大阪市立東洋陶磁美術館ーフランス宮廷の磁器

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(撮影日:2018/4/25)
裕子さんの三人展、中之島バラ園の次は
せっかくの機会なので、東洋陶磁美術館に行って来ました。
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フランス宮廷の磁器展でした。
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館内は、めずらしく撮影オッケーでびっくり。
バラ園に行くので、重いのに頑張って持って行ったNikon D5000と
iPhoneXを撮り比べしたりしました (^_^;A 
UPしたのは、ほぼ全部 D5000の画像です。
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ピエール=ニコラ・ピエール
煮込み肉用の容器と受け皿
(「小壺と花綱とデュ・バリー夫人のイニシャルのセルヴィス」より)
1770~1771年
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角皿
(「アストゥリアス公妃のセルヴィス」より)
1774年
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ピエール・アントワーヌ・メロー

(「金で引き立たせた草葉と洋紅色のマーガレットの花綱のセルヴィス」
別称「エギヨン伯爵のセルヴィス」より)
1773年
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デザート皿
(「輪花型のセルヴィス」、別称「ビュフォンのセルヴィス」より)
1782~1783年
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「リボンのデジュネ」
別称「バーベル・ペトロヴィチのキャバレ」
1772~1773年
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スープ用の蓋付小鉢と受け皿
1781年
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鼻煙壺(びえんこ)のコーナーがありました。
鼻煙壺とは、嗅ぎ煙草入れの容器のこと。
http://bienko-seikadou.com/okaimono/b-toha.html
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すご~い!
ワクワク((o(^∇^)o))
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石 鼻煙壺
19~20世紀
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ガラス二彩 蓮池鳥文 鼻煙壺
19~20世紀
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↑クリックすると、少し大きくなります。
沖正一郎さんは、こんな方(Wikipedia)です。
小さなコーナーでしたが
可愛らしい鼻煙壺に、しばし魅せられてしまいました。
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ルイ15世とポンパドール婦人
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テリーヌと受け皿「ザクセン」
1950年
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ポプリ壺「ア・ジュール(透かし)」一対
1752年
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ポプリ壺「ミルト」一対
1760~1762年
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ポスターやチケットにも使われている
ポプリ壺「エベール」
優雅ですね。
本来は、蓋があったそうです。
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フランソワ・ブイヤ(息子)
(中心に十字形の花綱装飾)
1790年
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カップとソーサー
「リトロン」、アラベスク装飾
1789年
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壺「シプレ・フュルタド」一対
1788年
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「ペールの薄手のコーヒーセット(ノルマンディの風景)」
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アガトン・レオナール
「ダンサーNo.13
(テーブルセンターピース『スカーフダンス』より)」
1899~1900年
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アガトン・レオナール
「ダンサーNo.5
(テーブルセンターピース『スカーフダンス』より)」
1899~1900年
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ジュール=オーギュスト・アベール・ディス
「輪花型のセルヴィスより」
1888年
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アンリ・ラパン(器形)
ジャン=バティスト・ゴーヴネ(装飾)
「ラパンのブランケット灯No.6」
1921年

セーブル陶磁都市が所蔵する約130件の作品の展示でしたが
美しい宮廷の磁器を堪能しました。
充実の一日、のんびり楽しく過ごすことが出来、幸せでした (#^.^#) 


 趣味、芸術

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