昆虫続きですが・・・『ぼくのアシナガバチ研究所日記』 読みました。

51EZ3ZS1EGL_SS500_.jpg

ちょっと、ドッキリする写真ですが・・・

アシナガバチについて調べていた時に見付けた本です。

最初に、我が家の蜂の巣の記事をUPした8月9日に、この本をご紹介したのですが

2回目に蜂の記事をUPした時、初めてコメントをくださった4チビママさんから

この『ぼくのアシナガバチ研究所日記』を早速読んだとお知らせいただきました。

本は、小学生らしい目線からの観察。

大人顔負けの発想と観察力に驚きだったと書かれていました。

そして、子どもさんたちは、出先にも持って行くほどハマっていたそうです。

わたしは、おもしろそうな本とご紹介しただけで、恥ずかしながら読んでいなかったのですが

これは、是非とも読まなければと思い、その後遅ればせながら注文して読みました。

DSCN0262.jpg

本作は、長野県白馬村に住む中川雄太(なかがわゆうだい)君が、小学校4年から6年までの

三年間継続したアシナガバチの観察から、毎日の絵日記や写真野帳記録をもとにして

2002年、13歳の時に、一冊の本にまとめなおしたものです。

字は大きく、漢字には全部フリガナが付いていますので、子どもさんにも読みやすく

1~2時間で読めるものですが

ほんとうに感動しました

わたしは、家に巣を作った蜂をただ観察しただけかと思っていたのですが

雄太(ゆうだい)君は、その蜂を捕まえて冬眠する様子を観察したり

印を付けて行動を追跡したり

の庭に、手作りの大きな蜂の巣飼育ケースを設置したり、実に本格的でした

そして、一匹ずつの蜂に名前を付け、愛情深く観察する姿勢には、ほんとうに舌を巻きました。

DSCN0269.jpg

特に、小4の時に出会ったバーラという女王蜂との別れのシーン・・・

「バーラは巣から落ちてから、二日間ぼくのために生きてくれた」・・・というくだりは

を抑えることが出来ませんでした (〒_〒)ウウウ…

また、アシナガバチに、生きた餌としてイモムシを与える時には

「チョウはすべての生き物の命だ。」・・・と感じたり

女王蜂同士のなわばり争いを見て、「誰かの命は誰かのためになっていた。」

と、厳しい大自然の掟を学んでいく姿には、胸を打たれました

いちいち感動して泣いているわたしを見て、主人がなんで泣いているんだと

すっかり不審がられてしまいましたが・・・

DSC_0134-2.jpg

雄太(ゆうだい)君は、アシナガバチの中でも小型でおとなしいコアシナガバチの観察から始めましたが

セグロアシナガバチやキアシナガバチの観察もしました。

養蜂家の人は、しょっちゅう蜂に刺されると聞いたことがありますが

雄太君は、一度も刺されたことがなかったのでしょうか?

わたしなど、共生共生などと偉そうに言いながら、おっかなびっくりで

遠くから写真を撮るくらいしかしていませんが

それぞれの蜂の顔まで見分ける雄太君には、ほんとうに驚くばかりでした

そして、何より、そんな雄太君を温かく見守り

写真を撮ったり、一緒に蜂の観察用のハウスを作ったりされた

親御さんの理解と協力があればこそだったと思います。

DSC_0063-2.jpg

雄太君は、1988年生まれ・・・。

現在23~4歳くらいですが

わたしは、その後の雄太君が、とても気になりました。

雄太君は、なんと12歳、小学校の卒業を待たず

「海外で科学を学び、人や地球に役立つ仕事につきたい」と、ニュージーランドに留学したそうです

この三年間のアシナガバチ観察記を終えた直後ではないでしょうか?

