大阪造幣局、桜の通り抜け

DSC_0149-blog20170413-2.jpg (撮影日:2017/4/13)
『関山(かんざん)』
4月13日大阪城の後、主人は車に戻りましたが
1人で造幣局の通り抜けに行って来ました。
大阪城から歩いて15分くらいですが
警備の人もいるし、たくさんの人が歩いているので、迷子にはなりません。
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川崎橋という自転車・歩行者専用の橋を渡って造幣局に向かいます。
川崎橋についてはこちら(Wikipedia)をご覧ください。
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大川を渡ります。
橋の上から桜並木が見えて来ました。
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川の両岸に桜並木が続いていて、とても綺麗でした。
大阪の名所をほとんど知らないのですが
この川の両岸の4.2キロは、毛馬桜之宮(けまさくらのみや)公園という都市公園になっていて
約4,800本の桜が植えられているそうです。
大阪の桜の名所のひとつになっているようですね。
造幣局は、橋を渡った写真の右手にあります。
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たくさんの水上バス「アクアライナー」が、行き交っていました。
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橋を渡り切ると、桜並木の間に屋台がずらりと軒を連ねていました。
橋の上から見たところ。
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反対側も、こんな感じ。
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ソメイヨシノが満開で、とても綺麗でした。
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さてさて、ソメイヨシノの並木の向こうが造幣局です。
すごい人です。
今年の通り抜けの期間は、4月11日(火)から17日(月)までの一週間
満開のソメイヨシノに比べて、まだ一輪も咲いていない木も多く
全体的に七分咲きくらいの印象でした。
遅咲きの品種など、11日以降に咲くものも多いのではないかと思いました。
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それでも、もちろん咲いているお花もたくさんありました。
ソメイヨシノも大好きですが
八重桜も可愛らしいですね。
これは、『紅傘(べにがさ)』
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『紅傘(べにがさ)』
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『紅南殿(べになんでん)』
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『関山(かんざん)』
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『紅手毬(べにてまり)』
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『大提灯(おおぢょうちん)』
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『八重紅虎の尾(やえべにとらのお)』
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『一葉(いちよう)』
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『小手毬(こでまり)』
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『衣笠(きぬがさ)』
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『鬱近(うこん)』
この鬱近は、「今年の花」として紹介されていました。
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『法妙寺(ほうみょうじ)』
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『松前紅紫(まつまえべにむらさき)』
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『駒繋(こまつなぎ)』
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『紅豊(べにゆたか)』
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『御室有明(おむろありあけ』
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『蘭蘭(らんらん)』
上野動物園の蘭蘭の死を悼んで、昭和55年の子どもの日に
北海道松前町の子どもたちが命名したそうです。
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『二度桜(にどざくら)』
山桜系の桜で、一重、八重、二段咲き(花の内側にも蕾が出来る咲き方)の花が見られ
二段咲きで、内側の花が、やや遅れて咲くことからこの名前が付けられたそうです。
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『幸福(こうふく)』
北海道松前町のお寺にあった八重桜の種子から誕生した桜。
幸運にも、1本生き抜いた桜から、この名前が付けられたそうです。
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『手弱女(たおやめ)』
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『黒田百年(くろだひゃくねん)』
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『雨情枝垂(うじょうしだれ)』
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『雨情枝垂』
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『牡丹(ぼたん)』
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『思川(おもいがわ)』
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『太白(たいはく)』
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『太白』
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『八重紅大島(やえべにおおしま)』
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『楊貴妃(ようきひ)』
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『楊貴妃』
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平日でしたが、とにかく人出がすごくて、写真を撮るのもひと苦労
順番待ちで1時間半くらい写して回りました。
下手な写真ばかりですが
見ていただいた皆様、ありがとうございました。
以下は、この日の通り抜けの雰囲気です。
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こんな人出でした。
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オープン3日目の平日木曜日でしたが
こんなに人が多いのですね。
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人が写らないように桜を写すのは至難の業です。
桜の写真を撮る時は、順番に並んでそばに寄って撮りました。
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始めは一緒に通り抜けを歩こうと言っていた主人ですが
人ごみが苦手なので
一緒に来なくて良かったかなと思いました。
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↑こちらは、明治4年造幣寮(現在の造幣局)創設当時の正門だそうです。
詳しくは、↓こちらをご覧ください。
http://guide.travel.co.jp/article/3886/
以上、造幣局の中の風景でした。
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こちらは、造幣局の通り抜けと並行した桜並木の屋台
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青い生垣を挟んだ左側も桜並木の遊歩道になっています。
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その左側は大川です。
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大川から見た風景。
とても綺麗でした。
たくさんの写真、みてくださってありがとうございました。
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『幸福』

 お花見

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