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伊丹空港、海外の僻地(へきち)の花のスライド会

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Viola philippii

2月10日、伊丹空港でのスライド会へ参加させていただいて来ました。この会は、みねはな会の例会とのことですが、今回は一般参加もOKとのことでした。みねはな会は、昭和26年以降に創会された、全国的な栽培を含めた山野草の全般を趣味とする方々の親睦団体で、現在の会員は90人弱とのことです。
この日の例会担当は森和男さん、ゲストは新和ツーリストの社長、冨山稔さんと、山野草に精通される園芸研究家の久志博信さんが関東からいらっしゃいました。
海外の僻地(へきち)の花のスライドとのことですが、冨山稔さんが150枚の写真、続く久志博信さんがなんと500枚、森さんも100枚(以上?)の写真を畳み掛けるように上映され、目もくらみそうな怒涛のひとときでありました。

冨山稔さんは「アンデス山脈のヴィオラとチリの花」と題して、アンデスの高度3,000~4,000m以上の岩礫地帯に自生する大変めずらしいヴィオラをまずご紹介くださいました。

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Viola atropurpurea

みなさんは、ロゼットヴィオラってご存知ですか?わたしは聞くのも見るのも初めての仰天の植物でした。上の植物がヴィオラに見えますか?英語でロズレートヴィオラと呼ばれるロゼットヴィオラは非常に特殊で、とてもスミレとは思えません。種によっては、その姿はマツカサそのもの。まるで多肉植物のようです。

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Viola atropurpurea

この特殊なスミレはチリを中心に、アンデス山脈の比較的高い場所に花を咲かせます。厳しい温度・気候や乾燥に耐えるために、植物は密集してクッション化したり多肉化したりするそうです。この高度に環境に適応した植物がロゼットヴィオラなのです。花は多肉化した厚い葉の間から出ています。

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Viola skousbengiana

チリのヴィオラは約50種と言われ、ロゼットヴィオラは約38種前後だそうです。その中の大部分はなんの図鑑にも載っていない種類で、いったいどのような花が咲くのか見当も付かない種が多いのだそうです。

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黒いビオラ・アトロプルプレア
Viola atropurpurea

特に、冨山さんが昨年訪れた場所には、↑黒いスミレがあったそうで驚愕されたそうです。何度も訪れる方でもいつも出会えるとは言えないめずらしい貴重な花、こんな植物を実際に見たら、ほんとうに感激でしょうね。

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Viola leybordiana

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Viola leybordiana

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Viola philippii

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Viola polypoda

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Viola polypoda
可憐な白や紫、クリーム色の花のものもあります。

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Calceoraria uniflora

上は大変めずらしい変わったカルセオラリア。有名な植物なのだそうです。と言っても、もちろんわたしは知りませんが・・・(^^;)なんかかわいいです。
めずらしい写真の数々に、思わず座っていた座席後方から映像をパシャパシャ撮ってしまいましたが、暗い中ちゃんと写っているかもわからず、あまりの図々しさにハタと我に返り(@@;)これ以降の画像はありません。全部写したいくらいでしたが・・・(☆_@;)☆ \(`-´メ)コラ!
他にカランドリア、チリヤシ、プヤ、ツキミソウ、セントーレア、ノラナ、シザンサス、アルストロメリア・パリダなどなどが紹介されました。チリマツは、サルはどうやって登るんだろうという疑問から、モンキーパズルなどという名前が付いたのだそうです。

次の久志さんは、昨年夏に行かれた中国四川省成都から青海省西寧、2,200キロの花旅の画像をご紹介くださいました。イタドリとヤナギランの壮大な風景、きれいでした。青海省は、青いケシの代表格ホリデュラ(Meconopsis horridula)の本場なのだそうですね。ホリデュラは中でも最も厳しい自然条件下で咲く青ケシで、針のようなトゲに覆われているそうです。学名のメコノプシスとは「ケシに似た」、ホリデュラとは「剛毛の生えている」という意味であり、いわゆる麻薬成分を含むケシとは種類が異なるそうです。
他に大変背の低い15cmくらいのデルフィニュームが、目を引きました。なにしろ500枚の写真ですので、メモもままならないほどのスピードです(言い訳・・・@@;)合間にお得意のダジャレ「ヤクが約50匹いる」なんてはさみながらでしたが・・・(^^;)