留学後もご両親との約束で日本語の勉強を怠らず、体験記を日本の新聞に連載、

『12歳、世界にチャレンジ』という一冊の本も、まとめました。

高校はカナダの太平洋岸、ブリティッシュコロンビア州

私立校ショーニガン・レイク・スクールに進んだそうです。

ボーディングスクールと呼ばれる寮制の進学校の一つで

ハーバードなど一流大進学者を輩出する名門なのだそうです。

伸び伸びと世界に羽ばたいていった雄太君、さすがだなぁと思いました。

今頃は、どこかの国で、人や地球の役に立つ仕事に就いているのでしょうか?

参考サイト
YOMIURI ONLINE 教育ルネサンス (5) 小学生から海外で“自立”

illust113_thumb.gif

 生き物

34 Comments

ゆえママ  

いい話ですねぇ~!!!

雄太君!!!すごいですねぇ~っ(◎ー◎;)
それ以上にみーさんもおっしゃってる
>親御さんの理解と協力があればこそだったと思います。
親御さんもすごいなぁ~・・・
我が家の娘が小学校6年生の時
担任の先生から
『あの娘かわってるなぁ~
 ワシは知らんふりしてるんやけど
 机の中でダンゴムシに名前をつけて飼育してるねんで!!』
と言われた時・・・彼女の興味をもっと伸ばしてあげればよかった・・・
雄太君の足元にもおよばなくとも
子どもが興味を持った事にちゃんと向き合ってあげればよかったなぁ・・・
子育ては反省と後悔ばかりですぅ(*≧ω≦*)

みーさんの記事を読んでいるだけで感動しました♪

2011/08/30 (Tue) 08:18 | EDIT | REPLY |   

みー  

★ゆえママさん

雄太君、すごいでしょう?
本、おもしろかったですよ~♪

お~!
ゆえママさんちのお嬢さんも、そんなエピソードがあったのですね(^^;)
ダンゴムシに名前をつけて飼育されていたとは!
わたしも、子どもの頃は生き物好きで
野山を(というほど田舎ではありませんが、昔は今より自然が近くにあったように思います。)
走りまわって、バッタやメダカやヤゴを捕まえていました(笑)

子育てはほんとうに反省と後悔ばかりですが
天才と言われる人の親御さんは、やはり違うなぁと、つくづく思います。
雄太君の親御さんも、素晴らしいですね。

いつもコメントをありがとうございますv-300

2011/08/30 (Tue) 09:46 | EDIT | REPLY |   

Bluebell  

泣けますね

みーさん
私も泣いてしまいました。
ボクのための2日間・・・
大人の書いたどんな美辞麗句よりも素晴らしいです。
また、素晴らしいとしか表現できない自分が情けなかった。
動物も昆虫も植物も観察が全てだと思ってはいるのですが
実際には、ちょっとだけ見て分かったつもりになっている。
そんな自分に満足しないように気をつけます。
大好きな柳宗民さんにも通じる本だと思います。
そうだ!いまからamazonだ!

2011/08/30 (Tue) 10:29 | REPLY |   

mikan  

(* *;)

さっき、カマキリがベランダに出没してあせってた私とずいぶんの差だわーー;
目からうろこが出ちゃったじゃないけど、
そうよねぇ~
物を正しく観察して見る目が人を育てるんだわ
親御さんも立派なのよね

さかなくんみたいに
立派な生物学者になるんだろうねぇ

この本確か夏休みの課題図書だったような気が・・・
子供じゃなくて、親も読むべきだよね

2011/08/30 (Tue) 10:50 | EDIT | REPLY |   

Katsuya.T  

こんにちはー!

