『アメイジング・スパイダーマン』

0e650d19-2.jpg7月20日、映画友達Bから電話があり、久しぶりに映画を見に行きました。
前回は、3月28日に3人で行った『戦火の馬』だったので、4ヶ月ぶりくらいになります。

スパイダーマンの最新作は、以前からトビー・マグワイアの降板が伝えられており、3作見続けてトビーのスパイダーマンに慣れ親しんでいただけに、とても残念に思っていました。
しかも、レビューを見ると酷評が並んでいて、思わず見るのをためらってしまいましたが、ここは友達Bの好みもあり、王道のスパイダーマンに決定・・・(^^;)

いつもながら、ほとんど何の予備知識もなく見に行ったので、単純に続編かと思っていたのですが、これは、新たな主役アンドリュー・ガーフィールドのリニューアルスパイダーマンなんですね
アンドリュー・ガーフィールドは、『ソーシャル・ネットワーク』('11)を見た時に、彼が次回作のスパイダーマン役になるくことを知り、「え~っ!」と思いましたが、主役ピーター・パーカーのごく普通の繊細な青年を見事に好演していました。

レビューの酷評にビビっていましたが、なんだ、おもしろいじゃん・・・というのが、二人の感想でした。

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監督は、『(500)日のサマー』('09)のマーク・ウェブ

ピーターのおじさんには、チャーリー・シーンのお父さんのマーティン・シーン、おばさんには、なんだか懐かしい顔のサリー・フィールドが、出演。

ガールフレンドのグウェン役は、色っぽくも可愛らしいエマ・ストーンが演じました。
わたしには、映画の彼女はちょっと大人っぽく見えましたが、まだ23歳です。

この映画をきっかけに、アンドリュー・ガーフィールドと熱愛中らしいですよ。

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正直、トビー・マグワイアのスパイダーマンでないと、見る気がしないなと思っていましたが、繊細さからいうと、ガーフィールドの方が上かもしれません。

芝山幹郎さんの以下の言葉に、クスっと笑いながらも、大いに共感したわたしでありました。

「主演のアンドリュー・ガーフィールドが繊細だ。しなやかで、神経質で、持って生まれた可愛げがあり、ビョーキになる前のアンソニー・パーキンスを思わせる。」

あ、それから、『アメイジング・スパイダーマン』は、3D作品ではありますが、どうしても3Dで見たいわけではなかったし、上映時間の都合上、2Dで見ました。





 映画 あ行

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