森さんもやはり中国高地の植物を紹介くださいました。開かないユリ、リリウム・ロホホルム、アツモリソウ、インカルビレア、プリムラ、イリス(黒いアヤメ)、アネモネ、ポテンティラ、コリダリスなどなど・・・(学名不確かなもので省略すみません ーー;)

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真理子さんが途中から隣に座ってくださいましたが、真理子さんはお料理が上手なだけではありません。植物の名前、学名をめちゃくちゃよくご存知です。以前お聞きしたところによると、お母様が植物好きで森さんと親しく、真理子さんは中学生くらいから森さんをご存知なのだそうです。すごいなぁと尊敬してしまいました。

スライド上映が終わった後、冨山さんが、新和ツーリストのパンフレットを何冊か取り出して、どうぞということでしたが、人数分はとても足りませんでした。パンフレットがとてもきれいだったので、わたし思わず図々しくも身を乗り出していただいてしまいました(^^;)

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講演会が終わった後、森さんが参加された方々の紹介をされました。みねはな会以外の方も自己紹介をせよと言うことで、順番に始まりました。一般の方と言っても、北山会や東アジア野生植物研究会の方々、他専門家の方ばかりで「えっ!わ、わたしもするのですかっ?@@;」と冷や汗ものでしたが、しどろもどろで、なにをしゃべったのやら・・・(=◇=;)

そんなこんななドキドキタイムもありましたが、大変貴重な植物の写真の数々、素人ながらほんとうにいい勉強をさせていただきました。この後開催されたお食事会に参加したら、さらにいいお話を聞かせていただけたのでしょうが、残念ながら帰路につかなければいけないわたしでありました。このような会に声を掛けてくださった待雪草さん、ほんとうにありがとうございました。

こんなめずらしい植物を見るツアー、参加して実際に見られると感激でしょうねぇ。いつか行けるといいのですが・・・。様々なツアーがあるようですよ。
★新和ツーリストHP

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Viola skottsbergiana

 植物関係展示会、講演、講習会、懇親会など

30 Comments

ぽん  

なんじゃ、こりゃだね 多肉みたいなロゼットビオラ
見るのも聞くのも初めての植物
紹介してくださったスライド写真も なになに750枚以上もあったの!
凄い数ね!
メモとってたら 次の写真になりそうなくらいのスピードじゃなかったのかしら
それにしても こんな貴重な画と解説を拝見できて みーちゃん良かったじゃない
次回、都合が付けば参加したいです

2007/02/13 (Tue) 09:42 | EDIT | REPLY |   

みー  

★ぽんちゃん★
ぽんちゃんも、ロゼットヴィオラって初めて聞いた?
ほんとに「なんじゃこりゃあ???」状態で、いきなり一番後ろから思わず身を乗り出してしまいました。
いいのか悪いのか、映写機の画像を思わずパシャパシャ!
ロゼットヴィオラって、口で説明してもよくわからないよね。
写真の説明は、前の方の会員や常連の方々の内輪の会話みたいにサラッと流されたり名前を特定出来ないのもあり、メモ取りしたノートを後で読んでも何書いたのかわからなかったり・・・(((ρT-T)ρオヨヨ
ネコに小判な講習会だったかと思いますが、またしっかりお勉強してから臨まなくてはいけないかなと思います。
また機会があれば、一緒に行けるといいね。

2007/02/13 (Tue) 09:59 | EDIT | REPLY |   

takumama  

もちろん、私も初めてです
こんなお花があるのね!