興味があるし、子供も見るだろうし、二冊とも注文してみました(^^ゞ
届くのが楽しみです(^o^)

2011/08/30 (Tue) 12:03 | EDIT | REPLY |   

haniwa  

アシナガバチが雄太くんの目元にとまってる、表紙の写真をみて
ひるみました~
アシナガバチは何もしなければ襲わない。。は知っていますが~

雄太くんと蜂との信頼関係が出来ているのでしょうね
人や地球に役立つ仕事をめざす、なんて素晴らしいですね

いまはどこかの研究所でお勉強中でしょうかね。
夢をかなえて 活躍されているでしょうかv-354

2011/08/30 (Tue) 12:20 | EDIT | REPLY |   

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2011/08/30 (Tue) 12:28 | REPLY |   

ritsu  

すごいなぁ~
雄太君もすごいけれど、ご両親もすごいなぁ~。
雄太君の興味や活動を理解して見守って。

そして、ボーディングスクール、
年間300万円を越えるというではありませんか。
財力的にもかなりキツイものが(>_<)
奨学金とか補助とかあるのかしら・・・
理解して見守ってあげたい、という親御さんがいても、
留学させるにもこうして生臭い現実に直面してしまって
子供に夢を断念させる家庭も少なくないだろう・・・と
せっかくの夢のある良いお話だったのに、そんな感想を持ってしまいました。

本題にもどって・・・
子供ならではの素直な気持ちでアシナガバチに接していたのでしょうね。
いわゆる小学生の観察日記のレベルをはるかに超越していておどろきです。
以前、菌類に興味を持っている小学生を取材した番組を見たことがありますが、
専門家顔負けなのですよね。
子供が興味を持ったときのパワーって底知れないのですね。
きっとどんな子も、そんなパワーを持っている。
うまく周りが気づいて、それを伸ばしてあげられる・・・そんな世の中なら
いいのにね。
野田君、頼むよっ! ・・・ん~、無理かな。

2011/08/30 (Tue) 17:36 | EDIT | REPLY |   

Yu  

こんばんは

雄太君、すごいv-424

1匹1匹に名前・・・v-356蜂ですよね、怖いって思う気持ちのほうが先に立ってしまいます。
自分の子供なら「危ないから、刺激しちゃだめ」って言うでしょうね。

私の娘は夜店の金魚すくいですくった金魚・・・名前付けてましたね・・・
幼稚園の頃です。。。
覚えてるのは・・・「ミドリちゃん」「キリミちゃん」・・・・
金魚は赤かった・・・
き・き・切り身?v-405
なぜ、金魚に「キリミちゃん」v-411


そうなんですね・・・
感動の涙・・・
機会があれば読んでみようと思います。

今朝アシナガバチが死んでいました。
足がどこから生えてるか、体のくびれが思った以上に細くてびっくり!
顔・・・綺麗でカッコいいv-218
観察しましたv-410。生きてる状態では・・・無理~v-393

今はどうされてるのかな~?雄太君。

2011/08/30 (Tue) 20:36 | EDIT | REPLY |   

tearose  

わぁ~
この手のことで感動するのは久々です。
雄大君も立派だけどやはりご両親の育て方に感動です。
子供の興味持っていることにとことん付き合う
そして関心や意欲を持続させるようにビジョンを示してあげられる
そんな方なのでしょうね

実は私も教育ママでした。
お絵かきに水泳に図書館に知能教室
休日は田植えや動物園にキャンプ
子供のあらゆる可能性や興味を引き出してあげたかったけど
どうも忙しいだけで…
雄大君のご両親とは真逆ですよね~(;^_^A
あぁ~やり直せるものなら…

息子たちは雄大君と同世代ですが
孫では失敗しないよう見守りたいです。
この本絶対読みます。

2011/08/30 (Tue) 21:54 | EDIT | REPLY |   

tg戸笠  

スゴイお子さんがいるんですね。
子供の発想は、大人には無い光る物があるって言いますが、きっとコレなんでしょうね。
しかし雄太君だけではどうにもならないこともあったでしょう。
それを寛大な心で協力する両親にも頭が下がります。
のびのび育った雄太君、23歳ですか~。
今は何をしているんでしょうね。
とても気になってきました。
私もこの本を読みたくなってきましたよ。

