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2020年のジャカランダ


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(撮影日:2020/6/10)
ジャカランダ 投稿第三弾です。
2019年は、さすがに開花はしませんでしたが
今年2020年は、樹形がイマイチながら、たくさん花を付けてくれました。
間延びした樹形の悪さを手前のギョリュウ ロゼアが開花して
カバーしてくれています。
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(撮影日:2020/6/15)
胴切りされて、かなりショックを受けましたが
ジャカランダも危機を感じて
たくさん花を咲かせたのかもしれません。
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(撮影日:2020/6/12)
いずれにしても
久しぶりに美しい紫の花を見られて、とても嬉しかったです。
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(撮影日:2020/6/10)
アシストしてくれたギョリュウ ロゼア
遠目で見ると、煙のように見えますが
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(撮影日:2020/6/10)
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(撮影日:2020/6/10)
小さなお花がたくさん集まっています。
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(撮影日:2020/6/10)
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(撮影日:2020/6/11)
ジャカランダは、日本ではちょうど梅雨の時期に開花するので
雨の日は、たくさんの花が散って残念ですが
道路に落ちた花も、綺麗です。
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(撮影日:2020/7/19)
さてさて、花が終わりました。
問題は剪定です。
樹形を見ると、明らかに中間に葉っぱがなくて間延びしています。
このまま切らずに放置したら、どんどん上に伸びるばかりで下がスカスカで樹形が悪くなると思いました。
それに、写真には写っていませんが、すぐ上に電線があり、どこまでも伸ばすわけにはいきません。
それで、思い切って葉っぱのない枝のところを半分くらいに切ったらどうかと思いましたが、そうすると全く葉っぱがない状態になってしまって丸坊主になってしまいます。
そんな大胆な剪定の仕方で良いのか、自信がないので、あちこちで聞きまくりましたが、みなさんジャカランダ の剪定については、よくわからないらしく、はっきりした助言をいただくことが出来ませんでした。
なので、悩みに悩んだ挙げ句のイチカバチかですが、ズバッと切ることにしました。
大きな剪定をした場合、翌年の花は望めないとは思いますが、なるべくなら早く切る方が良いので、悩んでズルズル先延ばしになっていましたが、決行の日は、7月19日にしました。
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(撮影日:2020/7/19)
まず1本切りました。
しかし、枝が細いですね💧
昨年2019年の7月6日に切って、まだ1年しか経っていないせいですね。
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ドサッ!
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ザクザク、ザクザク!
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6本切りました。
が、梯子がグラグラして、ひとりでは怖くてここまでしか切ることが出来ませんでした。
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全体を見ると、こんな感じ。
超大胆!
怖いもの知らずの素人?
う〜ん、この切ったところから、ちゃんと芽が出てくれるのか
心配になって来ましたが
何度も見上げていると
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ん?
なんかくっ付いてる。
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よく見ると、セミの幼虫でした。
どこから来たんだ。
さっき見た時は、いなかったのに。
セミの幼虫って、結構移動が素早いのかしら?
次に見た時は、もうどこかに行っていなくなっていました。
無事に、安心出来るところで羽化したかな?
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と、ひと時和やかな気持ちになりましたが
剪定をこのまま途中やめにすることは出来ません。
本来なら過去に2回ほど剪定をお願いしたガーデナーのKさんに
最初からお願いしたかったのですが
主人の査定が入り、叶わなかったので自分で剪定し
続きは、シルバーさんにお願いすることにしました。
7月28日に、最初の計画通り全部の枝を切っていただき
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(撮影日:2020/7/30)
ジャジャ〜ン!
この通り。
左端の久しぶりに咲いたシマトネリコも切っていただき
モサモサがなくなりました。
ギョリュウ ロゼアは、切ってしまうとジャカランダが棒だけになって寂しいので
残していただきました。
それにしてもズバッと行き過ぎたでしょうか?
今思えば、最後に相談に行った近くの緑の相談所の方に言われたように
半分切って、半分残しても良かったのかもしれません。
その時は、アンバランスになるような気がしましたが
そうすると、上の方で枝分かれするところと、下の方で枝分かれするところが出来て
スカスカがなくなって樹形が良くなるのかな?
それがプロの剪定かもしれません。
また、今後の成長を見て、来年の課題にしたいと思います。
それにしても、このズバッと切ったところから本当に芽が出るのでしょうか?
心配して、毎日見上げていると
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(撮影日:2020/8/1)
なんと!
切って4日後には吹き出した芽を発見!
夕方撮った画像なので、暗いですが
旺盛な生命力に、またまたびっくり。
しかしながら、最初に切った真ん中の枝、切り方が下手で裂けています。
お恥ずかしいです。
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(撮影日:2020/8/10)
剪定後2週間くらいで、こんなに芽が伸びました。
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(撮影日:2020/8/10)
わたしが先に切っていた6本の枝は、順調に芽が出ました。
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(撮影日:2020/8/10)
そして、遅れること9日目に切った他の枝も、無事芽を出しました。
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(撮影日:2020/8/10)
ギョリュウ ロゼアが手前にあるので、見にくいですが
後半に切った6本の枝も全部発芽しました。
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(撮影日:2020/8/13)
今撮って来た写真です。
ジャカランダ の芽がたくさん出て、ギョリュウ ロゼアがじゃまなので少し切りました。
ギョリュウ ロゼアは繰り返し咲くので、今また蕾がついています。
ジャカランダは、これからどんな成長をしてくれるかわかりませんが、たまたま、もらい事故のような胴切りを体験して、これまで剪定するのをもったいなく思っていましたが、狭い個人の庭で育てるには、思い切った剪定も必要なのかなと思ったこの1年でした。
もちろん、胴切りはもう体験したくないですが。
これからも、成長を見守って行きたいと思います。
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(撮影日:2020/6/15)

 我が家のジャカランダ

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