こんな講演会が近くであったらいいのにな~
みーさん、よかったですね

2007/02/13 (Tue) 10:01 | EDIT | REPLY |   

みー  

★takumamaさん★
takumamaさんも初めてでした?
世の中にはめずらしい植物があるものですね。
ほんとうにびっくりです。
恐れ多い会ですが、せっかくですので参加させていただいて来ました。
こういうのを拝見すると、ちゃちな園芸植物が薄っぺらく思えるくらいでした。

2007/02/13 (Tue) 10:07 | EDIT | REPLY |   

おきろん  

そこらへんに咲いてるお花の名前すら知らない私が
知るよしもなく、「へ~!スゴ!」って思いながら読みました。

僻地に行って貴重な植物の写真を撮ってこられる方がいらっしゃるって事にまず、感激!
何もない岩だらけの所に咲いているお花は発見したら感激もひとしおでしょうね。

海外の観光地巡りも楽しいけど、こちらも違った楽しさがあって、
同じ趣味の人達のツアー、みーちゃんバッチシ楽しめそうですね。♪

2007/02/13 (Tue) 11:43 | EDIT | REPLY |   

みー  

★おきろんちゃん★
>そこらへんに咲いてるお花の名前すら知らない私が
いえいえ、そんなことはないでしょうが・・・(^^;)
ほんとに変わった植物ばかりのオンパレードでした。

高地の植物を見るツアーは高度が高いから、高山病になったりすることもあるみたいよ。
ネイチャリングツアーは「非文明」へのツアーで、一般の観光旅行とは全く次元の違う旅行のようです。
気楽な気持ちでは行けないかもね。
まずは世界のワイルドフラワーのお勉強からかな(^^;)
でも、苦労して自生地に行って咲いてるところを見ると、きっと感激いっぱいになるでしょうね。

2007/02/13 (Tue) 13:26 | EDIT | REPLY |   

chiemi  

行かなかったのに、良いとこ取りの勉強
させて頂きました。へへへ・・・・
変わったお花は、まだまだ沢山ありますね。
可愛らしいのから、おどけた様子のお花も。
こんな風に、教えていただくと
本物を、実際目にしたいとか、
育ててみたいとか、思ってしまします。

2007/02/13 (Tue) 15:21 | REPLY |   

さくら  

マニアックな天上の花々の世界だったのでしょうね。
うっとり ため息 と共に眺めていたのではないでしょうか。
ビオラだけでも「シンジラレナ~イ」という状態ですね。

ワイルドフラワーのツアーでも楽しいですよ。
毎日 藪や林の中ばかりよ・・・

2007/02/13 (Tue) 16:04 | EDIT | REPLY |   

クロはち  

写真とメモ大変でしたね
楽しく見せていただいておりますm(_ _)m

長い年月の間に 植物はその環境に適した 
生育をし 今に至ってるんですね
珍しい植物を 現地で見ることは 感動もひとしおでしょうね
文中で「開かないユリ」とありましたが
これまた不思議!見てみたい!です

2007/02/13 (Tue) 17:36 | REPLY |   

pole pole  

とても楽しそうな講義でしたのですね~
いいなぁ~
私も行きたかったです。せつに!
珍しい植物大好きです。笑

カルセオラリアってキンチャクソウのお仲間でしょ?
面白い形ですね。こっちの方が良く知っているキンチャクソウより巾着に近い気がしますが・・・

2007/02/13 (Tue) 18:18 | EDIT | REPLY |   

みー  

★chiemiさん★
見に来てくださってありがとうございます。
めずらしい植物をいっぱい見せていただいて、とてもお勉強になりました。
名前がどこかに行っちゃいましたが(^^;)メモを取るより本当は頭の中にしっかり映像を残したいところですね。
知らない植物がいっぱいであきれますが、秘境の植物、ちょっと勉強してみたくなりました。

2007/02/13 (Tue) 20:25 | EDIT | REPLY |   

みー  

★さくらさん★
ほんとにマニアックな世界ですね。
秘境の植物、まさに青いケシなどは天上の花ですよね。
>うっとり ため息 と共に眺めていたのではないでしょうか。
うっとり見られたら良かったのですが、メモ取りにあわただしく、赤くなったり青くなったりしながら怒涛の画像を目で追っていました(^^;)
でも、ほんとうにロゼットヴィオラの姿には目が釘付けになりました。

ワイルドフラワーのツアー、さくらさんはオーストラリアに行かれたのでしたっけ?
オーストラリアも、珍しい植物がいっぱいですよね。
いいなぁ・・・。

2007/02/13 (Tue) 21:07 | EDIT | REPLY |   

みー  

★クロはちさん★
>写真とメモ大変でしたね
そうなんです(^^;)
一生懸命書いてた割には、あんまり役に立たなかったりでしたが・・・。
真理子さんのメモをコピーしたいくらいでした。