2011/08/30 (Tue) 22:32 | REPLY |   

みー  

★Bluebellさん

Bluebellさんも、泣いてくださいましたか?
ありがとうございます。

>ボクのための2日間・・・
>大人の書いたどんな美辞麗句よりも素晴らしいです。
ほんと、ここ、何度読んでも泣けてしまいます (゚ーÅ) ホロリ

>ちょっとだけ見て分かったつもりになっている。
そうかもしれませんね。
柳宗民さんのことは詳しくないのですが
柳さんは、植物の観察には、並々ならぬものがあったようですね。
愛情深く観察する目が似ているかもしれません。

2011/08/31 (Wed) 00:32 | EDIT | REPLY |   

みー  

★mikanさん

カマキリ、大きいのは急に出くわしたら、びっくりしますよね(^^;)
わたしもカマキリは苦手でしたが
害虫を食べてくれる益虫なので、大切にしていますよ~♪

雄太君もすごいけど
親御さんも、素晴らしいのですよね。
立派な生物学者になってるかな?

お~!
この本、夏休みの課題図書でしたか?
そんな感じの本ですよね。
親も読むと絶対いいですよ。
いろんな意味で目からウロコです。

2011/08/31 (Wed) 00:38 | EDIT | REPLY |   

みー  

★Katsuyaさん

こんばんは~!

二冊とも注文してくださったのですか?
ありがとうございます。
って、回し者ではありませんが・・・(^^;)
Katsuyaさんのお子さんは、まだ早いかもしれませんが
昆虫好きなので、きっと、興味深く見てくれるかもしれませんね。

2011/08/31 (Wed) 00:43 | EDIT | REPLY |   

みー  

★haniwaさん

ほんと、写真、ひるむよね(^^;)

雄太くんと蜂との信頼関係?
だったら、すごいよね。
まさか、犬や猫みたいになつくとは思えないけど・・・ ( ̄∇ ̄;)

人や地球に役立つ仕事をめざす、なんて
小学校の子どもが言うなんて、すごいよね。
今はどこで何をしてるのでしょうか?
きっと、彼ならどこかで何かを頑張っているに違いありませんね。

2011/08/31 (Wed) 00:51 | EDIT | REPLY |   

みー  

★鍵コメさん

アドレス、それでオッケーです。
メール届きましたよ♪
両方使ってるんです。
ありがとうございます。

2011/08/31 (Wed) 00:54 | EDIT | REPLY |   

みー  

★ritsuさん

そうですよね~。
雄太君もすごいけど、やっぱりご両親がすごいんですよね。
子どもの興味や活動を理解して見守って
そして財力もある・・・(^^;)

たいていの子どもは、親の懐具合をなんとなくわかっているから
留学したいなんて、なかなか言わないかもしれないけど
もし言い出されたら、財力のない場合、困りますよねr(・_・;) ポリポリ

>子供に夢を断念させる家庭も少なくないだろう・・・と
確かにそのとおりでしょうね。
雄太君は、幸せですね。

観察日記、ほんとに子どもらしい視点でありながら
小学生のレベルを超えていて、びっくりでした。
子どもが興味を持った時のパワー、大切にしてあげないといけませんね。
って、もう遅いですが・・・(´▽`;)ゞ

野田君、大丈夫でしょうか?
また一年そこそこで交代することのないよう
頑張って欲しいですよね。

2011/08/31 (Wed) 01:08 | EDIT | REPLY |   

みー  

★Yuさん

こんばんは~!
雄太君、すごいでしょう?v-424

1匹1匹に名前を付けるなんて、信じられませんv-405
おばさんは、目が悪いから、蜂は全部同じに見えますe-263

Yuさんのお嬢さん、夜店ですくった金魚に名前付けてたんですね。
可愛い~♪
でも、「キリミちゃん」って、おかしいですねv-408
まさか、「切り身」ではないでしょう?

