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ライスフラワー・・・御飯?(^∇^;)

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(撮影日:2006/5/17)

ライスフラワー
(学名)Ozothamnus diosmifolius
(英名)Rice Flower
キク科オゾタムヌス属
半耐寒性常緑低木
開花期:4~6月
原産地:オーストラリア南部

ほんとうに米粒のような花です。おもしろいので昨年3月10日に開花株を買いました。その後夏越し、冬越しも屋外で無事乗り切り、今年も花が咲きました。オーストラリア原産ものがたくさん出回るようになりましたが、栽培がむつかしいものと比較的楽なものがあるようです。昔枯らしたような記憶もありますが、今回は無事生き残りました(^^;)
調べてみて初めて知りましたが、キク科とは意外でした。ムギワラギクと同じ仲間とのことですが、そう言えば花がカラカラしたところ(^^?)が似ています。ドライフラワーにも使われるそうです。
サイトによってオゾタムヌス属(舌噛みそう^^;)と書いてあるものもあります。どちらが正しいのか、どちらも正しいのか、わたしの拙い検索能力では正解にたどり着けませんでした。どなたかご存知ではないでしょうか。←他力本願?(x_x) ☆\

*追記6/15 amiさんからコメントをいただき、ヘリクリサム属は見直しが行われ数が減ったそうです。ヘリクリサム属としていましたが、オゾタムヌス属に訂正させていただきました。

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(撮影日:2006/3/31)
3月20日頃からつぼみが出て来ましたが、最初はピンクです。

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(撮影日:2006/4/18)

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(撮影日:2006/4/30)
まだまだピンクです。

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(撮影日:2006/5/16)

白くなりましたね~。その後左下のスイートロケットが終わり、左上にちらりと見えているウツギが終わり、右下のコバノズイナが咲き終わっても、いまだに咲き続けています。派手な花ではありませんが、ドライフラワーになるだけあって花期がとても長いですね。新芽が出てきましたので、さすがにそろそろ切らなければいけないかなと思っているところです。

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(撮影日:2006/6/6)

 樹木・花木

4 Comments

ami  

ライスフラワー、ワックスフラワー同様切り花でよく見ます。
アップで見るとなつかしのポン菓子みたい。
みーさん邸の前を通ったら「このお宅、いろんな種類があるなぁ~」と楽しいでしょうね。

手持ちの図鑑のヘリクリスム属の項に「近年、植物学者による見直しが行われ500種あったヘリクリスム属は数か減少した」とあり、オゾタムヌス属の項を見ると
Ozothamnus diosmifolius の異学名としてHelichrysum diosmifolius となっていました。
どちらが正しいかは見解の違いという学者の世界なのかな?と思うのですが、みーさんが学名をOzothamnus diosmifoliusと表記されている場合はそれにならってキク科オゾタムヌス属になりましょうか。

2006/06/15 (Thu) 21:06 | EDIT | REPLY |   

みー  

>amiさん
ほんとにポン菓子みたいですね。
切花で使ったら、ちょっとおもしろいアレンジメントができそうです。

なるほど、ヘリクリサム属は数が減ったのですか。
学名とかも結構どんどん変わるものらしいですね。
amiさんだったら、何か答えてくださるのではないかと、密かに期待しちゃってました(^^;)
ありがとうございました。
それにしても、いい本持ってらっしゃいますね。
さすが勉強家・・・!
早速、内容を少し変えさせていただきますね。

2006/06/15 (Thu) 23:55 | EDIT | REPLY |   

ami  

ひぇ~みーさん、わたしは勉強家とはもっともほど遠い人間ですよ~。
このバカ重たい図鑑はキツネノマゴ科のルエリア属の花が沢山載っていないかと購入したのですがその属についての写真があまりなく期待ハズレだったものです。
ほとんど読みません(笑)写真は綺麗です。

2006/06/16 (Fri) 03:14 | EDIT | REPLY |   

みー  

>amiさん
いえいえ、ご謙遜を・・・(^^;)
わたしは以前から常々amiさんのこと尊敬させていただいているのですよ。
図鑑はわたしも欲しいのがありますが、なかなか買いに行けません。
いい本は高い・・・!(@@;)

2006/06/16 (Fri) 11:41 | EDIT | REPLY |   

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