秘境の植物を現地で見るのは、ほんとうに価値があるでしょうね。
いつか行けたらいいなぁ・・・。

開かないユリ、リリウム・ロホホルム(Lilium lophopholum)は検索しても画像が出て来ませんね。
花びらの先がくっ付いているのですよ。
だから開かないユリなのね。
って言っても見ないとわからないですね(^^;)

2007/02/13 (Tue) 21:20 | EDIT | REPLY |   

みー  

★polepoleさん★
去年京都植物園で、やはり森先生のスライド上映会に参加しましたが、その時も500枚の怒涛の写真上映でした。
秘境の植物を見るために、高山病になったり、道なき道を行き、大きな岩が落ちて来て車がつぶされそうになったり、冒険物語のお話も楽しいものでした。

カルセオラリア、不思議な形ですね。
小鳥さんがエプロンしてるように見えるのはわたしだけ?(^^;)
かわいい感じがします。

2007/02/13 (Tue) 21:33 | EDIT | REPLY |   

きみかる  

すごいビオラだね。環境にそくしてそうなったんだろうね。多肉植物やん・・・しかし、いっぱい、花の名前がでてきて、頭からこぼれそうやあ。まだ初心者やから、来年はまだ無理かも・・・それなのに、メモしてこられたみーさん、一種の才能やね!!きみかる、ボーぜんとしているだけかも。

若いとき、シルクロードで砂漠を歩いたときに花を見つけたときの驚きをおもいだすわ。なんで!!??って感じかな。
きみかる、まず秘境より、園芸屋さんや野に咲く花の名前を覚えるのが先です。トホホ。

2007/02/13 (Tue) 22:08 | REPLY |   

ミュー  

これがビオラなんですね~。環境によってこうも変わるんですね。
珍しい植物を沢山見られて、良かったですね。
みーさん、メモを取るのに必死で、ゆっくり見ていられなかったのではと思います。
その分こちらは、名前や写真も見せていただけて嬉しいです。
京都植物園なら、行きやすいのですが、何かあれば教えてくださいね。

2007/02/13 (Tue) 22:18 | REPLY |   

みー  

★きみかるさん★
そうそう!
名前が頭からこぼれそうです(^^;)こぼれました。
わたしは全然才能なんてありませんよ。
わたしも半分はボーゼンでした。

きみかるさん、シルクロードで砂漠歩いたの?
すごいね~。
砂漠にお花?
どんなのだったのかなぁ・・・。

>きみかる、まず秘境より、園芸屋さんや野に咲く花の名前を覚えるのが先です。トホホ。
あはは!
ほんと、わたしもよ。

2007/02/13 (Tue) 22:23 | EDIT | REPLY |   

みー  

★ミューさん★
これ、ビオラには見えませんよね。
どうやったらこんな形になるのか・・・植物の進化っておもしろいですね。
めずらしい植物の貴重な写真、見せていただいて良かったです。

>みーさん、メモを取るのに必死で、ゆっくり見ていられなかったのではと思います。
そうですねぇ・・・。
お口あんぐり開けて、ボーっと見ていたかったです(^^;)なんちって!

京都植物園、3月にクリスマスローズやシクラメン、クレマチスの園芸市がありますね。
またどうするか決まったらご連絡しますね。

2007/02/13 (Tue) 22:42 | EDIT | REPLY |   

kuriko  

世の中には色んな花がありますね。
岩だらけのところにも花が咲くんですね。
ツアーのパンフレットきれい!
思わず行って見たくなりますね。
沈丁花の花が咲きそうです。2月なのに・・・
ミモザ、咲いたら見事でしょうね!