アシナガバチ、死んでたんですか?
死んだのでないと、触れませんよねv-393
雄太君は、捕まえて印を付けたり、家で飼ってたりしたんですよ。
すごいねv-405

2011/08/31 (Wed) 01:15 | EDIT | REPLY |   

みー  

★tearoseさん

そうですよね。
やっぱり、ご両親が素晴らしいんですよね。

tearoseさんも、教育ママでいらしたのですね。
>お絵かきに水泳に図書館に知能教室
>休日は田植えや動物園にキャンプ
お~!
すごい~!
雄大君のご両親とは真逆だなんて・・・。
息子さんたち、とてもご立派になられたじゃないですか~!
素敵だなぁと思いますよ。

本、読んでくださるのですか?
ありがとうございます。
って、回し者みたいですが・・・(^^;)
ほんとにいい本なので、たくさんの方に読んでいただけたらなと思います。

2011/08/31 (Wed) 01:38 | EDIT | REPLY |   

みー  

★tg戸笠さん

ほんと、スゴイお子さんがいますよね。
子どもの発想って、すごいです。
それに、ご両親の寛大な心と協力があったればこそですよね。
雄太君、今どこでは何をしているんでしょうね。
きっと、彼のことなので
何か一生懸命になることを見付けて、頑張っているのではないでしょうか?

本、機会があれば読んでみてくださいね。
清らかな子ども心が蘇って来ますよ。

2011/08/31 (Wed) 01:47 | EDIT | REPLY |   

よっち  

雄太君、すごいですね!
そして本当にその雄太くんを見守りながら協力した親御さんがすごいです。
私の下の子2人も虫さん大好きなんですが
なかなかじっくり~というのはできてないです。
虫に限らず子供が興味があることはどんどんさせて
いいところを伸ばしてあげないといけないんですよね・・・。
この本、読んでみようと思います♪



2011/08/31 (Wed) 08:31 | EDIT | REPLY |   

Aozoraharuka  

おはようございます!

イヤ~!
アシナガバチもスズメバチも一様に慌ててしまう私はお恥ずかしいの一言です~!!

観察から実験にまで及ぶにはご家族の理解とサポートがあってこそなのでしょうね
私 「危ないから止めて~!」って叫んでしまいそうです(恥)

テレビで「サカナくん」を見る度に
子供の頃の始まりも記憶があるので
一生自分の興味を突き進んで極めていく姿に勝手に感無量になっています

雄太君はどんな興味に行き着くのでしょうね?
期待と共に陰ながら応援したいですね(^-^;

2011/08/31 (Wed) 09:40 | EDIT | REPLY |   

baru  

子供の潜んでいる素質を見出して伸ばしてあげる
肩に力を入れず(過大な期待を寄せず?)
おもうまま伸ばしてあげる懐の深さ
なかなか出来ませんよねーー。
昨日、小学生でスペインのサッカークラブに入学した
少年お話と、ダブります。

2011/08/31 (Wed) 11:05 | REPLY |   

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2011/08/31 (Wed) 18:33 | REPLY |   

みー  

★よっちさん

雄太君、ほんとすごいでしょう?
親御さんもすごいです。
よっちさんちの子どもさんも、虫好きさんがいますか?
まだ小さいので、じっくりはこれからですね。
子どものいい芽をつぶさないで伸ばすのが親の役目だと思いますが
知らず知らずにつぶしていることも多いように思います。
子育てって、なかなか難しいですよね。
わたしは、残念ながらもう終わっちゃいましたが
よっちさんは、まだまだこれから・・・
頑張ってくださいね。

2011/09/01 (Thu) 00:09 | EDIT | REPLY |   

みー  

★Aozoraharukaさん

イヤ~!
確かに、ハチを見ただけで、慌ててしまいますよね(^^;)

でも、雄太君、すごいでしょう?
普通の親なら、危ないからやめなさいって言うのではないでしょうか?
ご両親のご理解とサポートには、ほんとうに頭が下がりますね。

「サカナくん」もすごいですよね。
あれだけ、好きな事を極めれたら素晴らしいですが
やはり親御さんの理解とサポートがあったのだと思います。

雄太君は、どんなことに邁進しているのでしょうね。
ほんと、陰ながら応援したいです。

2011/09/01 (Thu) 00:17 | EDIT | REPLY |   

みー  

★baruさん

素晴らしい子どもの陰には
やはり素晴らしい親がいるんだなと思わずにはいられませんね。
子育ては、失敗だらけですが
平凡な親は、子育てしながら成長して行くんですね(^^;)

