の花のスライド会
2007/02/13(Tue)
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Viola philippii

2月10日、伊丹空港でのスライド会へ参加させていただいて来ました。この会は、みねはな会の例会とのことですが、今回は一般参加もOKとのことでした。みねはな会は、昭和26年以降に創会された、全国的な栽培を含めた山野草の全般を趣味とする方々の親睦団体で、現在の会員は90人弱とのことです。
この日の例会担当は森和男さん、ゲストは新和ツーリストの社長、冨山稔さんと、山野草に精通される園芸研究家の久志博信さんが関東からいらっしゃいました。
海外の僻地(へきち)の花のスライドとのことですが、冨山稔さんが150枚の写真、続く久志博信さんがなんと500枚、森さんも100枚(以上?)の写真を畳み掛けるように上映され、目もくらみそうな怒涛のひとときでありました。

冨山稔さんは「アンデス山脈のヴィオラとチリの花」と題して、アンデスの高度3,000〜4,000m以上の岩礫地帯に自生する大変めずらしいヴィオラをまずご紹介くださいました。
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Viola atropurpurea

みなさんは、ロゼットヴィオラってご存知ですか?わたしは聞くのも見るのも初めての仰天の植物でした。上の植物がヴィオラに見えますか?英語でロズレートヴィオラと呼ばれるロゼットヴィオラは非常に特殊で、とてもスミレとは思えません。種によっては、その姿はマツカサそのもの。まるで多肉植物のようです。
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Viola atropurpurea

この特殊なスミレはチリを中心に、アンデス山脈の比較的高い場所に花を咲かせます。厳しい温度・気候や乾燥