2007/02/13 (Tue) 22:50 | EDIT | REPLY |   

みー  

★kurikoさん★
ほんとに世界中には、知らない植物がいっぱいです。
岩だらけでも生きているんですね。

ツアーのパンフレット、きれいでしょう?
部数が少なかったので、旅行に行く予定の人しかあげないなんて冗談半分に言われていましたが、最後の1冊、もらえて良かったです♪
眺めて楽しんでますよ。
ほんとに思わず行ってみたくなります。

お花どんどん咲きますね。
東京の方、もう桜咲き始めているらしいじゃありませんか!
なんかあせります・・・(@@;)

2007/02/13 (Tue) 23:05 | EDIT | REPLY |   

待雪草  

みーさん、夜中までかかったアップ、お疲れ様でした。
&ありがとうございました。

2003年の1月に、RHSJで森先生のスライド講演会がありました。
その時に、こんな講演会があるのだ・・・とビックリしました。
そして、とても勉強になり、興味も湧きました。

そんな気が興る講演、是非、こちらに集う皆様にも
体験していただきたいと思いお知らせしました。

その時の様子が、モウズイカさんの過去ページにあります。
リンクを辿ると関心空間の方々のレポートがでてきますよ^^

クロはちさん、こんばんは。
>「開かないユリ」とありましたがこれまた不思議!見てみたい!
みーさん、
>花びらの先がくっ付いているのですよ。だから開かないユリなのね。
  ↓
このユリの話、その時も出ました。

花弁の先がくっついてて、ぼんぼりのようにしか開かない変てこな黄ユリ
(ただしヤクに先っちょを食べられると普通のユリのように開く)
だから、何度も時期を変えてその場所に行かないと、
同じモノを違うモノと考えてしまう。
これはどの植物でも同じことが言える・・・

と森先生は話されていました。(一部、モ板より抜粋)

ただスライドを見るだけでなく、そこに至る話が宝物なのです。
いつか自生地に行ってみたい私です。


みーさん、3月は私は京都です^^
今年は横山さんの講演は3月3日に<咲くや>で開催、京都はクレマチスの春日井園芸・杉本さんの講演とか。

3日間、こちらにいますので、よろしかったらどうぞ~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
早春の園芸市
会期:3月2日(金曜日)から4日(日曜日)まで
概要:クリスマスローズ、シクラメン、クレマチス、ユキワリソウ、各種斑入り植物、レアプランツなど話題の植物を集めた園芸市
場所:植物園会館・展示室
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


amiさん!
是非、ご一緒にどうですか?



2007/02/13 (Tue) 23:25 | REPLY |   

みー  

★待雪草さん★
こちらこそ、ありがとうございました。

2003年のスライド講演会の様子は、検索していたらモウズイカさんのサイトや関心空間が出て来て、読ませていただきましたよ。
貴重な写真の数々、拝見出来てほんとうにうれしいですね。

いつか行ってみたいですが、わたしよりきっと待雪草さんの方が早く行かれるでしょうから、その時はお話是非聞かせてくださいね。

3月は京都ですか?
真理子さんが今年は咲くやの方だろうとおっしゃってたと思ったのですが、間違いでしたね。
3日間ともいらっしゃるのですね。
また、ぽんちゃんと相談して、行かせていただければと思います。
amiさんもお会い出来るといいですね。

2007/02/14 (Wed) 01:14 | EDIT | REPLY |   

クロはち  

待雪草 様

開かないユリの件ありがとうございました
ヤクに食べられると開く!ひと手間掛けないと開かない?
何か秘密が ありそうですね
この場をお借りして(みーさんm(_ _)m ゴメンナサイ) 
教えていただきありがとうございました 
                 クロはち

2007/02/14 (Wed) 08:49 | REPLY |   

みー  

★クロはちさん★
ヤクに食べられて開いたというユリのお話は、本来なら開かない花なのに、たまたまヤクに食べられて開いていたら、普通のユリに見えるから見過ごす。
>だから、何度も時期を変えてその場所に行かないと、
>同じモノを違うモノと考えてしまう。
ということでしょうか。
開かないユリは開かないからこそ、価値があるのですね。

>この場をお借りして(みーさんm(_ _)m ゴメンナサイ)
いえいえ、とんでもない!
情報交換(=親睦)の場ですので、どんどん、お借りしてくださいよんv(=∩_∩=) ブイブイ!!

2007/02/14 (Wed) 11:05 | EDIT | REPLY |   

待雪草  

クロはちさん、こんにちは。

>ひと手間掛けないと開かない?