>昨日、小学生でスペインのサッカークラブに入学した
>少年お話と、ダブります。
そのニュース知りませんでしたが
ググッていたら、すごい画像を見付けました。
天才少年、いるものですね。

2011/09/01 (Thu) 00:22 | EDIT | REPLY |   

みー  

★鍵コメさん

いえいえ~!
鍵コメ、オッケーですよ~v-218

こちらこそ、ありがとうございます。

2011/09/01 (Thu) 00:25 | EDIT | REPLY |   

c  

最初に本が紹介された時から気になっていたので、早速昨日本屋で買ってきて読みました。とても興味深い!

今年はハチが多くて、庭で4つも巣を退治してしまったのを少し反省。。。

著者が名づけるハチや観察部屋のセンスもオモシロイです・笑

2011/09/01 (Thu) 12:51 | EDIT | REPLY |   

みー  

★cさん

cさん、早速本を買って読んでくださったのですか?
ありがとうございます。
って、回し者みたいですが・・・(^^;)

なかなか興味深い本でしょう?
あらら!
今年はハチが多くて、4つも巣を退治されたのですか?
4つも作っていたとは
cさんち、よほど気に入られたのですね。
我が家の蜂の巣は、2つでしたが
今のところ被害がないので、見守り路線です。
こんな本読んだら、とても駆除出来ない感じですね(^^;)

ハチや観察部屋の名前の付け方もおもしろかったですね (*´艸`*)ププ

2011/09/01 (Thu) 18:48 | EDIT | REPLY |   

きらり  

素敵なお子さんですね。こういう子は少なからずいるとは思うんですが、
その記録を本にしてあげる環境を作ってあげたまわりの大人達がすごいなあと思います。

この本をみーさんに紹介してくださった方も、それを本当に読んだみーさんも、みんな素晴らしいですね。

そうそう我が家毎年、広げても5センチたらずのコオモリが秋と冬に家の隙間来ます。夏はいないんです。
今年もまたやってきました。
日中いて、夕方からいなくなるんですよ^^

2011/09/01 (Thu) 22:03 | EDIT | REPLY |   

みー  

★きらりちゃん

そうですよね。
本人もすごいけど、それを本にしてあげる環境があったことがすごいんだ。
中学から高校、きっと大学まで留学させてあげられる親も
やっぱすごいなぁと思います。

え~っ!
きらりちゃんち、コオモリが来るの?
大都会にも、コオモリいるんだね。
びっくり!
コオモリの観察記が出来るね(^^;)
子育てとかしてるのかな?

2011/09/01 (Thu) 22:54 | EDIT | REPLY |   

4チビママ  

みーさん、こんにちは。
大人が読んでも感じる事の多い本ですね…。読んで下さって本当に嬉しかったです。
私は虫が大好きな4人のチビ君達の為に買ったのです。雄大くんのように何かに一生懸命になれる事を持って欲しいなァ~て思って。
私も子供に対する関わりの大切さを振り返る良い機会になりました。

遅ればせながらのメール失礼しました。またお邪魔させてください。

2011/09/02 (Fri) 10:38 | REPLY |   

みー  

★4チビママさん

こんにちは~♪
この記事、読んでくださって、とても嬉しいです。
ありがとうございます。

わたしは、子どもの頃は近所の原っぱを駆け回り
メダカやゲンゴロウを捕まえたり
ヤゴやアゲハの幼虫の観察をしたり、生き物大好き少女だったのですよ(^^;)
だから、この本もとても気になっていたのですが
読んでいなかったんです。
4チビママさんのお陰で、背中を押されて読んで
ほんとうに良かったです。
ありがとうございました。

またお気軽に遊びに来てくださいね。

2011/09/02 (Fri) 13:02 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment