バラのその後(7)・・・ライラック・ローズ

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(撮影日:2006/7/6)

ライラック・ローズ
Lilac Rose (ER イングリッシュ・ローズ)
作出:1990年 David Austin
花色:ライラックピンク
花型:カップ咲きから平型ロゼット咲きへ/四季咲き
香り:★★★ミルラ系
花径:8~11cm
樹形:H90cm×W75cm/株立ち性
(購入日:2005年10月14日、クリフトン・ナーセリーにて)


雨がほんとうに長く降り続きました。各地で水害の報告がされ、テレビを見ると土砂崩れのすごさには驚かされます。被害に合われた方々には心よりお見舞い申し上げます。
こちらでは、今日はお昼前からやっと雨がやみました。
明日の予報も傘マークがなく、晴れ間も出るようですので少しホッとしています。

さて、今日もバラのUPからです。イングリッシュ・ローズの中では、ライラック色の花は数少ないそうです。たまたまですが、このライラック・ローズと先日UPしたチャールズ・レニー・マッキントッシュが代表的なのだそうです。まだまだどちらも本来の花型ではないと思いますが、いい株になるようしっかり育てなければと思っています。
バラの鉢全部、一律に4月の終わりにカットしましたが、このライラック・ローズは他のバラが一通り咲き終わった後、遅れて咲き始めました。
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(撮影日:2006/7/9)
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(撮影日:2006/7/6)
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(撮影日:2006/7/10)
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(撮影日:2006/7/10)
なるほど、最初の写真がカップ咲きで、後半のような咲き方がロゼット咲きと、よくわかる変化でした。株も花も小ぶりながら、結構たくさんの花が咲いてくれました。

 バラ

2 Comments

げこ  

みーさん、
8鉢のバラ、元気に育てていらっしゃいますね。
パット、マッキントッシュ、ライラックがおソロです。
他の人のバラを見せて頂くと、また欲しがり病が再発します。
そう言いなが、チャールズダーウィンと言うバラが気になっているんですけど、
どうかしらね。
くすんだクリーム色のようで、行きつけの園芸店の方のお勧め品種なんです。

2006/07/23 (Sun) 19:48 | REPLY |   

みー  

げこさん<
3種類がお揃いですか?
うれしいです。
ほんとに、違うバラを見るとやはり欲しくなるものもありますよね。
チャールズ・ダーウィン、黄色いバラなのですね。
行きつけの園芸店、お勧め品種と聞くと、そりゃあ欲しくなるかも・・・(^^;)
初心者のわたしは、なにしろ「お勧め」だけが頼りです(T▽T)アハハ!

2006/07/23 (Sun) 21:22 | EDIT | REPLY |   

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