このユリはもともと花びらの先がくっついているそうです。
ボンボリみたいなものを想像したらいいのかな?
不思議ですよね?でもどうやって子孫を残すのだろう・・・
めしべやおしべはどうなっているのかしら?
って、いろいろなことを聞くと興味がでてくるんです^^
それも園芸の楽しみだと思います。

くっついている箇所を、たまたまヤクがかじって、花が開いてしまったユリはその後、どうなるのか???
考えていくとほんとに自分で見たくなりますね^^;


みーさん、
咲くやは金曜がすごい人出になりそうで、
真理子さんはそちらに行くかと思います。
京都のほうはヘレボルスのスタッフが少ないので、
私は3日間、京都でがんばります^^

2007/02/14 (Wed) 11:10 | REPLY |   

みー  

★待雪草さん★
開かないユリ、ほんとボンボリのようですね。
縦に割れたチョウチンと言うか・・・(益々わからない? ^^;)

咲くや、京都の件、了解です。
お手伝い出来ればいいのですが、いつもお客さんで申し訳ありませんね。

2007/02/14 (Wed) 11:20 | EDIT | REPLY |   

HUKUHUKU  

こんばんは、 
 さすが、みーさん、とても勉強になります。
 探究心がすごい深いですよね・・・。
 みーさんは、こういうセミナーなどに行かれて
 見て、聞いてきたことなどは、何かに、まとめられて
 いるのですか???
 すごい「宝物」ですね・・・。
 
 今後も楽しみにしてます!!!!!!!

2007/02/14 (Wed) 22:21 | REPLY |   

ami  

みーさんこんばんは。
おおー750枚以上のスライドショー!南米もペチュニアなど身近な園芸植物の原産地ですよね~(ちなみにノラナって昔近所の園芸店で売っててそれ以後二度と見たこと無いです)

ロゼットビオラ!まったくエケベリアかなんかにしか見えませんね。
いがりまさしさんというすみれの図鑑など出版されいてる方のサイトに世界の植物の頁がありましてそこで見たことあって「どう見てもViolaって書いてあるけどちがうビオラなのかな」とあほなことを思ったことがあります。
ワイルドフラワーを見る、高地の酸欠にも加えて未知の昆虫やウイルスにも負けない情熱を感じます。
カルセオラリアのウニフロラは妖怪さざえ鬼とかに似てます(笑)

みーさん、今回も楽しいレポートありがとうございました♪

待雪草さん 3月早春、お会いしたいです♪おそろしく使えないわたしですがまた近くなったらメールくださいm(_ _)m

2007/02/14 (Wed) 22:32 | EDIT | REPLY |   

みー  

★HUKUHUKUさん★
いえいえ!
声を掛けていただいたので、おずおずと(^^;)参加させていただいたのです。
ぽんちゃんの都合が付かずひとりだったので、ちょっとドキドキでしたが・・・。
>みーさんは、こういうセミナーなどに行かれて
>見て、聞いてきたことなどは、何かに、まとめられて
>いるのですか???
ひょえ~!!(゚ロ゚屮)屮
まとめないといけないでしょうか?
このブログでレポートしてるだけです。
なかなか学名など、頭からボロボロ出て行ってしまう一方で、貴重な講演ももったいないですね。
反省・・・。

2007/02/14 (Wed) 22:56 | EDIT | REPLY |   

みー  

★amiさん★
一昨年、amiさんと参加した京都植物園での森先生のスライドショーも、怒涛でしたが、今回も3人分ですので大変なものでした。

ノラナ、そう言えばわたしも買ったことありますが、最近見ないですね。
なぜかしら・・・。

ロゼットビオラ、さすがamiさん、ご存知だったのですね。
これ一度でも写真見たら、忘れられない印象的な姿かたちですよね。
>高地の酸欠にも加えて未知の昆虫やウイルスにも負けない情熱
なるほど!
いつもながら、うまいこと言うなぁ・・・(^^;)
カルセオラリアは「妖怪さざえ鬼」?
あはは~!
おもしろい!
今度はamiさんも参加して、名レポート拝見したいものです。

そしてamiさん、ついに販売員デビューですか?
楽しみ・・・(笑)

2007/02/14 (Wed) 23:10 | EDIT | REPLY |   

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