『美女と野獣』

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皆様、こんにちは。
今日は、久しぶりに映画記事です。
な、なんと!
調べてみると、ブログで映画記事をUPするのは、2014年3月の『ゼロ・グラビティ』以来でした(・・;)マ、マジ!?...
どんだけサボっていたんでしょうか (゚o゚;
なかなか映画には行けませんが、それでも、ちょこちょこは行っています。
4月26日は、映画友達Bと、『美女と野獣』を見に行きました。
映画友達Aは、残念ながら体調が悪く、欠席。
友達と映画に行くのは、前回いつだったか忘れてしまいましたが、もう1年以上前だったように思います。
ずいぶん久しぶりでした。
映画友達Aとも、また元気になったら一緒に行きたいと思います。
この日は、レディスデイで、満席。
ネットで早めにチケットを買っていて良かったです。
前後左右、おばさん達でいっぱいでした(自分たちもね ^_^;)
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映画、とても良かったですよ~!
小さい子の見る映画と言うより、大人のメルヘン、大人のエンターテインメントという感じでしたが。
実は、『美女と野獣』実写版、前にも見たと思っていたのですが、ストーリーが違う。
家に帰ってネットで探すのですが、どうしても見付けられず、気になってあれこれ検索している内に、『オペラ座の怪人』だったことに気が付きました。
全然違うじゃん!
やれやれ、わたしって本当にバカね (;´Д`)
因みに、『オペラ座の怪人』を見たのは2004年だったようです。
ブログを始めたのが2006年なので、それよりまだ前のことでした。
あの映画も良かったです。
予告編動画は、こちらをご覧ください。
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『美女と野獣』の主人公ベルは、ハリー・ポッターシリーズで、ハーマイオニーを演じたエマ・ワトソン。
『ハリー・ポッターと賢者の石』でデビューしたのは、10歳の時だったようです。
あれから17年も経ち、今では27歳のお嬢さんになったのですから、月日の経つのは本当に早いものです。
美しい大人の女性になりましたね。
親戚のおばさんみたいに、感無量です。

『美女と野獣』は、改めて調べてみるとフランスの異類婚姻譚(いるいこんいんたん)で、1740年に最初に書かれ、現在広く知られているのは、それを短縮して1756年に出版されたボーモン版らしいです。
『白雪姫』や『シンデレラ』と同じように、古くからある民話が元になっているのですね。
ウォルト・ディズニー制作のアニメーション映画が上映されたのは、1991年ということなので、わたしの年齢では、『白雪姫』(1937年)や『シンデレラ』(1950年)、『不思議の国のアリス』(1951年)などに比べると、あまり馴染みがないはずです。
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主人公のベルは、美しいだけでなく、読書が大好きな聡明で行動力のある女の子。
村の人々からは「変わり者」と呼ばれています。
アニメ映画『美女と野獣』が作られた時、ベルのモデルとなったのは、キャサリン・ヘップバーンが演じた『若草物語』(1933年)のジョーとのこと。
他にも、ヴィヴィアン・リー、オードリー・ヘップバーン、ジュディ・ガーランドが外見のモデルとなったそうです。
ただ美しいだけでなく、利発で自我を確立した凛々しいベル
大人になり美しく成長したエマ・ワトソンが、その気丈な役を見事に演じていたと思います。
4月21日に、テレビで放送された『シンデレラ』(2015年)を見ましたが、それもとても良かったです。
やっぱりディズニー作品は、夢があって映像が美しく素晴らしいですね。
ひと時、夢のような世界に浸って、楽しく過ごすことが出来ました。

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