『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』

ゲノムハザード-3映画記事、めちゃくちゃ久しぶりです
前回は、いつUPしたのかと調べてみると、2012年8月16日の『ダークナイト ライジング』でした
その後、一本も映画を見てないわけもなく、見たのに記事を書いてなかったのですね

何を見たのか忘れていますが、わかっているものは・・・(リンクは、予告編YouTube、音注意)2012年は、『007 スカイフォール』『レ・ミゼラブル』2013年は、『マジック・マイク』『グランド・イリュージョン』
それだけ
ちゃんと記録してないのでダメですね

そんなこんなですが、今年は、少し心を入れ替えて、映画記事もちゃんとUPしたいと思っています・・・ホント? (;´Д`)

1月29日、映画友達A、Bと一緒に、『ゲノムハザード』を見て来ました。
いつも、何を見たいから行こうというのではなく、何日がお休みだから映画行かない?というお誘いなので、タイミング良く見たい映画を見られることが、あまりありません
この日も、これ見たいという映画がなく、あっても上映時間的に無理だったので、友達に決めてもらいました。

日本の映画を映画館でほとんど見ることがないのですが、『ゲノムハザード』は、日本の映画です。
大河ドラマの『八重の桜』にも出演していた西島秀俊主演で司城志朗の小説「ゲノムハザード」(小学館文庫刊)を映画化した作品で、監督さんは韓国のキム・ソンス。
韓国の俳優さんもたくさん出演している日韓合作サスペンスです。

347084view011.jpg見る前に、予告編やストーリーは少し下調べして行きましたが、見た感想は、日本の映画もなかなか頑張ってるなぁでした。
友達が、韓国映画の『シュリ』に似てると言っていました。
残念ながらわたしは見ていないのでわかりませんが・・・

スピード感があって、まずまずおもしろい作品だったので、監督さんは、他にどんな作品を作っているのか気になりましたが、監督デビュー作は、『美しき野獣』('06)とのこと。

1971年生まれ、主演の西島秀俊さんと同い年らしいです。

派手なカーチェイスシーンは、日本ではとても許可が下りないような設定とのことで、韓国で撮影されたのではないかと思いますが、西島さんは、42歳にして初めてアクションシーンをほとんどスタント無しで、演じたそうです。
『八重の桜』では、鍛え上げられた筋肉を披露されていたので、さもありなんという感じでした。

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主人公の石神を助ける正体不明な女性記者を演じるのは、キム・ヒョジン
可愛かったです。
他に、真木よう子浜田学中村ゆり伊武雅刀(「いぶまさとう」と読むの?知らなかったわ)などが出演します。




予告編は、こちらです。



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